質問 |
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| 質問者:nepiawb | 想像できない地形や間取り | |
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困り度:
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最近謎解き系の本を読んでるんですが、その舞台となる場所の地形や家などの間取りが理解想像できません。初めの方は頭で想像できていても、一箇所詰まると先が続かないというかつじつまが合わなくなったりして、おかげでトリックが地形や間取りに関係するものだと、謎解きされても何が何だか。ペンと紙を用意して書きとめても分からない所は分かりません。 昨日も、舞台になった古い和風の棟続きのお屋敷の間取りが、一枚の挿絵によって見事に覆されてしまいショックと怒りに変わってしまいました。こんな間取り分かるわけないだろ!と。もっと詳しくかけよ!と。そっちは完成したものを頭に想像しながら書いたから分かるんだろうけどこっちはわからねーよ!と、八つ当たりする始末です。 どうすれば地形や間取りを理解できて、毎回謎解きに参加できるようになるんでしょうか。 |
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質問投稿日時:08/04/30 12:04 質問番号:3987109 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:reviewer | 下記の本を参考に読むまれてはどうでしょうか 有栖川有栖、磯田和一 有栖川有栖の密室大図鑑 新潮文庫 ミステリ作家の有栖川有栖氏が国内外の新旧の「密室」ミステリ 作品を40編選んで解説し、それらすべての作品に磯田和一氏による犯行現場(密室)の詳細なイラストがついている本。それらのイラストが参考になると思います。 幡陽次郎・横島誠司 名作文学に見る「家」―謎とロマン編 朝日新聞社 日本と世界の名作から、その舞台となった「家」や「店」などのイメージを読みとって、具体的に間取り図を描きおこしてみせた本。 上記の「密室大図鑑」にもこの本に言及しています。 山本理顕 ドラゴン・リリーさんの家の調査 くうねるところにすむところ−子どもたちに伝えたい家の本− 21 > インデックス・コミュニケーション 建築家の著者が隅々まで寸法を測って調査した家の記録を絵本で表現した本 間取り図を描く過程でだんだんと明らかになる住む人たちのくらし方と家のカタチ。 間取り図は単なる間取り図なんだけれども 丹念に読んで、眺めているとそこから人間の生活が徐々に浮かび上がってくる本。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/30 16:50 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | かなり興味を引かれたので有栖川有栖の密室大図鑑を注文してみました。アドバイスありがとうございました。 |