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質問

質問者:yukkygin ARS工法について
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 教えてください。
 築2年の家ですが、工務店のミスで耐力壁や補強金物が大幅に法律に満たないことが分かり、改修工事を行うことになりました。方法は第三者に指定をしてもらい、42坪ほどの上全体を耐力面材を張って金物を取り付けるのですが、ARS工法で基礎と柱を緊結する方法になるそうです。金額が安いそうですが、うちの場合、20箇所必要になるそうで、工務店の方は、そんなに基礎を削ったら基礎が弱くならないか、と言っています。
 ARS工法をご存知の方、ご意見をお願いします。
質問投稿日時:08/04/30 07:36
質問番号:3986710
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回答

良回答20pt

回答者:kei4912 詳しくはわかりませんが、工法を読んでの感想を。
まず、かなり安い工法だなあと。
工費を落とす事は多くの補強が可能になるのでいいことですがね。

認定もとってあるから100%安全かというとこの工法は工法ムラがおきやすい不安があると思います。つまり工事精度に間違いがあれば認定どおりの力が発揮されない、または基礎の強度を落としてしまう心配があるのでは内科と思います。建築を学んだものとしてはエポキシ樹脂は、収縮が少なく強度が高いので通常コンクリートの補修として使います。しかし、いったん作った基礎を勝ち割って基礎自体が以前より強くなるというものではないと思います。
壊す(ハツル)工事も100%きれいに出来るか不安だし、樹脂も認定どおりきちんと施工できるのか。第三者に位置を指定してもらって施工するだけでなく工事監理もして全箇所の工事写真も欲しいと思ってしまいます。

もともと相手が欠陥住宅を認めたのですから最悪契約を解除も出来る立場だと思います。工法を選択できないのなら、監理をしっかりやってもらい安心感を得たいというところでしょうか。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 12:36
回答番号:No.1
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