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質問

質問者:hetare1021 従属接続詞について
困り度:
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従属接続詞以下の副詞節がどこを修飾しているのかわかりません。

たとえば、
Mr.Brown was very angry because I didn't tell the truth.
とあった場合、because以下はどこにかかるのかわかりません。

他にも、時、原因・理由、結果、目的、条件、譲歩等を表す接続詞がありますが、その副詞節が[動詞、形容詞、副詞、文全体]のどこを修飾するか見分ける方法などがあったら教えてください。お願いします。
質問投稿日時:08/04/30 00:09
質問番号:3986314
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:seegrammar 一般人なので参考意見ですが、
文脈じゃないでしょうか。
このケースはただの接続詞で2つの文をつないでるだけでしょう。
なのでどこにかかるというわけでもないでしょう。
これが否定文になって
Mr Brown wasn't very angry becuase I didn't tell the truth.
このばあい
普通は
「ブラウンさんは私が真実を告げなかったので怒らなかった。」
で文脈によって
「ブラウンさんは私が真実を告げなかったから怒ったのではない。」
になり二通りの解釈ができるでしょう。
後者が Brown was very angry but it wasn't because I didn't tell the truth. と表現したほうがわかりやすいですが。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 01:07
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答10pt

回答者:Parismadam はじめまして。

ご質問1:
<従属接続詞以下の副詞節がどこを修飾しているのかわかりません。>

主節を修飾しています。


ご質問2:
<とあった場合、because以下はどこにかかるのかわかりません。>

because以下は従属節ですから、主文全体にかかります。

つまりこの文の主文Mr.Brown was very angryにかかっています。


ご質問3:
<他にも、時、原因・理由、結果、目的、条件、譲歩等を表す接続詞がありますが、その副詞節が[動詞、形容詞、副詞、文全体]のどこを修飾するか見分ける方法などがあったら教えてください。>

1.まず、従属節とは主節に「従属している」節ということです。

2.従って、全ての従属節は基本的には主節=主文にかかることになります。

3.副詞節が、別の副詞などと呼応する場合は、呼応する品詞にかかります。
例:
(1)程度を表す副詞soなどと呼応するthat節は、文脈に応じて副詞や動詞にかかります。
例:
He run so fast that he could arrive in time.
「時間に間に合うほど速く走った」(目的の訳)
「速く走ったので時間に間に合った」(結果の訳)

この場合は、so〜thatと呼応しており、このthat節はfastという副詞にかかることになります。

(2)程度を表す副詞soが呼応するthatが動詞にかかる場合:
例:
She smiles so that she attracts all.
「彼女は人を魅了するために微笑む」(目的の訳)
「彼女は微笑むので皆を魅了する」(結果の訳)

ここではthat節は動詞にかかります。

4.このように、副詞節が呼応関係にある場合は、文脈によってそれが何にかかっているかが決まっています。見分ける方法は、ある慣用句などは常に直訳してみて、語感的にその節が何にかかっているか感じ取ることになります。

接続詞、副詞節、従属節について述べるには、このページでは書ききれませんので、疑問が生じるたびに、質問されてみて下さい。

以上ご参考までに。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/30 00:58
回答番号:No.1
この回答へのお礼やはり文脈で判断するしかないんですね。
でも説明がとてもわかりやすく、助かりました。ありがとうございました。
 
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