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質問

質問者:puestion99 動詞と5文型
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5文型と動詞に付いて聞きたいのですが。

英語の参考書に自動詞の後ろに直接名詞を置いてはいけない、前置詞を付けないといけないと書いていました。しかし2文型の動詞は自動詞ですよね。
となると、主語の後に補語になる名詞を置くのはおかしいのではないかと思いました。

例えば The girl became a doctor とか

自動詞と他動詞について詳しく教えて欲しいです。
質問投稿日時:08/04/29 20:38
質問番号:3985662
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:Parismadam こんにちは。4/13のご質問ではお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<英語の参考書に自動詞の後ろに直接名詞を置いてはいけない、前置詞を付けないといけないと書いていました。>

それは、第1文型のSVになる動詞、「完全自動詞」のことです。

1.自動詞には補語や目的語をとらない「完全自動詞」と、補語を必要とする「不完全自動詞」があります。
例:

2.「完全自動詞」はSV(第1文型)、「不完全自動詞」はSVC(第2文型)として分類されます。

3.完全自動詞は、come、goなどがあります。これらは、主語+動詞だけで文意が完成しますから、時や場所を表す修飾語は、副詞として前置詞と共に使われます。
例:
He comes to my house.(O)
He comes my house.(X)
「彼は家に来る」

4.不完全自動詞は、be動詞などが代表的です。このbe動詞は「〜です」という補助動詞的な意味になり、補語がなければ文意が成り立ちません。補語には形容詞、名詞などがくることができます。
例:
He is a student.
He is kind.

5.一方、自動詞にも完全・不完全、両方の働きをする自動詞があります。その場合は、意味が異なり、補語がなければ意味が通じないため、形容詞などを補うことになります。
例:
It comes true.「本当になる」→「実現する」
He goes mad.「頭がおかしくなる」→「気が狂う」

これらのcome、goはbecomeと同じく「なる」という意味で使われます。この場合は、補語になる形容詞を伴うので、SVCの第2文型になります。

6.また、SVCの代表的な不完全自動詞be動詞も、完全自動詞としてSVの第1文型になることもあります。その場合の意味は「存在する」「ある」「いる」という意味で使われます。
例:
He is in the park.
「彼は公園にいる」(SV)
このisは完全自動詞なので、「公園に」は場所を表す副詞として、前置詞inが必要になるのです。


ご質問2:
<主語の後に補語になる名詞を置くのはおかしいのではないかと思いました。例えば The girl became a doctor とか>

1.「動詞の後に」のタイプミスですね?

2.becomeは典型的なSVC(第2文型)になる、不完全自動詞です。

3.becomeの後には、名詞、形容詞どちらもくることができます。どちらもSVCになります。
例:
The girl became a doctor.「医者になった」
The girl became famous.「有名になった」


ご質問3:
<自動詞と他動詞について詳しく教えて欲しいです。>

範囲が広くこのページでは書ききれませんので、だいたいの要点のみ述べます。

1.自動詞については、上記のような分類で結構です。

2.他動詞は、目的語をとる動詞です。

3.目的語は必ずしも「〜を」ではなく、「〜に」「〜について」「〜のことを」など、文脈によっていろいろな訳出が可能です。ある程度、他動詞として覚える必要があります。

4.他動詞は文型ではSVO(第3文型)、SVOO(第4文型)、SVOC(第5文型)で使われます。

5.同じ動詞でも、自動詞と他動詞があり、文型が異なる場合があります。
例:
He grew big.
「彼は大きくなった」(SVC第2文型の自動詞)
He grew roses.
「彼はバラを育てた」(SVO第3文型の他動詞)

このgrowが自動詞か他動詞か、文型が第2か第3文型かを見分けるこつは、主語S=補語Cの関係にあれば第2文型、そうでなければ第3文型になります。
例:
He grew big.ではHe=bigの関係が成り立ちます。
He grew roses.ではHe≠rosesと等式は成り立ちません。

6.また他動詞間でも、異なる文型で使われることがあり、その場合は意味が異なってきます。
例:
I made her a doll.
「彼女に人形を作ってあげた」(SVOO第4文型)
I made her my doll.
「彼女を僕の人形にした」(SVOC第5文型)

それぞれの文型が第4か第5文型かを見分けるこつは、目的語O=補語Cの関係にあれば第5文型、そうでなければ第4文型になります。
例:
I made her a doll.「彼女に人形を作ってあげた」
ではher≠dollと等式は成り立ちませんから、第4文型になります。

I made her my doll.「彼女を僕の人形にした」
ではher=my dollと等式は成り立ちますから、第5文型になります。

7.他にも詳細がありますが、このページでは書ききれませんので、また疑問が生じた時に、その都度ご質問されて把握していって下さい。

自動詞、他動詞の基本的な内容は上記の通り把握されておかれるといいでしょう。

以上ご参考までに。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/29 21:19
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:noname#69788 自動詞 目的語をとらない
他動詞 目的語をとる
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/29 20:47
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
 
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