質問 |
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| 質問者:Sacco49 | この文で使用されているagilityの意味は? | |
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困り度:
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連続投稿失礼します。 標題の通り、下記文中で使用されているagilityの意味が把握できません。 辞書的な意味ですと敏捷性とか犬の障害物競走というような意味が出て くるのですが、それだと何だか訳がしっくりきません... 【英文】 What’s at work here is the trade-off between the agility that comes with small scale, and the efficiency that accrues to larger organizations. 【自分で考えてみた訳文】 ここに作用しているものは何かと言えば、相殺取引である。それは、 規模の小さな障害とその結果としてより大きな企業に対して生じる 効率性との間に起こるものである。 以上、おわかりになる方がいらっしゃいましたらアドバイスお願いします。 |
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質問投稿日時:08/04/29 18:39 質問番号:3985332 |
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| 回答者:go_urn | 再び、こんにちは! こちらも専門英語ですね。 英文の構造については No.2 のお方が明快に解説しておられます。 【主語:What's at work here】is the trade-off between【A:the agility that comes with small scale】and【B:the efficiency that accrues to larger organizations.】という構造です。 【主語:ここに作用しているものは】AとBとの trade-offだと... trade-off は「妥協」ということです。「バランス」と意訳してもいいでしょう。 軽快に小回りがきくことと、効率性とのバランス 前者は小規模経営についてくるもの、後者は大規模経営についてくるものです。小規模経営だと、あ、いまニンニクが高いから、Gさんに話して安く分けてもらえばよく売れるだろうなんて考えて、1人で青森まで買い付けに行ったりできますね。でもとっても inefficient で、効率が悪いです。そこへ行くと大企業は、システム化された経営をしますので、ものすごい efficiency を持ってます。売場であるものが売れたら、すぐ工場にその情報が流れたりとか...でも小回りは利きませんね。よし明日はニンニクで行くか、なんてとても無理です。trade-off とは、相互に持っている長所と弱点を交流させて、バランスのよい経営を目指すことだと思います。 agility はすばしっこさ、ですので、小回りが利くことでいいと思います。 以上、ご参考になれば幸いです。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/29 21:12 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答良回答20pt |
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| 回答者:Parismadam | こんにちは。 ご質問のhere「ここ」が何を表しているか前後文脈がわかりませんので、正確な判断は致しかねますが、大体以下のような理解になります。 ご質問1: <下記文中で使用されているagilityの意味が把握できません。> 「小回り」といったニュアンスから「融通性」「柔軟性」として使われています。 1.the agility that comes with small scaleの根底にあるのは、基本的に「小さいと小回りがきく」ということです。 2.小規模だからこそ、複雑な手続をとらなくても、早急に柔軟に対処できる、という利点に言及しています。そこから、「融通がきく」「融通性がある」「柔軟な対応がすぐできる」といった利点を述べているのです。 3.このscale「規模」は、organizationsを「企業」と使っていることから判断すると、「企業・経営・運営」の規模ということになるでしょうか。 4.larger organizations「大企業」に対比して、「小企業」「小規模経営」についての利点として述べた部分と推察されます。 4.comes withのwithは「原因」の意味で使われています。従ってここでは 「小規模のためにおこる早急な対応」 →「小規模経営の利点である柔軟性」 ぐらいの意味でいいでしょう。 ご質問2: <【自分で考えてみた訳文】> 1.「相殺取引」: (1)trade-offは「交換作用」を言います。 (2)ここではbetween A and Bを用いることで、「AとBの交換作用」「AとBの相殺作用」と考えることができます。 (3)訳では「取引」と訳されていますが、前後文脈がわかりませんので、この文だけでは主語から判断して「作用」のニュアンスがいいかと思います。 2.「その結果として」: (1)ご質問の英文からは、この訳のニュアンスを表す語が見当たりません。 (2)もしこのニュアンスを出すなら the efficiency that accrues to larger organizations (by it) と、前出の名詞句を代名詞itで置き換え、「それによって(大企業に生じる効率性)」とすれば、「その結果として」のニュアンスも出せます。 3.「ここに作用しているものは何かと言えば、相殺取引である」: (1)このwhatは関係代名詞として使われていますから、「〜もの」「〜こと」の単純な訳で結構です。 (2)関係詞節内の動詞を一般動詞に置き換えると、きれいな訳になります。 例: 「ここに作用している物は相殺取引です」 →「ここでは、相殺取引が作用しています」 3.以上を踏まえて訳例は (直訳)「ここに作用しているのは、小規模経営からくる融通性と、大規模経営に生じる効率性との間の、交換作用である。」 → (意訳)「ここでは、小規模経営のもつ柔軟性と、大規模経営のもつ効率性との間で、相殺作用が働いています」 となります。 以上ご参考までに。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/29 19:41 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | わかりやすく解説付きでご回答いただきありがとうございます! |
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| 回答者:d-y | 基本的には「敏捷性、機敏さ、すばしっこさ」の意味でよいと思います。 もう詳しく訳すると「すばやく機敏に行動する能力」のようなことでしょうか。 trade-off トレード・オフ。二律背反。こちらを取れば、あちらを失うというような関係。 agility that comes with small scale 規模が小さい方が有利な、敏捷性 efficiency that accrues to larger organizations. 大規模な組織にもたらされる(スケールメリットによる)効率性 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/29 19:38 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |