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質問

質問者:medolusanonamida nifty フリーケア・プログラム について
困り度:
  • 困っています
nifty フリーケア・プログラムで、月に二人分で780円払っています。一人は契約主なので無料でした。
大手で有名だから大丈夫だと思っているのですが、ちゃんとしているんでしょうか?
安全で、きちんと障害時には、お金が払われるんでしょうか?
ネットでniftyの事を悪く言う人がたびたび見かけたので不安です。
なにか情報を持っているか、教えていただければありがたいです。
おねがいします。
質問投稿日時:08/04/29 18:04
質問番号:3985227
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:kurikuri_maroon 外資系保険会社(特にチューリッヒ保険が熱心)の傷害保険(交通事故などによる傷害を補償する)を安価で販売する、というシステムですね。
@niftyと同様、JCBやイーバンク銀行、BIGLOBEなども、このシステムのDM(ダイレクトメール)を顧客に送付し、加入を勧誘しています。
これらの会社は、顧客が本来負担すべき掛金の一部(実際には「手数料」)を顧客に代わって負担し、顧客が保険会社の傷害保険に加入しやすくしています。

保険の補償内容については、心配するほどのものはありません。
@niftyは、プロバイダとしてのサービスがイマイチ(例:ブログサービスの「ココログ」がしばしばダウンする)なことで有名ですが、だからといって、フリーケア・プログラムが怪しい、ということはありません。

問題は、いわゆる「追加補償」をしつこく勧誘されるケースがあったり、あるいは「追加補償」を付けない元々の補償では不十分な場合がある、という点にあります(但し、それほど心配しないでも大丈夫ですよ)。
実は、フリーケア・プログラムは、「追加補償」の販促を最大の目的にしています。
ですから、このプログラムを契約すると、保険会社にある意味で目を付けられてしまう、といった点があるのも事実です。

掛金(保険料)はプロパイダなどが一部負担しますので、そのプロバイダなどをやめてしまったり、クレジットカードを変えたりした場合、保険の契約は無効になってしまいます。
このような場合にはもちろん、補償は受けられなくなります。十分に注意して下さい。

余談ですが、このフリーケア・プログラムは、プロパイダなどにとっては顧客をつなぎとめる手段にもなっています。前述したように、そのプロバイダなどをやめられなくなるからです。
この過程で、保険会社やクレジットカード会社にはプロバイダなどからの手数料が入ります。
したがって、プロバイダや保険会社、クレジットカード会社のそれぞれにとっては「おいしい」システムでもあります。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/29 22:47
回答番号:No.1
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