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質問

質問者:tama19999 株価の下げをふりかえってみると
困り度:
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昨年くらいから、何度か株価のクラッシュがありましたが、
その下落の理由は簡単に言うと何なんでしょうか。
えらい人がいろんな意見を言うので素人の私にはよくわかりません。
簡潔に教えてくださいよろしくお願いいたします。

2007年3月チャイナショック
 ・中国が引き締め(株価の税金をどうこうする?)をきっかけに大暴落。
 ・サブプライムローンってこのとき言葉も出てきたような・・・

2007年8月サブプライムショック?
 ・BNPパリバが傘下のファンドを見捨てたのを引き金にして、投資家が証券化商品を投げ売り?

2008年1月
 ・モノライン第二位のアムバックがAAに格下げ。サブプライムローンにとどまらず、さまざまな証券化商品やアメリカ地方債が一斉格下げで大混乱?
質問投稿日時:08/04/29 16:58
質問番号:3985083
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:yuusyo 2007年3月チャイナショック
中国政府が近く資本利得税を導入する、という噂が広がった。
株価もかなり上昇していたことから、暴落するのではという懸念が広がった。
中国株で損失が出れば、世界中で大量に株が売られるという雰囲気になった。

http://allabout.co.jp/contents/aam_sp_c/stock/CU20071218A/index/
http://blog.goo.ne.jp/jijiyougo/e/371fcb314552c8e7543745da5c4a1523
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/50432050.html

2007年8月 BNPパリバが、傘下のファンドで、サブプライムローン関連投資で焦げ付きが発生したとして、その凍結を発表
サブプライムローンは低所得者向けローンで、貸付利率が通常の住宅ローンに比べて高く、当初の支払額を軽減し一定期間経過後、支払額が急増するという方式。
それを優良なローン債権と束ねられて証券化されたものが、世界中で取引されていた。
住宅価格上昇率が2006年に入って以降急速に鈍化すると、予測されたことだが、サブプライムローンの延滞率が目立って上昇。
本質的には一部の金融機関が一部の金融取引での損失を被っただけだが、
幾層もの証券化を通じて住宅ローン債権のリスクが見えなくなっていた中で、それがきっかけになり市場参加者の多くが、パニック的に極端なリスク回避行動に出た。
それで損失が広がる懸念から大量に売られたため。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%97%E3%83%A9%E...
http://www014.upp.so-net.ne.jp/tor-ks/wol/wol30.htm
http://kesenh.iza.ne.jp/blog/entry/267219/

>2008年1月モノライン第二位のアムバックがAAに格下げ
モノライン保険会社の格下げ→保証債券の格下げ→評価損の発生
金融機関の損失拡大→金融機関の売り

http://203.104.96.163/news/20080124/20072
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/10 14:19
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます!
簡潔な回答にリンクまで付けていただき心から感謝いたします。
ありがとうございました!!