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質問

QNo.3983853 病気の意味と予防(スピチュアル)
質問者:tyobi10 35歳(女です)生まれてからすぐに手術をしてから、かれこれ6回手術しています。このままでいくと(持病あり)あと何回か手術することになりそうです。普段は風邪をひく事も少ないですが、何故か病気でお腹を切るはめになります。しかも命に関わらない慢性病が多いです。
健康維持、持病の軽減のため、色々(足つぼ)と食事やサプリなど工夫していますが、悪化する一方です。もちろん病院には定期的に通っています。
でもその薬の副作用でまた新たに具合が悪くなったりもしています。

病気についてたずねましたら
●お坊さんからは「母方の因縁が強い」
●シャーマンカウンセラーからは「家族に愛を教えるために自ら病気を持って生まれた」
●その他、それ系の人から、「複雑に絡み合っている難しい」

などと言われました。

自分としては、
上記のことプラス、前世の記憶(トラウマ)、日常のストレス(病は気から)、運動不足、食事など、やはり複雑にからんでいると思います。
宿命も運命もどちらもあるのかもしれないです。

でも、なるべく健康を取り戻したいのです。
以前は呼吸法などもやっていましたが・・・。
スピリテュアルな観点から、なにかいい案があれば教えてください。
また、何かしらこのことで感じることがあれば、病気になる理由など教えてください。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/04/29 02:14
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.2 1です。
痛みを知っている人と知らない人がこの世にいるだけでも不思議なことですね。
開腹手術が必要となる疾患は、重要な部位であるだけに、劣性遺伝的要素の宝庫ですから、矛盾はないですが、
消化器系、内分泌系、泌尿器系、婦人科系などで問題が起きやすいということは、昔ならば生きられないか、生きても子供を作れない体力しかないのです。
それが現代は、とりあえず疾患部位を治療することができる。しかし身体と言う組織の全体をみれば無理があります。
身体の組織はつながっていますから、「生きられないはずの身体」と「生かそうとする身体」が闘います。
酵素を効率よく消費し代謝をきれいにおこなう通常の能力よりも機能が劣る臓器を持っていれば、
故障そのものは手術で治せますが、その低い能力を他の内臓に与えられるはずの酵素や代謝力でかばう負担をとりのぞくことができません。

中医学では、こうしたことを、気の流れと水分(血液)の流れで考えます。
一度でも手術をすると循環が悪くなると言われたのは、気の道がさえぎられるとみなすからです。
結局上で述べたのと同じことで、身体のバランスというのは負担を抱え込めば崩れるということです。
免疫系が崩れているのでなければ、皮膚疾患はでないでしょう。

先天的な宿命に対して、後天的な運命を拓いてゆくのが東洋の五行陰陽ですから、
中医学の養生をよく学び、相剋する要素をよく取り除くことが有効といえばいえるでしょうか。
ヨガ、太極拳、気功、養生食、、、これらは未病の管理と予防であって、治療ではありませんが、宿命と闘う方法のひとつではありますね。
占いでは宿命を知る占術ではなく、気学上のバランスを重視するものがあります。
姓名判断の大家なら改名しなさいと言うかもしれません。これも宿命と闘う方法のひとつだと言えそうです。
「いま」の根拠や役割といったアプローチによる心理療法めいた前世や霊媒よりは、改名のほうが前向きで好きですね、わたしは。
生きた社会と関わろうとする意思が見えるからかもしれません。
回答者:amaguappa
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/02 12:56
この回答への補足お礼を書き終わってからの追加です。
お礼文に誤字がありました。すみません。
それと、amaguappaさんに回答をいただき、下記のような考え方が加わり、少し心が楽になりました。

質問する前→『こんなに病気になるのはおかしい。何が悪いのだろう。何がそうさせるのだろう。自分か、またはその他外部?運命?宿命?』などグルグルしてました。

回答を頂いた今→『本来、死んでいたかもしれない命を何かしらに守られたのだ。少々不自由でも、笑いもある、幸福感もある、、、これからも食事、運動など努力してありがたく頂いた体を大事にしよう。それでもまた悪化するなら、それはそれで潔く受け入れよう。』

なんだか、とても気持ちが軽くなりました。
本当にありがとうございました!
この回答へのお礼再度、丁寧に回答をありがとうございます。

>昔ならば生きられないか、生きても子供を作れない体力しかないのです。それが現代は、とりあえず疾患部位を治療することができる。しかし身体と言う組織の全体をみれば無理があります。
身体の組織はつながっていますから、「生きられないはずの身体」と「生かそうとする身体」が闘います。

>姓名判断の大家なら改名しなさいと言うかもしれません。これも宿命と闘う方法のひとつだと言えそうです。

この二つにすごく納得しました。思い当たるので。
まず、生まれて10日目に、死を覚悟で手術をしたと親から聞いています。本来は死んでいてもおかしくはない状態だったらしいです。
普段から疲れやすいです。
消化器系、内分泌系、泌尿器系、婦人科系と皮膚ではない免疫系疾患(内蔵)もあります。
病気のデパート状態です。それで主人が一度「生きているのが不思議だ」と言っていました。痛みが出なければ、少し疲れやすいとか寝不足に弱い、という程度でいたって普通なのです。

良く占い師から、集団で事故にあっても(航空機墜落など)一人で助かってしまうタイプ、悪い因縁もあるが、その反対にものすごい強力に守ってくれている存在があるとか言われたことがあります。
姓名判断では、大吉です。どこの画数も悪いところがありません。精米判断では、病気知らず、、、と出るのです。

もしかしたら、本来は死んでいたかもしれないが、何かそれに拮抗する事がいろいろと作用して、死はまぬがれたのかもしれないです。
しかし、もともとの遺伝的なこと、その他があるので、少々体は弱い、、、ということかもしれないですね。

ヨガ、太極拳、気功、養生食あたりは興味もありますし、以前にやっていたこともあるので、また少し始めようかと思います。

ありがとうございました!

回答

ANo.1 スピリチュアルな観点から、かあ。。。。。。

スピリチュアルというのは、
もともとは中世の宗教と信仰の世界に生まれた言葉。思想としては東西にまたがります。
19世紀にこの言葉がヨーロッパで、別の意味で使われたときから、商売の内容を指す言葉にもなりました。
スピリチュアルの専門家です、という人は、聖職者・坊さん尼さんか、心霊商売の商売人のどちらかしかないのです。
あなたが信仰に答えを求めるときは、聖職者の言うことを聞くほかありませんし、
また、心霊商売に答えを出してもらうときは、そうした商売人の言うことを聞くしかないですね。

少し回り道しましょう。
病気というのは、物理的に言うと、ほとんどが遠い遺伝因子の作用です。
とくに生まれつき弱くていらっしゃるあなたの場合、遠い遺伝因子が偶然、父からも母からも重なりあって発病しているわけです。
潜伏性の遺伝因子は誰の身体にもたくさんあります。潜伏性でなければ人類の身体に代々伝わらないからです。
顕在性の病の因子は、発病してしまいますから、子孫を多く残せないです。
病のきっかけとなる遺伝因子があっても発病せずに、それを保持し、未来へ伝えているのが多くの人間です。

> 自分としては、
> 上記のことプラス、前世の記憶(トラウマ)、日常のストレス(病は気から)、
> 運動不足、食事など、やはり複雑にからんでいると思います。
> 宿命も運命もどちらもあるのかもしれないです。

がいちばん近いかもしれませんね。
心と身体は別物です。身体には身体の記憶があります。身体が持つストレスがあります。
遥か遠い祖先の食事事情や住環境が、あなたの身体に刻まれています。

あなたの心が、それに揺さぶられる。
心は弱く、ただし、救いなのは一代かぎりのものだということです。霊魂は心ではありませんよ。
心の健康は考えてみてよろしいでしょうね。弱く持って生まれた心などないのですから、
むしろ強く持って生まれたはずなのですから。

心の強さをどう得るか、をもう少し考えてもらいたい。
身体のこととは切り離して。

スピリチュアルの思想と技術が、身体の病について行きつく終点のひとつでは、呪(まじな)いや契約といった世界になります。
終点のもうひとつでは、克己心となります。
これらは別々のものではなく、儀式めいたものをとおして、結びつくものです。

この両輪を肝に銘じて、命がけで車軸を回さねば、スピリチュアルなどただの金食い虫。
健康になる方法や奇跡を起こす魔法と勘違いしてはなりませんし、因果や理由を聞いて解決法が見つかると錯覚してもいけない。

気安めのつもりなら、心まで弱っていますね、とわたしからは言葉をかけるだけです。
それがいちばん肝心なところなんですから。
回答者:amaguappa
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/02 02:50
この回答へのお礼丁寧な回答をありがとうございます。

>健康になる方法や奇跡を起こす魔法と勘違いしてはなりませんし、因果や理由を聞いて解決法が見つかると錯覚してもいけない。

はい。奇跡を起こす魔法という感覚は無かったのですが、原因を一つずつでもかめれば、それに対し何かしらできるのではないかと思っています。今は、肉体面のみの対処療法なので。

>心の強さをどう得るか、をもう少し考えてもらいたい。
身体のこととは切り離して。

そうですね・・・。仏教系や精神世界の本を読んだり、話を聞いたりして真剣に向き合ったり、自分なりに鍛えてきたつもりですが、やはり、どうしても体の痛みが激しくなると、弱気になってしまいます。
日常のストレス(過剰な)に関しては、ここ1〜2年はさほど感じては
いないです。強いて言えば、痛みがあるときです。

遺伝子も確かに影響が大きいと思います。
でもどうしてもそれだけでは無い気がしてなりません。
病気になると最終的に腹部を切ることになるので、、、。
この腹部を切るというところが気になるのです。

例えばアトピーなどの皮膚疾患があってもおかしくないと思うのですが、それは無いです。花粉症も無いですし、風邪もなかなか引きません。
脳も肺も心臓も問題ないです。問題は常に腹部にあります。
中医学では、1度でも手術をすると血液の循環が悪くなる、、、とあったので、それも何かしら影響はあるかもしれないですが。

思い当たるもうひとつは、心理博士から『あなたの生い立ちでは、これだけの病気になるのも不思議ではない』といわれました。
潜在意識の中は病気になることでバランスを取っているのか、、、?
でも生まれてすぐからだし、、、などなど、いつも考えがグルグルします。
あの病気のときはの原因はA。
この病気の原因はBとC。
といった具合に別の原因なのかもしれないですが、、、。

>気安めのつもりなら、心まで弱っていますね、とわたしからは言葉をかけるだけです。

気安めの質問では無いです。むしろ、肉体面だけの対処療法が気安めのような気がして、根本的なところを探りたかったのです。そのきっかけというか、ヒントが得られればいいと思って質問しました。

でも、難しい問題なのだと実感しました。やはり、心を鍛える、発想を変えるなど、心の強化をするのがいいのかもしれないですね・・・。

ありがとうございました。