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質問

QNo.3983810 ウイルス性髄膜炎が長引き困っています
質問者:ninnin37 主人が帯状疱疹から髄膜炎となりました。
発症当初、痛みの原因が分からず、歯科へ→水泡出現して皮膚科(最初の痛みから一週間経過してから抗ウイルス剤使用)→発熱で内科→頭痛、嘔吐で髄液検査、脳外科受診→入院、現在入院6週間目です。
最初、抗ウイルス剤を4週間使用も、あまり改善が見られないため、3日間ほど免疫グロブリン製剤も併用しました。すこし髄液検査の数値は改善したらしいのですが、現在も完治まではいかず、先週からは抗ウイルス剤はいったん休止し対症療法で様子を見ているとのことです。今後もこういう方向でしか治療はできないものでしょうか。脳炎に移行することもあると聞き、とても不安です。
参考になるかはわかりませんが、主人はもともと体温が低く(平熱35度台)、会社の定期検査でも白血球の低さがいつも指摘されていました。現在、意識障害等は出ておりません。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/29 01:47
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答10pt

ANo.2 > 今後もこういう方向でしか治療はできないものでしょうか。
抗ウイルス剤もグロブリンも投与したのなら、御自身の免疫系ががんばってくれるのを願うしかないかと思います。
> 会社の定期検査でも白血球の低さがいつも指摘されていました。
6週間というのは長いので、なんらかの免疫異常は疑いHIVは既にチェックしてあると思います。
回答者:USB99
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/29 14:58
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
主治医の先生も同様のことを言われていました。
もともと疲れやすく、カゼをひくと高熱が出て長引きやすいたちでしたが、免疫系には特に異常はないそうです・・・。
現在も37℃前後の熱と倦怠感、頭痛が持続している状態です。
時間が経過するとともに、だんだん体力が消耗してくれば、症状が進行していくのではないかと不安にかられています。
専門家の方のご意見が聞けてよかったです。参考になりました。

回答

ANo.1 ウイルス性の感染病のようですね。何というウィルスによる感染病なのか、確認されていますでしょうか?

抗生物質はウイルスには効きません。抗ウイルス剤は、通常、ウィルスの増殖を押さえ込む能力がありますが、ウィルスを根こそぎ殺す能力はありません。ウィルスを殺す薬はインターフェロンと呼ばれ、非常に難しいものです。例えば、C型肝炎にはインターフェロンが存在しますが、髪が抜ける、1日ぐったりするなどという重たい副作用のある薬を、週ごとに注射し、その生活を1年間続けるという、忍耐力のある人でないと、到底、完治にいたることが出来ない薬です。問題の病気がウイルス性の感染病であれば、インターフェロンが存在するか聞いてみましょう。インターフェロンはあるが、まだ正式な販売認可を受けていないという場合は、大学病院や製薬会社などに行けば、初期利用者としてモルモット状態になりなることを条件に、インターフェロンを投与してもらうことが可能かもしれません。

基本的には、インターフェロンの開発は難しいものであり、抗ウィルス剤や免疫力の強化で病気とうまくつきあっていくしかないという結論が予測されます。人間の免疫力には日内変動があり、感染症は夕方や夜になると症状が悪化するという傾向があります。安定して仕事を続けるには、医師より、残業禁止の診断書を出してもらう方法が思いつきます。

また、感染症ということは、感染ルートを教えてもらい、家族に伝染させないようにする必要があるかと思います。

なお、体温が低いことが病気と関係があるのなら、甲状腺ホルモンの投与で体温を上げれば、対策になるのではないかと、医師と相談してみましょう。
回答者:harepanda
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/29 13:33
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
ヘルペスウイルスによる帯状疱疹です。
抗ウイルス剤は、開始したのが症状が出てから1週間ほど経ってからだったので、効果が少なかったらしいです。
もう少し様子を見ていくしかないようですが、親切に回答いただいて助かりました。