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質問

QNo.3976269 紫外線の影響 
質問者:z070101 紫外線が肌とかに悪いとかいう話を聞きますが、

なぜ悪いとわかるんですか?

やっぱりマウスをつかった動物実験などをして、それが悪いとわかるんでしょうか?

何を根拠に悪いといってるんでしょうか?

教えてください。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/04/26 00:22
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.2 日焼けは、太陽光線のなかの「紫外線によって皮膚が刺激を受けたために生じる「やけど」です。 紫外線は、日焼けを起こすだけでなく、くりかえせばシミ・しわ・といった皮膚の老化が始まり、また皮膚がんを引き起こす原因と分かってきました.
  ​http://www.dnn.co.jp/uv/chishiki/damage.html

  ​http://www.eye-pro.com/i_sun_glass/ultraviolet-ray/influence.html
  
  ​http://www.jma.go.jp/jma/press/0604/28a/ozon2005anu.pdf
回答者:simakawa
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/04/26 08:02
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 地球のオゾン層が破壊されオゾンホールが問題になっています。
オーストラリアの白人種系では皮膚癌が急速に増加して子供のうちからの紫外線防止に懸命になっています。

黄色人種である日本人も紫外線による皮膚癌は非常に稀なものでしたが北海道大学(だった筈)が統計を取ったところでは皮膚癌の発生が増加し始めたとのことでした。
それを紫外線の増加と相関関係が指摘されています。

病の起源 第2集骨と皮膚の病
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080420.html

人類の進化は太陽との闘いつまり紫外線との闘いであった事を解説しています。
数万年の進化によって紫外線の害とビタミンDの生成という役割の為に紫外線量の緯度と皮膚の色は一致する事が示されました。
例えば6万年前にアジアに進出したグループは4万年前にはアジアを縦断しアメリカ大陸まで進出しましたが、ヨーロッパに進出したグループは紫外線が不足していてメラニン色素を薄くする体質を獲得する2万年まで足止めをされていました。

黄色人種のエスキモーやイヌイットは精々数千年前に北極圏に進出しましたが紫外線不足でビタミンDが生成できない事をアザラシなどの食料から摂取する事で補いました。
しかし近年西洋食の浸透で伝統食がなおざりにされクル病などが多発し伝統食への回帰が啓蒙されているとの事です。
ビタミンDの薬は適正値が難しく過剰摂取は弊害がある為。

オーストラリアの白人種の皮膚癌はメラニン色素が紫外線量に対して少ないために細胞組織がダメージを受けた結果です。

紫外線に関しては多すぎても少なすぎても人は生存できないものなのです。

尚、日本人の場合には北海道などの緯度でも紫外線の少ない冬場に毎日10分程度直射日光に当たれば必要なビタミンDは生成できるとの事でした。
回答者:123admin
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/04/26 02:01
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
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