質問 |
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| QNo.3970651 | 10数年前の男子大学生のおしゃれな服装 | |
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| 質問者:miffy384 |
10数年前を前提で、外ポケット付きの綿のズボンに、ぴっちりもしていないし、かといって、ダボダボでもない、ニットをズボンに入れずに 着ていて、アクセサリーは特につけていないのって、おしゃれなファッションといえるんでしょうか? また、いろんな趣味があると思いますが、当時の大学生のおしゃれな ファッションってどんな格好でしょうか? 当時は、今みたいに男の子がアクセサリーをつけたりするのってあまりなかったんでしょうか? |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/04/23 20:13 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | 15年前といえば、1993年頃ですね。 日本はバブル崩壊。20年前ならバブル全盛期。この違いは大きいですね。 バブル期は、基本的にロメオ・ジリとかアルマーニとかのインポート系の スーツが流行ってましたが、平成以降、世の中が急激に地味になって 服に金がまわらなくなって、デザイナーズ・コレッツィオーネとかで、うれなくなった イタリアンブランドを安く売っていたりしました。 当時のショップMDは、米国から廉価なGAPやベネトンをもってきて、わが国では 柳井さんが日本のGAPをめざしてユニクロの店舗拡大を画策し始めた頃です。 学生さんのファッションは、渋カジといって渋谷系カジュアル。要するにアメリカン カジュアルの一種なんですが、ハリウッドランチマーケットとか原宿竹下通りや BEAMS系のカジュアルアイテムを着ている人が多かったですね。 いわゆるトラッドも、デザイナーズブランドも影をひそめて、なんとなくエディー バウワーやナイキやティンバーランドとかいうスポーツブランドショップのウエアが 流行った時期ではないでしょうか。 渋カジの影響でB2ndとか原宿の古着屋のような「ジャンクショップ」が全盛でした。 そのなかで、際立っていたのが、アメ横系列のTRIBECA(自由が丘)EMPIRE (三茶)あたりが仕入れていたCPカンパニー、ストーンアイランド。今ではどこの 百貨店でも買えるようになりましたが、当時はジャンクショップのなかで異彩を放って いましたね。 >外ポケット付きの綿のズボンに、ぴっちりもしていないし、かといって、 >ダボダボでもない、ニットをズボンに入れずに 当時は、カーゴパンツとかいわずに、軍パンとかいっていましたが、これが ダボダボでないというのは、結構上背があるんではないでしょうか。 ニットをズボンに入れずに着るのは、当時は今より全体に極めてオーバーサイズ ビッグシルエットですから当然の着こなし 学生は短パンはいて、スケーター、ローラーボーダーみたいなカッコしてました。 >着ていて、アクセサリーは特につけていないのって、 >おしゃれなファッションといえるんでしょうか? ウォレットチェーンとかは当時流行ってないですから。 アクセサリーより当時は重ね着で変化をつけるのが流行ってましたね。 |
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| 回答者:umaiwinenomitai | |
| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/24 09:38 |
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| この回答へのお礼 | 渋カジですか。参考になりました。 |