質問 |
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| QNo.3968512 | 健康保険証書は2枚あったほうが良いのでしょうか | |
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| 質問者:crazyhuji |
過日「国保証と同高齢受給者証、何故2通必要ですか?」の質問をした71歳のオジンです。早速、健康保険制度は複数あり、受給者により様々な組合せになる事などお教えいただきました。 今回は、前回ご意見を戴けなかったご同輩のご意見を戴きたくての再質問です。 質問1.保険証は2枚のほうが便利な点ありますか?。 質問2.既に一枚になっている市町村有りましたらお教えください。 質問の趣は、行政へ印刷費・郵送費等を削減するための提案をするについてのご意見収拾です。 私の住む町では「首長への提案ホットライン」なるものがあります。しかしそれは格好付けだけで有名無実、4通質問しても的外れの回答一回のみ。 話題沸騰の案件ですから、本案など些細なことです。しかしそれすら改善しようとする気、そのものも伺えない行政に不満を感じてしまうのです。 書式変更にも時間と費用を要するでしょうが、これは一度で済むものと考えます。印刷費郵送料は直接経費だけでも一通当り100円を下らないでしょうから、10000通出せば100万円、なんと私の年金10か月分です。 私が自営していた零細企業では、その経費を捻出するためには売上金を1000万円も増加せねばなりません。価格競争の最中でです。 行政はその計算が出来ない、しようとも思わないのです。 本欄には不向きの質問ですがご協力のほどをお願いします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/04/22 22:34 |
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回答良回答10pt |
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| ANo.1 | すみません。前の質問がすぐみつけられなかったので、重複しているかもしれませんが。 国民健康保険証は資格を証明するもので、高齢受給者証は負担割合を示すものです。私の住んでいるところでは、国保証は年度ごとに交付、高齢証は負担率決定ごとに交付です。時期でいうと国保証が4月、高齢証が7月更新ですね。 今の税制だと7月に負担率決定は動かしにくいので、合わせるとすると国保証を7月更新にするということになりますね。法律や条例を変えれば不可能ではない・・・かも。 また、二つの保険証を1枚にまとめることについてですが、郵便代はたしかに浮きますね。 ただ、まとめてオトクなのは、資格と負担割合の変更が一切ない人だけなので、考えていらっしゃるよりは浮く率が少ないです。 市町村の状況をみて『行政は怠惰でケシカラン』というご意見でいらっしゃるようですが、保険証が2枚なのは社保も同様ですね。 現在の法律に則るなら、今のシステムの効率はそう悪くないと思います。 また、市町村の条例の上に国民健康保険法が定められている以上、その法律の範囲内でしか動かすことができないのが市町村です。 それと、余談ですが、話題沸騰なのは『後期高齢者医療』ですが、こちらは『老人保健法』改め、『高齢者の医療を確保する法律』に基づくものです。 制度改正を呼びかけるために『長』に訴えるなら、市長ではなく、ぜひ国の行政の長に言っていただけると、助かります。国が制度を変えるたびに書式を変え、計算システムの変更をし、新しいパンフを印刷して郵便物を発送しなくてはならないのが市町村なので。 |
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| 回答者:elizabeth | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/23 22:32 |
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| この回答への補足 | 保険制度と行政の仕組みお教え戴き有難うございました。私が何を知りたいのか?が見えてきました。 保険者・制度、被保険者・転居・転職・加齢・家族構成、等で保険証も枚数も違います。それぞれの変動もあります。 組合せは数百種に及ぶでしょう。しかし、個人個人は一枚で総ての用を足せる保険証が便利です。 コンピュータ処理出来ませんでしょうか。 その程度のプログラムを造る気が無いから、5000万件見直し、再手直しの繰り返しとなるのではないでしょうか。 どこぞでは何億も掛けたソフトの利用が年3件。そんなものを作らずに。 お礼に止めるべきでしたが、歳のせいでついつい愚痴を言ってしまいまして御免なさい。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |