質問 |
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| QNo.3966444 | 新会社の株主比率 | |
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| 質問者:yn001ster |
何人かで新会社を設立することになりました。 いままではワンマンだったのですが、 今回は複数人です。 そこで、 株主比率を一番高くして欲しいという方がいるのですが、 何かメリットがあるのでしょうか? 将来大きくしたいですが、 いまは数人の小さなベンチャー会社です。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/04/22 01:12 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.3 | #2です。大事なことを書き忘れていたので補足します。 それは、デメリットについてです。 株主比率と言うのは出資比率です。 たとえば、会社を設立するのに設備投資その他で1000万円の資金が必要だったとします。これを株式で集めるわけです。 起業時に1000株発行したとすると、1株当たり1万円の出資をしてもらうと合計で1000万円の資金が集まるわけです。 先の例ですと、AさんからDさんまでは100株ずつ持つわけですから、100万円ずつ出資することになりますが、Eさんは600株ですから600万円出資しなければなりません。 もし会社が倒産すると、出資したお金は戻ってきません。AさんからDさんまでの4人は100万円ずつ出資していますから、この100万円は丸損してしまうわけです。でもEさんは600万円出資していますから、600万円も損をしてしまうことになります。 とすると、 「オレは沢山カネを出して沢山リスクをかぶるんだから、口も沢山出すし、分け前も沢山もらうぞ」 というのが正当化されるわけです。 要するにメリットだけでなく、リスクというデメリットもあるのだ、ということです。 |
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| 回答者:aokisika | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/24 18:33 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございます。 そうですね。 非常にわかりやすくて、 明確なご回答ありがとうございます。 スッキリしました! |
回答 |
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| ANo.2 | 配当金が多いということと、株主総会での権利が強くなる、ということの2点がメリットです。 事業が成功して利益が出た場合、その分配は所有している株式の1株について○円というように決定しますから、株式を沢山持っていると配当金が沢山もらえるわけです。 たとえば、5人で会社を起したとします。株式を1000株発行します。 Aさんが100株、Bさんも100株、Cさん、Dさんも100株ずつ保有し、Eさんが残りの600株を保有することにしたとします。 事業が成功して1000万円の利益が出たとき、これを「1株当たり1万円ずつ配当しよう」、ということになったとすると、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんは100株ずつ持っているので配当金は100万円ずつもらえますが、Eさんは600株持っているので、600万円もらえることになります。 また、会社の方針は最終的には株主総会で多数決によって決めます。この場合の多数決というのは、 「人数の多い方の意見」 という意味ではありません。 「株主総会での得票数の多い方の意見」 になります。 上の会社の例では、1000株発行してありますから、たとえば「100株について1票にしよう」というように決めてあったとすると、AさんからDさんまでの4人はそれぞれ1票ずつの投票権がありますが、Eさんは600株持っていますから、6票の投票権があります。従って、Eさんが「こうしよう!」と言うと他の4人が反対しても、6対4でEさんの勝ちになってしまいます。 |
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| 回答者:aokisika | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/22 11:31 |
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| この回答へのお礼 | ありがとうございます。 大変よーくわかりました。 ありがとうございます。 |
回答 |
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| ANo.1 | 社長就任。配当金が多い。 |
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| 回答者:zorro | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/22 06:58 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |