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質問

質問者:cclemon123 耳の鍛え方
困り度:
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アコギをやっています。
今までチューニングは、チューナーに頼っていました。
チューナーを使わず耳でチューニングしたほうがやはり良いですよね・・・。
最近はチューニングする時は耳でやるようになりました。

自分がやっているやり方ですが。
まず、チューナーで5弦をあわせます。
5弦以外は耳であわせています。
5弦の5Fと4弦の開放弦をあわせる というやり方です。

ですが、あまりあいません・・・。
かなり差があるわけではないですが。

音叉は持っていますが、使い方がよくわからなくて・・・。
何か効率的なやり方あったら教えてください。
質問投稿日時:08/04/21 21:28
質問番号:3965842
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:okmisato いまだ回答を締め切られていませんので、あえてもう一言述べさせていただきます。ここでは、相対音感に限定します。
 唸りとは、除夜の鐘でウォーンウォーンとかワンワンとか聞こえてくる物です。除夜の鐘は一つで発生しますが、一般には二つの音源の周波数の差が一秒間に聞こえる唸りの数です。小生の場合は三十秒に一回ぐらいの唸りにも違和感を感じます。そして、一秒間に例えば二桁以上の差があれば聞き取れないと思います。
まずはウォーンが無くなる位を目標とする。判らなくなったらドレミファソラシドと自分で合わせて歌ってみると判ります。
 これは、音楽での不協和音とかいう問題以前の問題です。
 また、もしグループで演奏する場合はもっと複雑になりますが基本は同じです。
 調弦と調音の道は大変ですが、演奏の基本ですから頑張ってください。合わせるそばから狂います。やってもやっても尽きません。調弦が終わって演奏した瞬間に狂ってしまいます。これ以上やるとノイローゼになるので、妥協も必要です。
 度々失礼しました。

言い忘れました。小生は、音さの玉を左耳の穴に差し込んだまま指先でフォークを叩き両手で調弦します。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 01:18
回答番号:No.7
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:okmisato いまだ回答を締め切られていませんので、あえてもう一言述べさせていただきます。ここでは、相対音感に限定します。
 唸りとは、除夜の鐘でウォーンウォーンとかワンワンとか聞こえてくる物です。除夜の鐘は一つで発生しますが、一般には二つの音源の周波数の差が一秒間に聞こえる唸りの数です。小生の場合は三十秒に一回ぐらいの唸りにも違和感を感じます。そして、一秒間に例えば二桁以上の差があれば聞き取れないと思います。
まずはウォーンが無くなる位を目標とする。判らなくなったらドレミファソラシドと自分で合わせて歌ってみると判ります。
 これは、音楽での不協和音とかいう問題以前の問題です。
 また、もしグループで演奏する場合はもっと複雑になりますが基本は同じです。
 調弦と調音の道は大変ですが、演奏の基本ですから頑張ってください。合わせるそばから狂います。やってもやっても尽きません。調弦が終わって演奏した瞬間に狂ってしまいます。これ以上やるとノイローゼになるので、妥協も必要です。
 度々失礼しました。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 01:14
回答番号:No.6
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:okmisato  既にかなり専門的な回答が寄せられていますので、小生の経験から少々の記述をさせていただきます。
 まず、音感には絶対音感と相対音感があります。ここでは基準音に対してギターの調弦を行うという事に限定します。
ギターはガット、アコギ、エレキ等に現在は大別されているようですが、弦楽器としてはすべて同じ物と理解します。調弦には音色とかプレイヤーの好みとか聴く側の立場とか、なども関係してきます。
 ギターの調弦では既に回答あるように440の音叉にて5弦開放、5弦5fハーモ、の唸りを確認し、さらに5弦12fと24f(有れば)の実音で確認してください。おそらくこの四箇所全てにおいて合う事(つまり唸りが無くなる)は無いと思います。唸りでの判定はデジタル的な判定で、全ての条件が整っている場合に可能となります。お使いのチューナーがどのような物かは知りませんが、音には固有の周波数とともに音色という物があります。
 こんな理屈は別にして、調弦するために、『事前の条件として現実的に整えなければならない事』が全て満足されていても、例えば、実際に演奏する人の指先がフレットに加える力によっても変化するという事です。
 つまりは、開放弦同士のチューニングからハーモニクスへとレベルアップし、今後さらにレベルアップされていく事と思いますが、それは貴方自身が感じる音への感覚に対する執着心の表れであり、聞く側の評価では、良く言えば個性アイデンティティといえるかもしれません。

 
 
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 22:42
回答番号:No.5
この回答へのお礼うねりを確認するのは大切ですね。
まだ、よく聞き取れませんが・・・。
頑張ります。
回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:lead1976 再び失礼します。

横槍になりますが、ハーモニクスでチューニングをする場合は、
6弦5fのハーモニクスと5弦7fのハーモニクス
5弦5fのハーモニクスと4弦7fのハーモニクス
4弦5fのハーモニクスと3弦7fのハーモニクス
6弦7fのハーモニクスと2弦開放の実音
2弦5fのハーモニクスと1弦7fのハーモニクス
をそれぞれ合わせます。
ただし、ハーモニクスであわせると純正律に近い音律になるのに対し、ギターの設計上は12平均律でフレットの打ち込み間隔を計算しているのが普通です。そのため、ハーモニクスで完全にうねりのないように合わせた場合、ギターではチューニングが微妙にかみ合わなくなる可能性があります。ハーモニクスによるチューニング法については、厳密にギターのチューニングを合わせるのには向かない場合も多いでしょう。ハーモニクスによるチューニングについては、チェックのための手段として知っておくのが良いと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 20:11
回答番号:No.4
この回答へのお礼参考になりました。
回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:baieru 他の方はアコギについてのチューニングについて書き込んでありますので私はクラシックのチューニングとトレーニング方法について書かせていただきます。
ピアノは純正な和音は1度とオクターブしかありません。
いや待て、完全4度とか完全5度だって完全協和音だというかも知れませんが、残念ながらこの音はピアノの相対的なチューニングの影響で揺らぎが起こっています。何で相対的にしたかというと純正律ですとハ長調に合わせればハ長調の曲はとてもきれいに弾けますがニ長調になると音程が全く合わなくなってしまうのです。よってピアノは十二平均律によって音程を合わせます。それにくらべほかの楽器は実技さえ高ければ難しい調律をしなくとも音程を任意に合わせられるわけですが、逆手にとれば音程を変えなくとも良い場所も音程が変わりやすいわけです。
言うならば求められることは曲の最中のも常に音程が聞き取れる技術が必要なわけです。
私たちが良く行わせるのは倍音を聞きとらせる練習です。
ドの音を基音にすると実際は12個の音が同時に出ます。あなたはいまいくつ聞き取れるでしょうか?実際には一オクターブ上のド、ソ、さらに上のド、ミ、ソ、シ♭、その上のド、レ、ミ、ファ♯、ソまで聞こえるのですがこれがなかなか聞こえない。練習あるのみなんですね。
具体的な解説できずすみません。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 01:05
回答番号:No.3
この回答へのお礼正直聞き取れる自信がありません・・・。
聞き取れるように練習したいと思います。
回答ありがとうございます。

回答

 

回答者:noname#57617 僕はギターの講師をさせてもらっています、ppkk414と申します!先ずアコギですよね!5弦5fの位置のハーモニクス音を出して、(出せますか?)フレット上のド真上です!軽く浮くように触り、ピッキングします!その瞬間に指を離すとポ〜ンと鳴ります。きれいに鳴るまでやってください。それと4弦の開放はいただけません!開放弦とハーモニクスはピッチが合わないんです。くわしく言うと長くなるので割愛しますが、4弦の7フレットのハーモニクスを出してください。それとまずうねりが1つになるように波長を耳で合わせてください!まずこれが基本!あとは、lead1976さんのお答えがいいですね。つづく
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 23:55
回答番号:No.2
この回答へのお礼ハーモニクスは出せます。
一つ質問なんですが、5弦5fと4弦7fのハーモニクスのうねりが1つになるように波長を合わせるんですよね?
他の弦は何fのハーモニクスを合わせればいいのでしょうか??

回答ありがとうございました!

回答

 

回答者:lead1976 音感などセンスを鍛える上では、効率の良い方法などはないと思います。コツさえわかれば身につくという領域ではありませんし、地道に感覚を洗練していく他ないでしょう。注意深く音を聴き取ることを習慣づけ、よく音を聴く経験を通じて音感を研ぎ澄ましていくことはどうしても必要になると思いますし、そのためにはそれなりの時間がかかっても仕方ないでしょう。音感の洗練に関しては、手っ取り早く改善を望むのはあまりそぐわない領域だと思います。
いずれにしても、チューニングの時だけに限らず、ギターに触れる時間中は常に、ギターから出る音程をよく意識して聴き取るようにすることをまずはお勧めします。

チューナーを使わずに他の弦を基準としてチューニングをあわせる場合ですが、二つの音を同時に鳴らしたときの音のうなりを聞き取るようにするのが良いでしょう。周波数の近い二つの音が同時に鳴っている場合、互いの音の波が干渉しあって音にうねりが生じます。そのうねりが感じられる状態は、まだ二つの音程が同じ高さになっていません。二つの音が同じ高さになると、そうしたうねりは消えますので、そのうねりを聴き取るように注意するのもチューニングをする上での一つのコツではあります(音感を研ぎ澄ますこととは少々外れると思いますが)。
また、ギターに伝わる振動を感じ取るのも、チューニングの上での一つの手ではあります。弦振動はネックにも伝わりますし、ネックに添えている手の触覚でその振動を感じるのもやり方の一つです。特に二つの弦の音を比較するやり方の時、うねりなどを感じ取る上では、手の触覚も動員できます。こちらも音感を研ぎ澄ますこととは少々外れると思いますが、一つの参考として。

音叉に関してはA=440Hzが主流で、これは5弦開放Aの基準となります。音叉のフォークの部分を叩き、ギターのボディなどに音叉の角を押し付けて聞こえる音と、5弦開放の音程が同じになるように合わせます。あるいは、音叉を叩いて角を歯で加えるようにすると、骨伝道で周りがうるさくても直接音を聴くことができます。
厳密に言えば、音叉の音は5弦開放弦の2オクターブ上の音程になります。まったく同じ音程であっているかを確かめたい時には、5弦5fの位置のハーモニクス音を出して、音叉の音程と比較すると良いでしょう。5fの位置のハーモニクスは、開放弦の2オクターブ上の音が出ます。
なおこの時も同時に二つの音を鳴らせば、聞こえる音が近くなるとうねりが生じるはずですので、うねりが聞こえるかどうかを判断基準として利用することが可能です。

なお、音感を研ぎ澄ます上では、チューニングの際にチューナーを使わず音叉を使うことだけが手段ではないと思います。むしろ、どうやってチューニングをあわせるかよりも、どういう方法をとるにしても正確なチューニングを確保することの方が、より重要なポイントだと個人的には考えます。ですので、チューナーを使うことを音感を鍛える上で不利になるものと取る必要はないでしょう。
繰り返しになりますが、音感を鍛える上ではチューニングの時以外にもギターから出る音程に鋭敏な注意を向け、よく音を聴き取ることが大事でしょう。音感を磨く上では、まず音・音程に敏感になることが第一だと思いますよ。

参考になれば。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 23:23
回答番号:No.1
この回答へのお礼やはり少しずつやっていったほうがいいようですね。
参考になりました。
回答ありがとうございました!
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