質問 |
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| QNo.3965626 | 通変星の陰陽について | |
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| 質問者:kinsirou24 |
以前に何度か、四柱推命の質問をさせていただきました。 少し勉強が進み、新たな疑問点が沸いてきましたので、カキコミいたします。 十干同士の通変星には (1)比劫 食傷 財帛 官殺 印綬 といった五種類の分け方と (2)比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 正印 といった十種類の分け方があります (印綬はさらに梟神といったものなども含めてもっと多めに分ける方法もあります) (1)の方法から(2)の方法に移行するとき、 単に陰陽の組み合わせでわけるというやり方と、 単に陰陽の組み合わせでわけないというやり方があるのを最近しりました 後者の陰陽の組み合わせでわけない方法は、どうやって行うのでしょうか?? 順・悖の組み合わせを使うのでしょうか? また、その方法はどの本を読めば詳しく書いてありますか?? 詳しいかた、さらなる勉強の仕方など教えてくださいませ。 宜しくお願いいたします。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/04/21 20:14 |
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回答 |
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| ANo.3 | >>疑問点の出所は、「子○○禅」という漢文です。 よく見直したら、比肩 劫財 食神 傷官 財 抗 官 殺 印 倒食 梟神 でした。 よく確認せずカキコミしてしまいました。すみません。 <<造命法に出て来る16種の変通星と違うのは仕方ないでしょう、だって造命法は命式に出ている悪い作用を少なくしたり、良さをそのまま障害なく出て来る様にする為に、わざわざ細分化したから数も必然的に多くなりますが、参禅の場合の発想の原点は仏法の禅によって子平を理解しようと、するものですから参禅の捉え方自体に誤解がある様ですね。 参禅を簡単に言えば、子平の極意書の様な書なので、出来るだけ簡単に物事を発想して、其れを踏まえて禅を持って人の悟りに繋げようとする為の書なのです。 参禅は、造命法を学んだ後に学ぶのが順序となっています。 造命法を学んだ後でないと参禅なんて理解できる訳ありません、中学生に大学の講義を聴かせる様なものでしょう。 貴方に参禅を譲った人のモラルの低さに憤りを覚えます。 >>これらの、振り分けの仕方が原文だけ読んでいても、腑に落ちない点が沢山あるので質問させて頂いたのです。 <<上に記述した通りです。 >>命式ごとにこれらの通変星を振り分けるものなのか、 それとも十干ごとの関係のみで決めるものなのか、 それがよくわからないのです。 <<命式事に振り分けますし、子平の十干関係が在るもの全てに使います 詰まり変通星というのは、十干関係の代名詞なのですから、子平の十干関係の有る所、全てに変通星で表現してその代名詞を割り振っていくのですが、誤解がない様に蔵干は一切見ませんよ。 此処で言う干関係とは、大運や年運の干とも関係します。 十二支は、干と支との関係は十二運で表現します。 >>喜神の比肩が多い人は、どうこうとか 喜神の比肩が少ない人は、どうこうって、見方がありますが、 実際の命式と見比べていくと、これが結構当たってますから驚いているのですが、 <<其れは当然の事です、参禅は極意書では有っても読んで分かり難く書かれては居ません、讀む人がまともなら至って簡単に具体的に記述されていますからね、でも此は漢詩で記述されていますから漢文が読めるだけの人ではその内容の半分も読み取れないでしょう中国人の表記した漢詩を彼らの常識を弁えた人が読めば少しは分かるかも知れません。 >>きちんとした通変星の分け方がわからないと、どうにもこうにもきちんと使いこなせない技法ですからそれで困っているのです。 特に倒食と梟神の違いなんてさっぱりです。 <<大部分は上記した通りです。 倒食→食を倒すと書きますから、食神を毀す干の事です。 梟神→五行的に見て日主を生じて十干で見て印でも倒食でもない干です。 >>子平の造命法は、さっぱり聞いたことがありません。全くの初耳です。 16種に分ける方法は、天干の他に地支の十二支を使うって、想像を絶します。 <<造命法が公開されていないのは仕方ないかも知れませんね、子平の最高奥義である物を構成する三本柱の一つですからね。 十二支を使うと言っても、ある天干が通根しているか、どうかを見るだけなので、そんなに神秘的に見る事はありませんよ。 |
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| 回答者:naiuso | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/05/16 00:57 |
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| この回答へのお礼 | 丁寧な回答ありがとうございます。 独学じゃあこの辺の習得は無理そうですね。 造命法が先で、参禅は後ですか・・・いろいろとチャレンジしてみようと思います。 本当にありがとうございました。 |
回答 |
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| ANo.2 | >>(1)比劫 食傷 財帛 官殺 印綬 といった五種類の分け方と <<単純に簡略化されて五行の関係のみで分ける方法の事ですね。 この方法で判断しても半数以上の命式には有効な方法ですよ。 >>(2)比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 正印 といった十種類の分け方があります <<この方法は五行を単に陰陽に分けて判断に使う遣り方で五行の遣り方より更に有効な方法です。 >>(印綬はさらに梟神といったものなども含めてもっと多めに分ける方法もあります) <<この方法は、変通星を16種に分ける遣り方の事でしょうが、上記の変通星とは使用目的が全く違うので判断しようとする次元も全く違うので同じ土俵で語る事は出来ません。 参考までに16種の名前だけ列挙しておきます。 比肩・助・財・却財・権・役・障・官・殺・逆・食神・傷官・秀・印・倒食・梟神の16種の事でしょうか? >>(1)の方法から(2)の方法に移行するとき、 単に陰陽の組み合わせでわけるというやり方と、 単に陰陽の組み合わせでわけないというやり方があるのを最近しりました 後者の陰陽の組み合わせでわけない方法は、どうやって行うのでしょうか?? <<天干の干関係で見ていきますが、16種に分ける方法は干関係と地支の十二支との関係がどうかを加味します。 >>順・悖の組み合わせを使うのでしょうか? また、その方法はどの本を読めば詳しく書いてありますか?? <<16種に分ける時は干関係の順悖と干関係の作用の方向それと地支が透干しているかで見る為に、必ずしも変通星が存在しない命式も出て来ます。 この方法は子平の造命法で使われるのみですので一般には知られていませんので書籍は私の知る限り無いようですよ。 この造命法は、子平でも相当に深い所に位置付けられている為に造命法その物を隠しているのかも知れませんね。 |
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| 回答者:naiuso | |
| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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| 回答日時: 08/04/27 05:14 |
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| この回答へのお礼 | ぅわっ!!ここまで突っ込んだ話をしてくださる事に正直驚いています。 いつもありがとうございますnaiusoさん。 疑問点の出所は、「子○○禅」という漢文です。 よく見直したら、比肩 劫財 食神 傷官 財 抗 官 殺 印 倒食 梟神 でした。 よく確認せずカキコミしてしまいました。すみません。 これらの、振り分けの仕方が原文だけ読んでいても、腑に落ちない点が沢山あるので質問させて頂いたのです。 命式ごとにこれらの通変星を振り分けるものなのか、 それとも十干ごとの関係のみで決めるものなのか、 それがよくわからないのです。 喜神の比肩が多い人は、どうこうとか 喜神の比肩が少ない人は、どうこうって、見方がありますが、 実際の命式と見比べていくと、これが結構当たってますから驚いているのですが、 きちんとした通変星の分け方がわからないと、どうにもこうにもきちんと使いこなせない技法ですからそれで困っているのです。 特に倒食と梟神の違いなんてさっぱりです。 子平の造命法は、さっぱり聞いたことがありません。全くの初耳です。 16種に分ける方法は、天干の他に地支の十二支を使うって、想像を絶します。 そんなものがあるんですか〜と、ただただ思うばかりです。 |
回答 |
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| ANo.1 | 難しく考えすぎですよ。 通変星は10個です 1も2も同じことです。印綬のことを正印と呼ぶのは陰陽配偶で自分を生んでくれるところからその名で呼ばれているだけであって正印とは印綬のことです。 ・比劫とは比肩と劫財 二つの星をいちどに総称した呼称です 比肩は日干と同気同性の星で自分から見て同じ(同性) 劫財は自分と同気異性の星・・・通変星にも陰陽がある考え 食傷とは食神と傷神 二つの星をいちどに総称した呼称です 食神は我から吐き出された同性の星 傷神とは我から出された異性の星 財帛とは正財と偏財のこと 正財は我が剋す異性の星、偏財は我が剋す同性の星 官殺とは 正官と偏官 上に同じ あまり難しく捉えると全体の命式の捉え方を間違えてしまいますよ。 一番いいのは 亀石p風氏の 著書をお勧めします この方は一番理屈にかなった捉え方をしています。ちょっと専門的でお値段もそこそこ張りますがね。まじめに勉強される方には一番説得力のある本です。 もしくは千種 賢さんの本かな初学の方には入りやすいと思います。 しかしちょっと合点のいかない説明もありますがね まあこんなところから入っていかれてはどうですか? |
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| 回答者:madamumama | |
| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/04/24 15:41 |
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| この回答へのお礼 | 丁寧な回答ありがとうございます。 ちょっと僕の求めている答えとは違ったみたいです。 通変星については、そこまで初学ではないので・・・ すみません。 ありがとうございました。 |