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質問

質問者:kcoc_yssup ソニーは(ブルーレイ、世界最軽量のフルHDカメラ、有機ELテレビによって)赤字路線を脱却?!
困り度:
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ソニーは(ブルーレイ、世界最軽量のフルHDカメラ、有機ELテレビによって)赤字路線を脱却ですか?!
まず
ブルーレイが世界の規格になりましたよね?

世界最軽量のフルHDカメラ発売となりました。
http://image.blog.livedoor.jp/land_traveler/imgs/5/9/59f05b86.jpg

有機ELテレビを発売しました。
この3本柱によって一時不振のソニーは赤字路線を脱却できるでしょうか?
質問投稿日時:08/04/21 17:48
質問番号:3965259
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回答

良回答10pt

回答者:ume06 どれをとってもイマイチですね。
必ずこれがないと困るってものでもないし、みな一般庶民受けするものでもないし。
ELの将来もそう明るくもないでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 20:22
回答番号:No.2
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回答

良回答20pt

回答者:Vwiyoonn  無理です。
 映像ソフトの販売は急速に物理的媒体からネット配信へとシフトしてゆくと予測されるため、BDの開発費を回収できないまま物理的媒体の時代が終焉を迎える可能性が低くありません。また、頼みの綱であった米国市場においてPS3のシェアがXBOX360に抜かれるという事態も生じプラットフォームとしての優位性も微妙な雲行きとなりつつあります、同時にBD陣営内部においても商品としてのうまみを味わう間もなく価格競争が始まると予想されます。
 また、HDカムがいかに小型・軽量化されてもそれが市場そのものを席巻するだけのインパクト(価格的に)を持ったものでもない限りは、経営全体に及ぼす影響は些少と思われます。これはデジタルカメラの小型・軽量・薄型化がいかに進んでも市場に与えるインパクトが極微であることからも容易に推測されるはずです。
 さらには有機ELディスプレイ技術はあまりにも開発に時間がかかりすぎ、その間に急速に価格を下げ大画面化し画質も向上し続ける液晶の先行優位性を突き崩すだけのメリットがなくなってしまったのです。そのため、ソニーはとりあえず負けないためにディスプレイの供給においてシャープと提携した訳です。
 実際、継続して黒字化させるつもりがあるのなら据え置き型ゲーム市場から撤退する(可能性はないとは言い切れません)とかの、会社の規模を大幅に縮小する改革が必要なんじゃないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 18:24
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
 
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