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質問

QNo.3963992 お通夜だけの葬儀はできるのでしょうか?
質問者:naisu0130 老人介護施設に居た母が先月、脳梗塞で倒れ現在、食事もままに取れない状況で入院加療中です。わけあって次男の私が関西で引き取っていますが実家は九州で本家にあたり、親戚等が多い為に死亡の際は実家のほうで葬儀を行うことになります。この場合、関西で火葬だけして田舎で葬儀をおこなったらと兄弟は言います。私は妻の親戚が関西に多い為、お通やだけでも関西でと思っておりますが、そのようなことが可能なのでしょうか?ご参考意見をよろしくお願いいたします。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/04/21 01:59
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.4 坊さんです。
そのようなケースや、出稼ぎ中とか、旅行中とか必ずしもお墓や寺院のある地区で亡くなるとは限りません。
その場合には、亡くなった旨を田舎の寺院に連絡し、寺院の指示で火葬にして(その際に家族だけで通夜や葬儀的なことを行う場合には、田舎の寺院で戒名等をつけてもらいFAX等で送ってもらい、田舎の寺院経由で近隣寺院に依頼をします。関西のお寺は預かった御布施を田舎寺院に回付します)、田舎に戻って骨葬と言う形で葬儀を行います。
関西で勝手に行なってから九州に持っていくと、納骨に応じてもらえなくなりますのでご注意ください。
回答者:amida3
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/22 01:32
この回答へのお礼お坊さんですか?
すごく参考になりました。
母が亡くなってもいないのにこのようなことは投稿したくなかったのですが、やはり子供として親の死をしっかり受けとめる心の準備が必要と思いました。
この相談箱に投稿してよかったです。
本当に有難うございました。

回答

ANo.3 いろいろな方法が考えられます。
(1)あなたの言うように、関西で通夜・火葬だけして遺骨を九州の実家に運ぶ=僧侶への謝礼(お布施)が二重にかかる(関西には菩提寺がないでしょうからお寺を臨時に頼まなければならない)。九州からたくさんの親戚が関西まで出向かなければならない。
(2)ご遺体ごと九州へ移送し、通夜・火葬・告別式などいっさいを実家で行う=移送する寝台自動車の料金がかかる。関西の親戚関係が九州まで出向く。
メリット・デメリットいろいろですから、よくご相談なさってみてはいかがでしょうか。
回答者:roku43
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/21 14:19
この回答へのお礼貴重なアドバイス有難うございます。
田舎の親戚等と相談してみることにします。
有難うございました。

回答

ANo.2 こんばんは。

お礼をありがとうございます。
ホームにいる母を思ったら、書き込みのあと涙が止まりませんでした。
いずれ母にも、わたくしにも「お別れ」の日はやってきます。でも、死ぬ瞬間まで、ジタバタしたい。友達のお母さまで、死ぬ前に白い死装束をご用意なさったかたがおられます。なんだか、しらーーーっとした気分でした。わたくしは医師ですが、死の瞬間までがんばる人が好き。覚悟を決めて悟りきったようなかたほど、見苦しい。遺族も同じですね。泣き騒いでいる家族は、心打たれます。申し訳ございません、と思います。冷静な家族は、あらそう、って対応しかしません。わたくしは、医師でありながら、母の死には狂乱の体になると今から、覚悟しております。なんて、自分が先に死ぬかもしれませんのに!
回答者:rauren
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/21 02:57
この回答へのお礼貴重なご意見有難うございました。
つくづくと考えさせられます。
熟考して納得のいく方法を探してみます。
本当に有難うございました。

回答

ANo.1 こんばんは。

ウチの母もホームにおりますが、お葬式のことなど考えたこともありません。お亡くなりになってもいないのにご準備のお早いこと!
今は、密葬などございますから、ほんの身内だけで簡単に済ませる方も多いと聞きます。通夜・葬式とこの忙しい時代に2回来ていただくのも申し訳ないので、お別れの会だけになさったらいかがでしょうか。ひとりの人間の人生が終わることを伝えることは重要ですから。
回答者:rauren
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/21 02:05
この回答へのお礼さっそくのご意見ありがとうございました。
先月までは、元気に話をすることも出来たのですが、今は、寝たきりで話すら出来ません。現状、病院のICUに入院中の状態です。
自分の親ですから寂しい限りです。ただ亡くなってからばたばたしたくはありません。ある程度の心の準備というのは必要だと思います。
お別れの会と言うのはご参考になりました。
有難うございました。