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質問

質問者:savia ミキシングの音量基準
困り度:
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いつもDAWのミキシングのとき困るのですが、ミキシングの全体音量に数字的基準ってあるのでしょうか?
私はとりあえずフェーダーが赤いゾーンにギリギリ入らないあるいは一瞬しか入らないぐらいを基準にしてるのですが、試しにプロの音源をインポートしてみると常時赤だったり…汗
とまあそんな手順を踏んで最終的にiPodで聞いてみてその曲だけ音量小さいと感じないぐらいにしています。
最近はコンプやゲートをかけ、全体音量をギリギリまで上げて音圧を稼ぐ方法が支流ですが、そのようにクリッピングが起きないギリギリのところを突きたいと思っています。
ミキシングの基準値、みたいなのってないでしょうか?
質問投稿日時:08/04/21 00:29
質問番号:3963842
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:cato_01 たぶん 他の方の意見とそんなに変わらないと思います。

うちの機材は MW/10 モノ接続で4CH 使っています。
MO8 88鍵盤、こちらのボリュームは 20log10 で、0.9ボルト
ほど。ミキサー、頭のサブボリュームは0dB 通過ボリュームが
(ミキサーの一番下のボリューム)は、0.7dB 赤い出力つまみは
0.6dB としています。

パソコンの line_put の扱いは、頭ボリューム0.6dB
通過ボリュームは0.6dB ほど、もちろん 赤い出力つまみは
同じ。

★ 音響と言うのは、指数関係であるので、
耳で、カット・&・トライ しつつ
ミキサーの、クリッピングを起こさないぎりぎり ではなく、
出力相手(うちは、ビクターの UX-QX_1)と言うコンポです。
耳で、プリメインアンプがクリッピングしないよう
音を作っています。

ミキサーの基準値は、確かに、赤いクリッピング色では
あるのですが、ミキサーの出力を受けてくれる
コンポの能力に、依拠しますので、注意が必要です。

また、雑音が物理的に出ないシーケンス型の鍵盤と
雑音だらけの、パソコンからのアナログ信号を
混合する時、特に、カット・&・トライ が必要です。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 07:52
回答番号:No.3
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:kenta58e2 ご存じかとは思いますが、アナログ的には「0dB」の基準値があり、それをどれだけ越すか、越して良いか…という話もあるんですが、DAWで触ってる限りでは、これすべて「機材による」としか言いようがないですねぇ。
よって、DAW上で作品作りにいそしむ限りでは、自分の持ってる機材に合わせて、試行錯誤繰り返すしかないです。

なんとなれば、DAW上では、単純には極端な話いくらでもメーター上の音圧値は上げられるんですが、実際にはある程度のところでクリッピングノイズ出まくりになります。ビット数やサンプリング周波数が上がれば、クリッピングノイズが出るまでのマージンは若干は増えますが、必ずしも比例関係にあるわけではないし、クリッピングノイズは最終的にはモニターして確認するしかないけど、オーディオインターフェース等の性能によっても、実際に再生音にクリッピングノイズが出るレベルは随分と違います。

また、実務上はDAW側でも、アマチュアユースのDAWだと、ある程度余裕マージンを取った範囲しか表示や設定ができない事も多いです。
なので、実務上は「フェーダーが赤いゾーンにギリギリ入らないあるいは一瞬しか入らないぐらいを基準」というやり方自体は決して間違っていないのですが、そのやり方では音量感、音圧感が低めの場合が多いです。
なので、私も含めて多くの人は、さしあたり「赤ゾーンギリギリ」でミキシングトラックを作成してしまい(というのは、各チャンネル単位でクリッピングノイズ出してしまったら全体が台無しということと、チャンネル単位では余裕を持ったレベル調整にしないと正確な音色判定ができないから)、完成したステレオミックスに対して(一旦書き出すか、あくまでミキサー仮面上で処理するかは別として)マスタリング処理をしていく…という形で、音圧アップを図っていると思います。
(プロレコーディングスタジオ級の機材揃えている人なら、そんなまだるっこしい事をしなくて良い方法はなんぼでもありますが)

また、単音で、自分のDAWでクリッピングノイズ出るギリギリの値がわかったとしても、多チャンネルミキシングすると意外と同じレベルで必ずクリッピングノイズが出るとも限りません。むしろ、単音の時より低い値でノイズが出始める事が、経験上は多いです。(これが。希に逆の時もあるから始末に負えない)
また、DAW上でギリギリの線を掴んだつもりでも、その結果を例えば16bit/44.1KHzのCD音質のWAVに書き出してCD-Rに焼くと、WAV変換した時に歪みやノイズが出たり、WAVをPC再生するとセーフなのにCD-Rに焼いたら「バリバリ」とクリッピングノイズが出る事すらあります。

よって、結局は完成トラックに対して、試行錯誤しながらマスタリングのレベル限界を追求するしかないですねぇ。

建設的なアドバイスじゃなくて申し訳ないです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 22:30
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。
>オーディオインターフェース等の性能によっても。
そうなんですよね。クリッピングしそうなレベルでもオーディオI/Fがうまく処理してくれて発見できず、外部に持ち出すとバリバリ!なんてことも多いですよね。
いろいろ試行錯誤切磋琢磨してみたいと思います。

回答

 

回答者:SAYKA 無いよ。
ただ、どこか基準になる部分を作るしかないね。

そういう意味では現在の基準は 悪くない状態だと思うよ。
修正する手間が惜しくないというなら 他人音源で音圧が高いものは自分のものに合わせるようにすれば良いと思う。
音圧が高い音源はCDやらだったりで統一されているだろうから一括でgainに掛ければ済む筈だからそんな苦では無いと思う。

或いは一旦何かの機材を通過させてその機材からの入力を常に一定にしておいたら、元が大きすぎても間の機材が受け持ってくれる っていうのもありえなくもないかな。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 02:21
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
 
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