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質問

質問者:pachi0o0 自分に自信がなくなってきた
困り度:
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柔道を始めて1年になります。
最近新しく入ってきた人に投げられそうになったり、寝技でも負けることはないのですがせめてもかわされてしまったりします。
そんな練習をしていくうちに1年間練習をがんばってきたつもりなのにすぐ抜かされそうになるなんて、と自信がなくなってきて、さらに動きが悪くなっています。
また、試合では緊張のせいかどんな技をかけてもかかる気がしないような気がしてぜんぜん動けません。
気持ちを切り替えなければと思うのですが、いったいどうすればいいのかわかりません。
質問投稿日時:08/04/20 23:46
質問番号:3963721
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回答

良回答20pt

回答者:doskoii >高校の時それだけの回数をどんな時間に確保していましたか?
>稽古に響きませんでしたか?

ちょっと自分のことを言うのは恐縮ですが御参考がてらに・・・

筋力トレーニングは家に帰ってからやっていました。これに縄跳び、ランニングを加えていましたから、終わるのが夜の10時、11時になるのはざらでした。しかも毎日やってました。完全なオーバーワークです。学校でも授業中よく寝ていたものです。(^_^.) 当時は強くなることしか考えていませんでした。

他に空手の道場にも週に何回か通っていましたから、よくそんな体力あったなあと自分ながら感心します。バーベルは空手道場にあり先輩達が熱心にやってましたのでそれで自分もやるようになりました。高校の時にやっていたのはフルコンタクト空手ですが、フルコンは筋力トレーニングを熱心にやる習慣があるんですよ。腕立て、腹筋、スクワットをみんなで掛け声とともにやったり・・・黒帯の先輩はスクワット千回を当たり前のようにやっていました。パワーが必要だと思ったのは空手の影響です。

自分達の高校の頃の空手道場では科学的トレーニングというのをあまり言わず数の稽古でした。逆に柔道ではあまり筋力トレーニング、ウエイトをやらなかった。後にウエイトトレーニングのジムに行ってトレーナーと話すようになって「中庸」ということを学びました。その時に自分が毎日やっていたのがオーバーワークだったと気付いたわけです。筋力トレーニングは一日おきで十分だと言ったのはそのためです。(しかし回数をこなすことは非常に大事ですが。精神鍛錬になります。)

繰り返しますが、短時間で少ない回数でも一回一回を全力でやれば効果はありますから、無理せずできる回数からはじめてみてください。あと終わったら柔軟、ストレッチ、マッサージをやれば疲れを取ることができます。疲れを残さないことは大変重要です。

正拳突きはいわゆる相撲の四股の姿勢でやっても効果があります。空手では文字通り四股立ちといいます。腕、足、腰すべてが鍛えられます。(これは腰を深く落としてやるとかなりキツイですよ〜) ヒクソンも中腰の姿勢で立つ鍛錬をしていますが、これは組んだ時のトータルな力を養成するのに非常に効果的です。

最後にスクワットについてですが、フォームで注意することがあり参考URLを載せておきましたから見てください。スクワットには何種類かあり、おすすめはハーフスクワットです。(俗に「HALF」と呼ばれています)膝に負担がかからず、数をこなすのにも無理がありません。他のやり方とともに工夫してやってみて下さい。

頑張ってください!
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/28 00:22
回答番号:No.6
参考URL: http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm
この回答へのお礼毎度こんなにもくわしくありがとうございます。
正拳突きには結構興味がわきました、トレーニングの中に入れたいですね。

回答

 

回答者:doskoii >私は週3回月水金とロープのぼり5本とチューブ引き出し100回をやっているのですが、
>その日の稽古に響かない程度の量にしているのですが足りないでしょうか?

立派ですね!ロープ登りとチューブ引きは非常にいいトレーニングだと思いますよ。そのまま続けられるといいと思います。回数も少しずつ増やしていくといいでしょう。

ちょっと繰り返しになりますが・・・

前にも書きましたが、腕立て伏せやスクワット運動もけっこうおすすめです。よかったらできる回数からでいいですからやってみてください。私は白帯の時に黒帯を押したり足技を防ぐことができましたが、腕立て伏せ、スクワットをやって腕や足腰を鍛えていたからです。

ちなみにスクワットは中学校からはじめて高校の時には一日500回、20歳前後のときは千回やっていました。腕立て伏せも中学高校の時に100回を1セットとして2〜3セット、成人してからは5セットを目標にやっていました。もちろん最初からできたわけではなく、10回を1セットにして無理せずできるセット数をやることから始めました。(でも単に回数が多ければいいのではなく、少ない回数でも一回一回を全力でやれば効果はあります。)

木村政彦先生は正拳突きを一日千回やっていました。これは腕の力、手の握りを強くすることに非常に効果があったそうです。私もやっていたのでそう思います。これも大変いい練習になりますので、見よう見まねでもいいのでよかったらやってみてください。いきなり千回はさすがに厳しいですから、最初は50回〜100回を目標にしてやるといいと思います。

あとはバーベル運動がすごく効果があります。バーベルは年齢的には高校生以上の方がやるといいと思います。高校の時にはじめてやったんですが、腕立て伏せ、スクワットなどをやっていたから簡単にできるだろうと思ってやったらすごい難しいんですよ。(^_^.) びっくりしました。ダンベルも含めて器具を馬鹿にしていたんですが見直しました。ベンチプレスやスクワットなどを、10キロ〜30キロからスタートしてまずは自分の体重を目標にし、次は100キロ、更にはそれ以上をという具合に徐々に増やしていくといいと思います。

これらは私に合った練習ですが、ただ偶然にも続けていたら柔道において非常に役に立ちました。よかったら参考にしてください。もちろんこれ以外にもいい方法があると思います。ご自分で合うものを工夫してやられてみてください。

あとこれはあまり言う人がいませんが・・・楽しみながら半分遊びのつもりでやると長続きします。(もちろんやる時は真面目に真剣にやって欲しいですが) 長続きすると効果があります。指導者の方には怒られるかもしれませんが遊びの心も大事だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/27 01:49
回答番号:No.5
この回答へのお礼ありがとうございます。
綱のぼり、チューブでは足は鍛えられないのでスクワットは早速入れたいですね、腕立ても少しずつ取り入れて生きたいです。
なるほど正拳突きですか、相撲の四股踏み然りほかの種目のものも柔道に役に立つものもあるということですね。
doskoiiさんは高校の時それだけの回数をどんな時間に確保していましたか?稽古に響きませんでしたか?

回答

 

回答者:doskoii 柔道で勝つためには具体的に道場以外になにか自分の練習メニューを決めて行うといいでしょう。たとえば筋力トレーニングです。柔道では筋力トレーニングを行う人としない人に分かれますが、やったほうが絶対にいいです。日本の柔道家の中には筋力トレーニングを否定する人がいますがそれは間違っています。海外の選手の多くは筋力トレーニングをやっています。

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどを、それぞれできる回数からでいいですからやってみてください。また10回〜30回を1セットとし、それを体調に合わせて何セットやると決めて行ってもいいと思います。無理せず少ない回数からはじめてください。(筋力トレーニングは一日おきで十分です。翌日は必ず筋肉を休ませてください)

私は子どもの頃から空手やキックをやっていました。その後、組技の重要性を感じて柔道を習い始めました。グレイシー柔術が話題になるずっと以前の話です。当時は空手の頃の習慣で、正拳突き、腕立て伏せ、スクワット、ダンベル運動、バーベル運動(ベンチプレス、スクワット)などをやっていました。

驚いたことに柔道場に入ってはじめて黒帯と乱捕りをやった時に力負けしませんでした。特に正拳突きをやっていたことが腕の押す力、引く力の、そしてスクワットをやっていたことが足腰の力の養成によかったようです。信じないかもしれませんが、白帯の時に黒帯を何度か倒したことがあるんですよ。これには私自身もびっくりしました。才能ではありません。単に筋力の問題です。

でもこれは私が長年筋力トレーニングをやっていたからできたことです。普通、武道というものは入門して最初のうちは負けるんです。もちろん私だって何度も投げられました。どんなに強い黒帯もみんな白帯からスタートし投げられ負けることを経験しています。投げられ負けたことの無い人はいません。

まだ習い始めて一、二年のうちは負けますよ。年下や後輩に追い抜かれることもあります。試合も緊張で動けないでしょう。でも負けること、緊張でうまく動けないことを経験することがいいんです。負けることを知ることは大切です。それは柔道においてだけでなく、あなたの人生において必要なことなんです。これは後になってみればわかります。

あなたが強いと感じている黒帯も他の道場の者との乱捕りや試合において苦戦するかもしれません。全日本クラスの選手、オリンピックに出る選手も必ず自分以上の強い相手に出会って苦しみ自分の限界を知る時がきます。どんな名選手もやがては自分より強い若手に敗れるのです。繰り返しますが、柔道において負けることを経験しない人は誰一人としていません。負けることを知ることで人は傲慢さを捨て謙虚になるし、悩んでそこから立ち上がろうとすることで心の強さを身に付けられるんです。そしてその強さこそが努力して得た人間の本当の強さです。

なんて偉そうでごめんなさい。(^_^.) 頑張ってください!
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/25 05:49
回答番号:No.4
この回答へのお礼ありがとうございます
なるほど負けることで謙虚になるですか、たしかに勝敗を意識しすぎていた気がします。自分を高めることが武道の目的ですからね。
ところで、私は週3回月水金とロープのぼり5本とチューブ引き出し100回をやっているのですが、その日の稽古に響かない程度の量にしているのですが
足りないでしょうか?

回答

 

回答者:kindly_gentleman 得意技を身に着けなさい。
連絡技も覚えなさい。
とにかく乱取りこなすしかないっしょ!
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/22 18:03
回答番号:No.3
この回答へのお礼やはりがむしゃらにやるしかないのでしょうか、
がんばってみます。ありがとうございました

回答

良回答10pt

回答者:touzirouma その気持ち分かります。ぼくもバスケットやっていて、緊張していいプレーができませんでした。でも、こんな話を聞いたことがあります。
それは、「もしあなたが柔道でいい技ができなかったとしても、柔道がすべてではないのです。失敗したっていいじゃないですか!失敗して失敗して努力すればきっといい技が出ますよ!」という感じの話を聞いたことがあります。そしてあと一つ、「たとえば嫌な練習や、自分より強そうな人とやるのはどうしても嫌なものです。でも、それをチャンスと思い、「おっ!この練習待ってましたー!」などと、自信を持ってみたらどうですか?」といわれました。ぼくは、それを聞いたあと、失敗したって、全然悔しいとは思いませんでした!
ちょうしいいこと言ってしまいましたが、参考になればいいです。
頑張って!
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 20:07
回答番号:No.2
この回答へのお礼なるほど!
たしかに乱取の時も『負けてはならない』『勝たなければ』ということにばかり気をとられすぎていたように思います。
失敗してもそれが自分を強くしていくと思えば確かに楽になってくるような気がします。
ありがとうございます

回答

 

回答者:777oichan ブルースりーの言葉に”ドント、シンク、フィール”とあります。1年位ではまだ基礎も出来ていないので、技とか他の人の事を考えている余裕は無いです。もっと練習してください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 00:00
回答番号:No.1
この回答へのお礼ありがとうございます。
確かに1年では基礎もできていないように思います。
しかし初めて2ヶ月とかそこらの人に負けそうになるのが自身を下げているように思います
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