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質問

質問者:chucin 結婚にあたり宗教的理由で困っています。
困り度:
  • 困っています
交際期間5年で婚約しましたが宗教の違いで、話が進みません。
助言いただきたく、投稿させていただきました。

一方は男性で浄土真宗、もう一方は女性で創価学会。
今、二人でパソコンの前でこの相談文を書いています。

客観的にアドバイスを受けたいので、
どちらの主観にもならないよう、「私」や「相手」などの人称は使わないようにします。

二人は結婚後、アパートを借りて新生活を送ろうと考えています。
【女】
創価学会の仏壇を購入予定で、新居に安置したいと思っています。
「創価学会だから・・・」という理由ではなく、
結婚後、実家を離れ遠方で生活するにあたり、
小さいころからのお守り的存在であるという理由でご本尊を手元におきたいと考えています。
創価学会の活動(新聞推進、会合、選挙のお願い、祈伏など)は今も今後も一切するつもりはありません。
活動はしませんが、創価学会を辞めるつもりもありません。
結婚後、夫も子供も、創価学会に入会させるつもりはありません。
周りには、宗教が違う夫婦でうまくいっている例も多々あります。
男の実家の仏事などにも協力するつもりです。
両親も創価学会員で、娘に仏壇を持たせようと思っています。
娘には創価学会の活動を望んでいます。

【男】
浄土真宗の仏壇を新居に安置する予定はありません。
交際中に女が創価学会員であることを知りました。
信教は自由なので女が心の中で信心する分には強制できませんが、
生活拠点の中に物々しい仏壇があることが耐えられません。
創価学会だという世間からの色眼鏡で見られたくないです。
両親は女との結婚については反対していませんが、
仏壇を持ち込むことについては反対しています。
田舎なので両親や親族も色眼鏡で見られてしまうかもしれません。
両親は創価学会をよく思っていません(過去に嫌な思いをしたらしい)。
将来的に同居の可能性もあります。
過去に親族が創価学会員との結婚にあたり、仏壇の持ち込みを理由に破談になった例があります。
創価学会の活動をしないと言っているが、将来的に活動するようになるんじゃないかと不安です。
近隣の創価学会員による勧誘(新聞、会合、入信、選挙)も不安です。

【二人】
最大の論点になっているのは、
女は仏壇を持ち込みたく、男は仏壇を持ち込んでほしくないのです。
お互いが譲ることができない問題のため、話が進展しません。
女の両親には男はすでに挨拶済みです。(その後浮上した問題です)
この問題点を除けば、お互い愛し合っています。
どちらの主張も間違っていないことはお互いわかっているのですが、
自分自身の主張も間違っていないと思っているため、お互いが譲り合えません。
客観的な意見をいただきたく、お願いいたします。
質問投稿日時:08/04/20 22:04
質問番号:3963358
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回答

 

回答者:umawan 相談内容を読んでいて大変失礼な言い方をしてしまうと、妻(女性)側の姿勢や考え方は、宗教に対しても結婚に対しても、とても中途半端な気がしました。

○『小さいころからのお守り的存在であるという理由でご本尊を手元におきたいと考えています。結婚後、夫も子供も、創価学会に入会させるつもりはありません。』
コレって矛盾してる気がします。
妻(女性)側が、小さい頃から目にしている御守りと言う理由で手元に置きたいと言うならば、産まれて来る子供も将来結婚する時に同じように小さい頃から目にしていた御守りとしてご本尊を持参したいと言う可能性有りますよね?
つまり子供に宗教の入会を強制していなくてもマインドコントロールしてるのと同じじゃないですか?
(宗教活動はして無いけど、ご本尊だけ持参したい?ソレって無意味な気がします。妻(女性)の愛教精神?熱意?が全然感じられず中途半端な宗教心の気がします。もし私が同じ宗教信者だったら「何も活動して無いけど、ただご本尊だけは持ってま〜す☆」みたいな人は認めたく無いですけどねぇ・・・何も活動しないのにご本尊だけ〜なんて姿勢は宗教に対しても失礼なんじゃないですか?)

○夫(男性)が婿入りする訳では無く、妻(女性)が嫁入りする訳ですよね?
だったら妻(女性)の行動は、夫(男性)の御先祖様に対して失礼です。
後から嫁で入って来たくせに違う宗教を持ち込むなんて、(もしかしたら上記の理由で子供も無意識の内にマインドコントロールされ洗脳してしまい?この妻(女性)が嫁に入った事で、将来の一族の宗教が変わってしまう可能性が有る訳だから)
私がご先祖様だったら、こんな失礼な嫁は認めたく無いので、ご本尊を持ち込むと言う姿勢を変えないならば、ソレを理由に夫婦仲を悪くし、親戚との仲も裂き、最終的には離婚に導くと思います。
夫(男性側)が心配してる両親、親戚、近所、友人からの色眼鏡は現実的な話しだと思います。
余談ですが、私の友達は「あの人、創価学会らしいから近寄りたくない」と初対面で心にバリケードを作っていましたから、相手の信仰心が厚かろうが薄かろうが初対面では計り知れないし、世間の目は、そんなモンです。
(結婚生活も随分、妻(女性)は、甘く考えていられるように感じました。何も問題が無い所からの結婚でも、生まれ育ち方が違うのですから、夫婦喧嘩や舅&姑との確執は避けれないものです。しかも将来同居可能性が有るような長男と結婚するとなると余計です。妻(女性)の態度1つで結婚後、夫(男性)側の親や親戚から「お前の嫁だろ?何とかしろ」など直接批難されるのは夫(男性)なのですよ。本当に結婚し、円満に結婚生活を持続させたいと思うなら、妻(女性)はご本尊を持参しない覚悟が必要です。その覚悟も無いなんて、結婚したい意志?姿勢?も中途半端に感じます)

『郷に入れば郷に従え』で謙虚な姿勢で嫁に行く方が、舅、姑との争いも避けられ、夫婦仲も争いが避けられ、結婚生活は上手く行くと思いますよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/23 11:02
回答番号:No.12
この回答へのお礼ご意見ありがとうございました(二人)
浄土真宗の仏様も大事にしたいし、創価学会の仏様も大事にしたいです。
男のほうのご先祖様をないがしろにするつもりはありません。(女)

回答

 

回答者:hyakkinman 追記します。

「どうしても、仏壇を」といわれるなら・・・

「家具調仏壇を買う」とか、仏壇そのものを「アコーデオンカーテン」などで隠すなどの「工夫」をされては、いかがでしょうか。

水や、ご飯を供えるなどの「先祖供養」的なことくらいは、毎日やったほうがいいでしょうから、「普段は、仏壇があるように感じさせない部屋作り」というのも、考えられたらどうでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 12:51
回答番号:No.11
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます(二人)
家具調仏壇などのカタログを見た上で相談させていただきました。(男)

回答

 

回答者:gondesu 「縁」が最初から無かったのではないですか。
周りに違う宗教でも夫婦うまくいっている例も多々あったとしても、
それが貴方たちに当てはまる保障はありませんし、こうして2人の
意見がぶつかり、互いに譲歩できないのですから縁が最初から無かった
のと同じだと思います。

それと、
【女】
創価学会の活動は今も今後も一切するつもりはありません。
活動はしませんが、創価学会を辞めるつもりもありません。
結婚後、夫も子供も、創価学会に入会させるつもりはありません。
でも、
両親も創価学会員で、娘に仏壇を持たせようと思っています。
娘には創価学会の活動を望んでいます。
という状況であるなら、両親との縁を切る覚悟ができてますか?
女性の貴方は活動しない”つもり”であると言ってますが、絶対とは
言ってませんよね?

【男】
・生活拠点の中に物々しい仏壇があることが耐えられません。
・仏壇を持ち込むことについては反対しています。
・創価学会の活動をしないと言っているが、将来的に活動するように
なるんじゃないかと不安です。
・近隣の創価学会員による勧誘(新聞、会合、入信、選挙)も不安です。
女性が持ち込もうとしてる「仏壇」を男性は拒否。
それに、学会活動に「絶対」との誓約がされてないので、先々への不安が
あるのですから、話しは平行線のままですよね。

>お互い愛し合っています。
>どちらの主張も間違っていないことはお互いわかっているのですが、
>自分自身の主張も間違っていないと思っているため、お互いが譲り
>合えません。

どんなにお互いが愛し合っても、お互いの主張に理解しお互い自己の
主張を絶対に譲れないのですから、最初から「縁」が無かったと思います。

「宗教」は信仰してる人には当たり前のことであっても、他人からすれば
生活に影響が出てくるものだと思います。
宗教の自由が憲法で保障されてても、宗教をしない自由だってあって
当然であり、全く宗教を信じない私が質問文を読んで思ったのが、
お互い結婚する相手ではなく「縁」が最初から無いと感じました。

結婚とは、お互いの主張に対して2人が気持ちに無理を全くせずに
納得できる「妥協点」を探ることができるかどうかだと既婚の私は
思います。

厳しい意見でスミマセン。でもこれが正直に思ったことです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/22 12:39
回答番号:No.10
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます。(二人)
こんなに揉めても別れずに解決方法を探している現状を見て、
まだ縁があるのだと思っていますし、思いたいです。
「縁がなかった」だけでは割り切れない部分もあり、
すがるような気持ちで相談してみました。(男)

今の気持ちでは絶対と言い切れます。
ただ、「一生そうなのか?」といわれるとこの件以外でも、
何についても絶対って言い切る自信はありません。(女)

回答

 

回答者:hyakkinman 学会員です。

創価学会の教えを、キチンと学んでいれば、簡単なことです。

あなたが「お守りご本尊」(携帯用)をいただけばいいだけです。

「仏壇」は、不要です。
信心の濃薄・深浅には、いっさい関係ありません。
極端なことを言えば、「壁に向かって、題目を唱えてもいい」のです。

「仏壇がなければ・・・・」というのは、大きな間違いです。

あと、「蛇足」ですが・・・

「仏壇と、ご本尊様だけで、活動はしない」というのも、大きな間違いですよ。
これでは、何の意味もありませんよ。
中途半端は、感心しません。
もう一度、よく勉強されたほうがいいですよ。
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/22 12:04
回答番号:No.9
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます(二人)

回答

 

回答者:nemutaiazarasi 私は学会員で(2世で生まれたときから家は学会でした)田舎に嫁ぎ、旦那の家は浄土真宗で姑は近所の神社・天理教など神様仏様なんでも出向いてまで手を合わす(なんでも拝んでおけばご利益があると思ってる)というような人でしたが、学会は反対者でした。
田舎は子ども会の行事なんかでもそうですが、行事=宗教的なものが多いです。
学会の方はそういうのに出ません
ですので、学会員=非協力的な人=よそ者という感じで周囲は見てましたね。
20数年前の話になりますが、旦那の住まいの周辺は「村」でして、土着の人ばかりで苗字が2種類しかないような田舎でした(笑)
私は「学会員である」というのは伝えてましたが、嫁入りのときにご本尊を持たずに行きました
当然ですが、親は持っていかなきゃならんのに・・と言ってましたが、それよりも周囲関係になれること・余計な詮索を避けるためでもありました。
旦那の家は商売をやってましたので。
でも10年間ほどそこに居て周りにもなれたときにご本尊をやっともってきました。
「家族みなの健康と一家和楽をご祈念するため」です。
これが私の宗教ですしね。
でも私は学会活動一切しませんでしたし、今もしてません。
しているのは「毎日の勤行」だけです。
なぜなら嫁ぎ先で知り合った学会の方々の人間性が嫌だったので。

結婚してすぐから持って行ってそれが最大の揉め事になるならしばらくは見合わせてみてはいかがですか?
それよりか周囲や旦那に「嫁としてよくやってくれてる」と認められるように頑張ってから自分のしたいこと(仏壇を安置する)をおこなっても遅くは無いのではないでしょうか?

旦那の家にも宗教があっても自分が望まないなら拝む必要も無いです。
それと同様に旦那もご本尊があっっても違う宗旨なので拝むこともないですし、強制もおたがいが出来ないはずです

要はお互いがどこまで相手の宗教観を割り切って見れるかの一言だと思えます
お互いの主張が間違ってるとか間違ってないの視点のもんだいではないのでは?
何を拝むにしても皆「家族の健康・一家和楽」を願うものです。
そこをよく考えてください
お互い宗教にこだわるのも大事ですが、何のためにこの人と一緒に生きようと思うのか?
そこから考えをしなおしたほうが良いと思いますよ

また学会員どうしなら必ずうまく行くとかも全然ないですしね。
宗旨が違ってもうまく行く方はいかれてますから。
行かない原因を宗教のせいにしてるだけで。
お互い「どうすれば相手のためになるか」そこよよくもう一度考えてほしいです
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 21:52
回答番号:No.8
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます(二人)
今ご本尊を持っていかない約束にして、嫁として認められてから持っていくとなると、
それはそれで揉めると思います。
(持ってこない約束じゃないか!などと)
持って行くとしたら、最初から持っていたいです。(女)

回答

 

回答者:sai512 日本において宗教は自由です。犯罪的な要素がない限り選択の自由があります。本来、宗教は一つであるべきところ何故かたくさんの神様が存在するのも事実です。

私はその人にとって生活にプラスになる宗教なら何でもよいと考えています。宗教は時には人を強く優しく大きく成長させてくれます。きっと彼女にとってそれが創価学会なのでしょう。活動は一切しないと100歩譲る彼女に対して彼はどう考えているのでしょうか?

私の友人のケースと間逆のケースですね。友人の場合はどうしても仏壇をリビングに置きたいというご主人と義母の要望に従いました。その代わり、収納式で他人が居るときは絶対に扉を開けないと約束させたそうです。夫婦がお互いに譲り合って上手くいっている事例のように思います。(ちなみにご主人は独身時代から熱心な活動はしていません、でも仏壇の所有には拘りがあるようです。)

彼女の宗教心は既に人格の一部のように考えられませんか?創価学会に対する信仰を含めて「彼女」が存在するわけです。気に入らないところだけ排除するいう考えは結婚において間違いだと考えます。全てひっくるめた上で彼女をパートナーとして受け入れられるかどうかだと思います。

また彼女においてもそれなりの覚悟が必要でしょう。彼を失ってでも信仰は捨てられないと言い切れるのでしょうか?あなたは既に迷いながらも信仰>彼という結論を出そうとしているように思えます。

「お互いの意思・考えを尊重する」ということが具体的にどういうことなのかじっくり考えてみて下さい。

個人的な意見ですが・・・活動はしない、仏壇はコンパクタトで洋風なデザイン、普段は目につかないところに収納するという条件であれば十分だと思いますよ。「活動しない」に関しては彼女にとって大きな犠牲でしょう。それを理解できれば「持ち込む」ことに関して妥協できませんか?それでも将来的に不安が残るのであれば、それは彼女の言葉を信用できないということですから結婚は諦めるしかないのでは?彼女だってそこまで言われたら納得もできるでしょう。

余談ですが、私は熱心な創価学会の信者2人ととても親しくしています。2人とも2世です。私は学会を擁護する気持ちは全くありません。好きか嫌いかと言えば嫌いに入るかもしれません。(←中には会合などに執拗に誘い、信じなければ不幸になるみたいなことを言う方も実際にはいるので)

でも彼女達の信仰はしっかりと生活に密着しているのがよくわかります。そこには妥協や矛盾は感じません。私はそこに関わるつもりは一切ありませんが彼女達にとって信仰はとても大切で人生に不可欠なんだと理解しています。共通の友人間では「学会さえ除けばいい子なんだけど」と中傷する人もいますが、私は彼女の信仰も含めて彼女の人格だと受け入れています。長い付き合いですが信仰を強要することもないです、むしろ私に悩み事があれば「祈っとくね」とさりげない一言がとても嬉しいと思うことさえあります。何より、2世ってことはそのご両親の信仰生活を傍らで学び得た結果です。私は彼女達と付き合いだしてから「よく理解してもいないのに毛嫌いしてはいけない、その人にとってプラスになるならどんな宗教でもいいのではないか?」と考えるようになりました。確かに選挙になると連絡が入る、お金は負担するから新聞をとってくれと頼まれると閉口しますが・・・それこそが活動でしょう?その活動を絶対にしないと約束するならまさしく「いいとこ取り」のような気がします。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 09:11
回答番号:No.7
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます。(二人)
仏壇(ご本尊)を安置し、毎日拝むことも学会の活動のひとつだと思ってしまっています。
信じる心を制止するつもりはありませんが、信仰する上でこんなにもめてまでモノにこだわる理由がわかりません(男)

回答

良回答20pt

回答者:yume-mizu 宗教という価値観が違うことにお気づきでしょうか?

「それさえなければ申し分ないのに」

って思ってますよね?まあ、それが最近のものでしたら別でしょうが、どちらも「生まれ育った環境」で、その違いさが大きいように思えます。

今回、ご本尊を置きたい・置きたくない、信仰する・活動するしない云々・・・。

それらは日々見え隠れするのが想像出来ませんか?そして「お互いが譲ることの出来ない問題」はこれ以上譲歩出来ないからこそ話が進展しないのですよ。

信仰の自由もある中、どちらも「否定してはいけない」のもお分かりで悩んでおられるのでしょう?

それぞれ個人が「自分の要」を「譲らない」結婚をしてみればいいのです。
その中でお互いがどう過ごし、協力していけるのか。
同じ環境の方がいらしても、質問者方当人ではないので結局感じ方も判断も違います。


「価値観の違い」と言う物を今学ぶ時ではないでしょうか?
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 02:13
回答番号:No.6
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます(二人)
普段お互いの宗教観を話し合ったりしなかったので、
いざとなってもめる事になってしまいました。

回答

 

回答者:emuco どちらかが学会で結婚するのに悩まれている方多いですね。このサイトでもちょくちょく相談があがりますし。
それらを読んでみるのもいいかもしれませんね。結婚カテで過去に遡ってめくってたら出てくると思いますよ。
創価学会の方が読まれると、ちょっとショックがあるかもしれませんが、世間があまり良い印象をもってないっていうのは、彼女さんもご存知だとは思います。

まあ、結婚したいのであれば譲歩が必要だと思うのですが、彼女さんが活動を一切しない、って言っているのであれば、彼さんは仏壇だけは許してあげるとか、その代わり、置く場所をなるべくひと目につかないところに置くなど彼女さんが気を使うとか。

彼女さんが学会員であることを承知でお二人は付き合って、結婚を決められたのですよね。だったら彼さんのほうは、彼さんのご家族、ご親族が周囲から色眼鏡で見られることを強いられる、っていうのは覚悟のうえでしょう。
それは、仏壇を置こうが置くまいが、関係ないと思いますけどね。

だから、彼さんは、何か言ってくる人がいても、「ウチは何も活動はしてませんし、皆さんにご迷惑はかけませんから」と家族や彼女さんを守っていけばいいんじゃないですか?
それが彼女さんを理解するってことになると思いますよ。
愛してるんでしょ。彼女さんのこと。

そして、そんな彼さんに彼女さんは感謝して「絶対活動しない」って決めて結婚するなら、彼女さんのご家族がたとえ活動に参加させようと頑張っても「彼と約束したから」と、ずっと通してほしいですね。

ここのサイトで同じような悩みを相談されていた学会員の女性が、「創価学会に入っていることだけで結婚できないなんて、宗教だけで人を判断して、私の事(中身)は見てくれていないってことになる」と彼氏のことを言ってたのがあったんですが、それでも、「創価学会」っていうのが世間で倦厭する人が少なからずいるってことも現実です。
だから、彼女さんがもし「なんで創価学会であることを彼が理解することに私が感謝しなくちゃならないの?」って思ったら、それだけ、学会でない人には抵抗のある団体であることを理解してあげてくださいね。

そこんとことで、お互いが理解、必要な妥協、譲歩の方法を考えて、どうかお幸せになってくださいね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 23:06
回答番号:No.5
この回答への補足ご意見ありがとうございます。
gooのIDを持っているほうが答えると、
主観的で偏った意見になるかもしれないので、
申し訳ありませんが、以降のアドバイスについても、
二人揃ったときに改めてお礼や補足をさせてください。
(離れているのでなかなか会えませんが・・・)
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます。(二人)
過去のほかの方の相談内容もいろいろ見てみましたが、
どれも相談する側の主観的な相談で、
相談者に不利な意見があると、相談者は必死で反論したりして、
客観的な意見として見ることができませんでした。
今回、創価学会の人間とそうでない人間と両方の立場で相談することで、
いろいろ客観的な意見がいただけるのではないかと、新規の相談とさせていただきました。
ありがとうございました。

回答

 

回答者:harve 私も嫁ぐ者です。同じ立場として言えるのは、宗教を含め嫁ぎ先に従うことは必要です。私の家には、神棚と仏壇。そして守り神としてマリア像を母が大事にしており、全てあります。
客観的ですが、本来仏壇は引き継ぐものではないでしょうか。(法律的にも本来引き継ぐ物品で祭祀の継承者・長男・長男に順ずる者が引き継ぎます)創価学会であれ浄土真宗であれ、本来仏教であれば「仏壇」という物にこだわる必要のない宗教です。
しかしながら自分お守り神としてご本尊様を手元に置きたいと言うのは大事になさったほうがいい感情だと思います。仏壇というのではなく、ご本尊様をお手元に置くという事で折り合いはつきませんか?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 22:40
回答番号:No.4
この回答へのお礼ご意見ありがとうございました。(二人)
・お守りのような簡易的なものはありますがそうではなく、ちゃんとした仏壇にご本尊様を安置したいです(女)
・ご本尊様(掛け軸のようなもの)を裸で壁に貼ったりしたくなく、仏壇のようなものに安置したいという女の気持ちもわかります(男)

回答

 

回答者:zaykax お互いに相手の価値観を尊重できて、はじめて結婚という話になると思います。まだそういう話をする段階ではないのかも。
少なくとも、変にどちらかが妥協して不満を抱えたまま結婚や同居をするのは避けた方がよいと思いますよ。
女性が主張されている「うまく行っている例」は、少なくともお互いに譲り合えないなんて話にはなってないでしょうから参考外ですね。

読ませていただいた限りでは、女性の方は 本尊>配偶者 という現実を受け入れることの出来るお相手を探す必要がありそうなので、学会の中で探してみてはと思います。
学会だからという理由ではなく、とありますが周囲はとてもそうは思わないですよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 22:39
回答番号:No.3
この回答へのお礼ご意見ありがとうございました。(二人)

回答

 

回答者:nei 客観的にみれば女性が男性にあわせるべきでしょう。
なぜなら?
それは嫁入りだから。

信心はなにか象徴が必要なわけではないと思います。
キリスト教徒が家にキリスト像やマリア像をみなさんおいていますかね??

また、学会に関与することがあれば(電話、新聞などなど)、即刻退会ときめておかれては??

あとは初詣やお子さんが生まれたときには安産祈願、お宮参り、七五三など行事がありますよね。
結婚式も人前式ですか??地域によっては人前式となるとイコール学会とかんぐるところもありますよ。
そのあたりはどうされていくかも考えないといけないですね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 22:15
回答番号:No.2
この回答へのお礼ご意見ありがとうございます。(二人)
七五三や初詣など家族での行事はするつもりで、創価学会だからとか浄土真宗だからとかこだわらないつもりです。
結婚式の形式はまだ決めていませんが、これも宗教にこだわらないつもりです。

回答

 

回答者:sara99 女性が「仏壇」に執着している時点で、将来的に問題が起こるリスクが高いなという印象を受けました。

私の友人は宗教や学歴を理由に破談になったケースがいくらかあります。
各々また別の人を見つけて幸せになっています。

恋愛の感情というのは一瞬のもので形を変えていくものです。
一方宗教というものは人の心に強く根付いてしまっているもので、何か問題が起こったりするとそれをさらに強く打ち出してくるものだと感じています。(これは私の主観です。)

愛し合っているという自信があるのなら、「入籍」にこだわる必要もないかと思います。
まぁおそらく結婚しなければ離れていくでしょうが…。

私は特に何かの宗教を信仰しているわけではなく、詳しいことはよくわかりませんが、結婚相手が何かの宗教の仏壇を家に置くと言われたとすると、絶対に拒否したいです。また、愛情があっても結婚相手ではないな、と思います。

周りを見渡してみてください。
情もあるかと思いますが、失恋の痛手は人生においては一瞬です。
今の相手以外の人でもピッタリくる人は居るはずですよ。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 22:14
回答番号:No.1
この回答へのお礼ご意見ありがとうございました(二人)
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