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質問

質問者:Tallis 18世紀における楽曲の作曲目的
困り度:
  • 暇なときにでも
18世紀中期、シンフォニーや弦楽カルテット、コンチェルト、(助奏付き)鍵盤ソナタ等が大流行しました。一方でセレナードやディヴェルティメントも大量生産されました。ここで質問ですが後者は宴席のための軽妙な雰囲気の楽曲であるということですが前者も宴席で演奏されたような感じがします。前者は具体的にどういった場で演奏されたのでしょうか?また鍵盤ソナタというジャンルはどの場で演奏されたのかも気になります。
質問投稿日時:08/04/20 21:12
質問番号:3963183
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:hikipapa モーツァルトのセレナーデ 第7番「ハフナー」は,
ザルツブルク市長ハフナーの娘の婚礼の前夜祭のために作曲されたとのことです。
作曲目的は祝宴になります。演奏場所は室内ではなく屋外(庭)で,
行進曲を演奏しながら庭に入場し,セレナーデの演奏が終わると,また,行進曲を
演奏しながら退場するのがスタイルのようです。

モーツァルトのセレナーデは何らかの祝典のために作曲されたとは限らないようで,
作曲目的や動機が不明なものもあります。短調で書かれているものもあります。
また,上記のように行進曲を演奏しながら入場し,屋外で演奏されるのがスタイルの
ようですが,ティンパニーが入ったセレナーデ 第6番 「セレナータ・ノットゥルナ」は
屋外での演奏は疑問視される見方もあるようです。

鍵盤ソナタについては,推測ですが,宮廷や貴族に招かれた人達の前で
社交の場,娯楽の場として披露されたのではないかと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 20:53
回答番号:No.1
この回答へのお礼やはり宴席関係が多かったのですね。
セレナードにも短調ものがあるのですね。意外でした。
さっそく当たってみます。