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質問

質問者:comuzo ライトノベル愛読者が理解できない
困り度:
  • 困っています
近年、ライトノベルが市民権を得てきましたが、なんだか納得がいきません。

一度、友人からライトノベルを一冊借りてよんでみたのですが、内容の軽さに驚きました。
こんなものを読むなら純文学や何らかの専門書のほうがよっぽど自分のためになると思うのです。
ライトノベルはシリーズものが多くそれを読み通せるくらいなら、ある程度難しい本でもたやすく読破できると思います。

ライトノベルを読むメリットはあるのでしょうか?
いっそのことライトノベルは「自分を高めるもの」というよりも「ただ楽しむもの」と考えたほうがいいのでしょうか?
また、ライトノベル=オタクの読み物 という考え方は間違っていますか?

散々ライトノベルをバカにしておいて、自分が幼稚な質問をしているのは承知の上です。
ご回答お待ちしています。
質問投稿日時:08/04/20 03:11
質問番号:3961413
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回答

 

回答者:eigo_k8 難しい本を読むのだけが読書ではないですよ。ライトノベルを読んでみてあなたには合わないと思われたなら、特にそれ以上考えることもないでしょう。ただそういった軽い内容の本を好む人もいるというだけです。私はライトノベルは漫画が小説になったような物として捉えています。その気軽さがライトノベルのウリでしょう。

ライトノベル=オタクの読み物については、判断は難しいですね。
ライトノベルの定義は曖昧ですし、完全にオタク向けのもあればそうでないのもありますから。でもどちらかといえば、やはりオタク向けでしょう。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/06/30 16:26
回答番号:No.30
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回答

 

回答者:oukasei ライトノベルつまんない作品が多いですね。
中には読ませるなというものもあるにはあるんですが、まあ絶対的に少ないです。

>>ライトノベルを読むメリットはあるのでしょうか?
ないということはないでしょう。気楽に読める読みものがあったって良いと思います。気楽、なのがメリットかも。
重い話もあるますが。

>>また、ライトノベル=オタクの読み物 という考え方は間違っていますか?
断言はできませんが読者層が中高生以外つまりいい大人が読むこともあるのでオタク向けではないかと。
萌えを意識した作品なんかはほぼオタクのために存在すると言っても過言じゃありますまい。

私は何冊読んでも「面白い」作品にめぐりあっていないのでちょっとライトノベルは厳しいです。
純文学も中にはラノベか? 聞きたくなるものもたまにありますね。
本当は読書って好き嫌い無く雑食状態が楽しいのではとも思うのです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/06/03 23:29
回答番号:No.29
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回答

 

回答者:banyanya3n あなたの発言は正直、自分優位で
「自分の認めない物=低脳」
という考えにも感じます。

『教えて欲しい』と思っているのでしたら
言葉を選んだり、お礼を送るなり謙虚な姿勢を見せるべきです。
じゃないと回答することが馬鹿らしく感じてしまうからです。

あえてひとつだけお勧めのラノベを教えます。
「キノの旅 -the world-」
(時雨沢恵一 電撃文庫 メディアワークス刊)

1〜7巻しか読んでいませんがこれでも作品の内容は
ほぼ全て網羅していると言っていいです。

ライトノベル=オタクの読み物 >
昔は私も読んでいましたが、正直そういうものが多かったですね。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/05/24 02:51
回答番号:No.28
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回答

 

回答者:antidaemon 東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生―動物化するポストモダン2』(講談社[講談社現代新書]、2007年)

を読むことをお勧めします。
気鋭の哲学者がラノベについて論じていますよ。
まあ、少しはラノベに対する視方が変わるのでは?

ラノベにクズが多いのは認めざるをえないのですが、クズを好き好んで読む連中がいたっていいと思うのです。
僕は読まないですけど…
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/05/07 13:47
回答番号:No.27
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回答

 

回答者:MONSTER24  誠に恐縮ですがみなさんしっかりと回答されてますから一言二言でもお礼、
もしくは反論でも構いませんから返信されたらいかがでしょうか。

 本題ですが、質問者様はメリットデメリットだけで行動するのでしょうか?
専門書等は自分のためになる とおっしゃいますが結果はかわらないと思います。

例1:専門書を読む→専門書の知識、またはその専門書を読んで取った資格が会社等で役立つ→昇進する→給金が上がり幸せになる

例2:ライトノベルを読む→そこに娯楽を見つけ幸せになれる

非常に単純かつ短絡な例ですが、一般論として最終的に娯楽を求めて働いたり学んだりするんだと思います。
娯楽を見つけるための手段に学んだり働いたりしている方もいますし、働くことや学ぶことに娯楽を見つける方もいます。おそらく前者が圧倒的ですが…。
 他の回答者様が書いてらっしゃるように、
娯楽の形は人それぞれ。純文学も専門書も自分を高めた上でなにをするか、という手段に過ぎないと思います。もちろんそれすらを娯楽に感じる人もいます。
ライトノベルから何かを学ぶ人も娯楽を感じる人もいるかと思います。

色々と横道にそれましたがライトノベル、専門書、純文学、道端に落ちている小石全てひっくるめてどんな事象からでも学んだり、娯楽を見つけたりすることはあると思います。
純文学から何を学べるか、どこに娯楽を見出せるか、ライトノベルから何を学べるか、そしてどこに娯楽を見出せるかはその人次第だと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/30 04:50
回答番号:No.26
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回答

 

回答者:mshr1962 少々勘違いされてませんか?
ライトノベルは基本的に読みやすさを主体にしています。
いわば活字離れした現状から読者層を増やす役目です。
必ずしも自分を高めるものではないかもしれませんが、
読んで楽しいからまた読もうという読者が増えればいいのです。
読み続けるうちに、純文学とか専門書も読んでみようとなれば
ある意味、自分を高めることにもなるでしょう。

逆にいきなり純文学や専門書を読めといわれても
「なにいってるかわからない」で放り投げる人の方が多いと思いますよ。
あなたがライトノベルの内容が軽いと感じるのはかまいません。
あなたが純文学を楽しく読めるレベルなだけでしょうから

私個人としては、浅く広く知識(多少オタク傾向は強いですが)を得ることも出来る
楽しい書物だと思っています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/28 20:10
回答番号:No.25
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回答

 

回答者:tuki_yuki タイトルを否定するには、その本1冊を読めば事足ります。
ですがラノベその物を否定するには全てのラノベに分類される本を読まねばなりません。

そもそもラノベの定義をちゃんと説明できますか?

ラノベに多いのは楽しいお話です。
読んでいるだけで楽しい。
ぶっちゃけ文庫本の殆どがこれに該当すると思いますよ。
まさか推理小説読んで殺人の手腕を磨こう何て考える人は居ないでしょう。
SF小説を読んで数百年後に訪れるかもしれない生活に備える人も居ないでしょう。
恋愛小説読んでもそれ通りに事が運ばれるわけも無いです。
中には真理を説くものもあるかもしれないですが、一部ですって。

ですが、これら全ての小説にはメリットが存在します。
自分を高める事もちゃんと出来ます。
大切なのは小説を読んで自分を高めようとする事ですよ。
それはどんなジャンルでも出来る事なんです。
それが見えてないだけだと思いますよ。

見た小説は駄作だったのかもしれません。
ではどうして駄作だったのか?
プロットの問題? 進め方の問題? 或いは、もっと他の理由?
逆にこの演出は良かったと思うって言うところetcetc...

私は物書きですから、こういう情報はとても大切なんです。
昔からこういうことばっかりしてたおかげで学校の現代文の成績は良いですし。

結局プラスになるかマイナスになるかは読み手次第。
質問者さんが自分からプラスにしてないだけなんです。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/28 18:45
回答番号:No.24
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回答

 

回答者:air0930 ライトノベルって、単純に読書のきっかけ本みたいな感じに思っています。

私自身、今は普通(?)の小説(挿絵のないもの)を読みますが、
もともとティーンズハートとかイラスト入りの小説を読んでいて
そこからものたりなくなり、小説(挿絵のないもの)を
読むようになりました。
現在は、もう、小説(挿絵のないもの)ばっかり。。

ライトノベルにかぎらず、内容の軽い本はたくさんあると思います。
でも、全く本を読まない人も、「本を読むきっかけ」にするには
いいのではないでしょうか?
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/23 14:28
回答番号:No.23
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回答

 

回答者:T-3K ライトノベルの本質は混沌です。
秩序なんて最初からあってないようなものですから、純文学を好む人にはそこが受けないのは当然です。
そもそも質問の前提として専門書の方がライトノベルより自分のためになるというのは明らかに間違っています。サッカー場で野球をするくらい間違ってます。学ぶために読む専門書と、暇つぶし・楽しむために読むライトノベルとではまったく別物でしょう。

そもそも小説においてどれが面白いかという議論はともかくライトノベルだからダメだ、純文学だから面白くないという議論は不毛です。客層がオタク向けだからと言ってライトノベルが下等に見られるのは明らかに間違っているでしょう。そもそもSFにしてもファンタジーにしても推理小説にしてもその黎明期は下等だと言われ続けているんです。そしてライトノベルは未開発の若い分野であり、その自由さから未だ形も決まっていない赤ん坊のようなものと言っても差し支えないでしょう。今後の発展と成長を見守るのが読書屋としての義務ではないでしょうか。

つまり長々と書きましたが小難しいことを考えて本を読んだところで面白くもなんともないでしょう、ということが言いたいんです。メリットやデメリットだけで考えたって人生面白くなるわけじゃないでしょう。
あなたもライトノベルを自分で選んで読んでみたらどうでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/23 01:06
回答番号:No.22
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回答

 

回答者:oldman12 >いっそのことライトノベルは「自分を高めるもの」というよりも「ただ楽しむもの」と考えたほうがいいのでしょうか?
ええ、あなたの言うとおり基本的にライトノベルは楽しむ為に読まれるものです。
系譜としては洋書のペーパーバックらと同じ廉価書籍のうちの娯楽小説部門の派生と青少年向けの文庫書籍部門の派生が合流したものがライトノベルとなるかと思います。
つまり、読まれる立場の側に好まれる文章である必要があり、メインターゲットが中高生(作者も編集部も、読者もこれは共通認識にしているはずです。)で、娯楽の為に供される小説物語類がライトノベルと認識してもらえると大きな枠でならば間違ってないかなと思います。
(まぁ、ライトノベルの範疇論はライトノベル界隈の論者で喧々諤々をやっている分野なんで立ち入りませんが)

故にメリットがあるのかないのかが問題ではなく、好きだから読むし、嫌いだから読まない、ただそれだけの話で、メインターゲット読者を楽しませる為にどのような方法(興味を催す意味で楽しいや、滑稽だから楽しい)でも良いのです。

とりあえずこの部分にのみ答えておきます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/23 00:48
回答番号:No.21
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回答

 

回答者:motacilla  確かに鼻血吹きそうな、作者を小一時間問い詰めたいようなライトノベルってありますものね。
 書籍の形を取った売春婦というか、甘い毒菓子というか。それならまだ良いとして、「ただの素人の妄想書き連ねじゃねぇか」って本も。

 でも、そんな本ばかりじゃないですよ。ライトノベルにも面白い本はありますし、勿体つけたベストセラーでも「何なんだ、この本」と思う本は沢山あります。
 純文学だろうが古典だろうが「読まなくてもヨシ!」と思う本は沢山あります。「勿体つけてるけど、実はそれほどでもねぇんじゃないのコレ」と思う本も。

 読者対象や、目的にも因りますよね。マンガ代わりに読む、テレビの代わりに読む、エロ本代わりに読む、息抜きに読む。などなど。
 質問者さんのように「自分の為になる」かどうかだけが、目的の全てじゃありません。

 読書は趣味や娯楽であって勉強や苦行ではないのですから。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 20:42
回答番号:No.20
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回答

 

回答者:-BlueBell- 読書好きな私も、討論に参加させて下さい。
私は、ほんの1年ほど前までは全く文学、つまり本に興味がありませんでした。
しかし、「ライトノベルが読みやすくていいよ」と友人から教えてもらったので、
とりあえず表紙が綺麗な本を一冊買って読んでみました。
内容的には、軽い気持ちで読みすすめられる感じでした。
そしてキャラクター性が強く、
「アニメ好きの人たちなら、こういうセリフに喜ぶんだろうなぁ〜」
という感じの表現が多かったという印象を受けました。
一冊読んだあと、ライトノベルも小説も本なんだから、
今度は普通の本も読めるだろう!と思って、普通の小説を購入しました。
そしたら、今度は読むのに結構時間がかかりました。
それから、漢字が多く使われていたり、難しい慣用句などが使われたりしていて、
時々辞書を引きながら読みました。

読み終わったあとに、文章が上手い、人間描写などが繊細、というような印象を受けました。
そしてたしかに知識や教養が増えた、身についた、という感じがしました。
そういう点で、comuzoさんの「自分のためになる」ということに大いに共感できます。
私も、そのあと小説の方を、自分の知識を増やすためによく読むようになりました。
ライトノベルは、やはりファン向けなのではないかなという感じがします。
多分、好き嫌いが非常に分かれる分野なのでしょうね。

「オタク」という表現をしてしまった事が、多くの回答者さんの反感を買ってしまったのでしょう。
最近では、一般人が差別表現のような形で使う事も少なくないようですからね。

ライトノベルは、キャラクターが可愛いと思えるとか、二次元世界に浸りたいとか思ったときに、
軽く読めるというメリットがあるのではないでしょうか。
私も、詳しくないので大きなことは言えませんが…。

気に入った表紙を見つけたら、ためしに読んでみられては如何でしょうか?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 16:16
回答番号:No.19
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回答

 

回答者:tiltilmitil 「自分を高めるもの」を読んできたという結果の発言がこれだけの反発を生んでいるのですから、目先を変えてライトノベル読んでみるのも質問者様のためになるかもしれません。違う価値観との遭遇はとまどうけれど、新鮮さは格別でしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 23:44
回答番号:No.18
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回答

 

回答者:URD 逆に問いたい、自分を高めるための書籍だけの書籍しか出版できない世界が望ましいですか?
ライトノベルについて語れるだけの量を読みましたか?あなたが読んだたった一冊の本が全てですか?
意義の有るライトノベルを探し出すだけの技量があなたにないだけではないのですか?
いずれにしても人間の価値を高めるような書籍だけを読破してきた方の発言ではありませんね。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/21 18:45
回答番号:No.17
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回答

 

回答者:remonnnoki 人が何を愛すかは個人の嗜好によりますので、そんなに一生懸命考えなくともいいと思いますよ。
「ライトノベルが好き」というのは、「哲学が好き」や「電車と駅の名前を知るのが好き」や「お笑いが好き」や「園芸が好き」などなど、そういった次元の話です。
他人が人の趣味について、日常の何に役立つのかそれで頭が良くなるのか、などと思うのは少々無粋ですし。
思いっきりライトノベルを馬鹿にしておいでですが、そもそも趣味は単なる自己満足ですので、高等も下等も何もありません。
日本の純文学はオチが無くて嫌いだという人間もここに居ますので、あまりとやかく思わない方がよろしいかと思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 18:17
回答番号:No.16
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回答

 

回答者:Nachtfalter ライトノベルはマンガと同等と考えると分かり易いかも?です。
あんなもんいくら読んでもメリットなんてありはしません。

ライトノベルなんて読んでる人はそもそも自分を高めようなんて思ってもいないと思います。
書店のライトノベル売り場を見ても、ぶっちゃけキモいオタク臭いような人ばっかりが本を選んだり立ち読みをしたりしています。
ライトノベル=オタクの読み物という考えはほぼ正解だと思います。
一般の人はライトノベルのコーナーには行かないでしょ?

ライトノベルがコンスタントに書店売り上げベスト10にでも入るようなら考え方を改めなければなりませんが、まずそんなこともないでしょう。
ライトノベル擁護してるようは人は自分もキモオタクだから必死になってるだけなんじゃないでしょうか?
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/21 18:15
回答番号:No.15
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回答

 

回答者:s-akiharu 前に答えた方を読み切っていないので同じようなことを言っているかもないことをお断りしておきます。また文学はライトノベルも含むことにします。しばしばライトノベルは文学でないといわれることがあるのでこれは一つの定義です。
まずはじめに文学自体が(純文学もそうです)何かのためになるものではありません。それ自体を読むことが楽しいから読むのであって情報を得たいから読むとか頭が良くなりたいから読むとかいうものではないのです。もし文学を(純文学も含めて)情報を得るためだとか頭が良くなりたいからという理由で読んでいるとしたらその人は文学を誤解しています。
質問者の方に逆質問しますが「自分のためになる」純文学の本というのはいったいどんな本なのでしょうか? フローベールやジョイスやボルヘスが自分のためになるとは考えられないのでちょっと訊いてみたくなりました。
本題ライトノベルへの回答をいえばこれもまた「ただの楽しみのために読む」です。さらに「ライトノベルを読むメリットはあるのでしょうか?」への回答は「何もありません」です。
「ただの楽しみ」が市民権を得てはなぜいけないのでしょうか? 音楽は「ためになる」から市民権を得ているのでしょうか? 絵画は? 映画は?
ここまで書けばおわかりいただけるでしょうが「ただの楽しみ」はそれだけで十全に市民権を得られるのです。もちろんそれに対して異議を唱えることはご自由になさってください。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/21 01:55
回答番号:No.14
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回答

 

回答者:fanfanfan4 うーん、一冊だけ読んで「ラノベ」を語るのははやいかと…。

私も「軽めの」ラノベはかなり苦手なほうなのですが、ごく少数「全く軽くなく読み応えがあるけれど、独特すぎてこの業界以外ではかけないだろうな」という作家さんがいます。
好きな作家さんの一人は、最近は純文でも書き始めましたが…。

最近のラノベの軽量化(中身的な意味で)は確かにすごいなーとは思います。
でもまだまだ、「これ芥川賞とれるんじゃない?」って作品を書く方もたまーにたまーにいらっしゃいますよ。


まぁ、私の趣味は置いておいて、それでも「ライトノベル」の存在はおもしろいと思いますよ。
まずは、ラノベの評論などに目を通して、ラノベの現状をある程度確認されてみてはどうですか??
ラノベの動向は、文学以外の現在の社会の動向となかなかリンクしていて、考察するにはおもしろい材料ですよ。

サブカルチャーは社会を俯瞰する上でかかせない要素です。
質問者様は、いろんなことを深く考えるタイプの方のようなのに、一冊で「ライトノベル」という現在の日本のあり方を考える上でとてもおもしろい材料のひとつに見切りをつけてしまうのは、もったいないなー、と思います。


参考になれば幸いです☆
種類:アドバイス
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/21 00:42
回答番号:No.13
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回答

 

回答者:yang-goo メリットの有無だけを考えて本を読む、という方にはライトノベルは向かないでしょうね。

あるライトノベルにこんな台詞がありました(微妙に語尾などは違うかも)
「人生は短くて、読める本は限られているのよ」
だからこそ自分を高めるものだけを読むべき、と捉えることもできるでしょうが、
私は限られた時間だからこそ、その時、自分の関心のあるもの、面白いと感じたものを読む。それができる自由を楽しみたいと思うのです。

あえてライトノベルを読むことに「メリット」を見つけたければ・・・
例えば エヴァンゲリオン が流行ったときに多くの中高生が死海文書を始めとする
難解な書籍を次々と読破していきました。
ライトノベルで文章を読む習慣を少なからずつけていれば、いざ本当に知りたいことが見つかったとき
それを調べ、理解するための一助となるのではないでしょうか。

ライトノベルを文学として認められない!というお考えを無理に変える必要はないと思うのですが
それを読み、楽しんでいる人たちを否定するようなご発言はやめていただきたいと思います
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 20:46
回答番号:No.12
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回答

 

回答者:noname#57847 私はライトノベルをよく読みます。
最近では色々なジャンルのものがあって種類が豊富ですし
私は「自分を高めるもの」というよりも「趣味として楽しむもの」
と思って読んでいます。
>こんなものを読むなら純文学や何らかの専門書のほうがよっぽど自分のためになると思うのです。

そもそもライトノベルのような本を好んで読んでいる人は
こんな難しい本は読まないと思いますよ。

ライトノベルを書くことによって
収入を得ている人もたくさんいます。
これらの人に対して失礼だと思いますよ。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/20 20:02
回答番号:No.11
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回答

 

回答者:siranuiii1 答えやすい問いから。
>また、ライトノベル=オタクの読み物 という考え方は間違っていますか?
オタクの定義によると思います。
オタクとは、マイナーな趣味を持っている人のことでしょうか? それともアニメや漫画やゲームを好きな人のことでしょうか? それとも、趣味にどっぷりはまっている人のことでしょうか?

マイナーな趣味を持っている人々、ということで言うなら、確かにライトノベルを読む人は少数派です。
小説を頻繁に読む人自体が、漫画や映画やテレビドラマを見る人に比べて少数派ですよね。
むしろ、小説は一年に一冊程度という人が多いのではないでしょうか。
小説の中でも純文学を読んでいる人となると、かなり稀だとおもいます。
マイナーな趣味を持っている人をオタクというなら、小説を頻繁に読む人自体がオタクということになります。
まあ、必ずしも間違いではないけれど、必ずしも正解ではないような木がします。

オタクを「アニメや漫画やゲームが好きな人」と考えるなら、これは正解でしょうね。
すくなくとも「今まで一度もアニメを見たことがない!」という人には楽しめないようにできているのではないでしょうか。
作品によっては、登場人物の台詞に、アニメの台詞が出てきたりすることもありますし。
これは、物真似芸人の芸は元になる芸人を知らないとあまり楽しめない…のと同じですね。
また、ライトノベルには時事ネタが出てくるものもありますから、そういう意味でも、特定の読者にしか分からなくなっている、という作品もあるでしょうね。
なかには、アニメをほとんど知らなくても楽しめるもの、時事ネタを使っていないのでどの世代にも楽しめるものもあるとは思いますが。そういう作品は珍しいでしょうね。

オタクが趣味にどっぷりはまっている人のことをさすならば、ライトノベルはそうした人だけのものではない、と。
ライトノベルは娯楽目的で、軽く読めることを目的にしていますので、そこまで好きではないけれど、ちょっとした気分転換で読む人もいる。

>いっそのことライトノベルは「自分を高めるもの」というよりも「ただ楽しむもの」と考えたほうがいいのでしょうか?
ライトノベルは、娯楽が目的で書かれています。基本は楽しむためのもので間違いは無いでしょう。
というより、小説というのは、基本的に娯楽が目的で書かれたものの鵬が圧倒的に多いと思うのです。(もちろん、純文学のように、娯楽以外の目的でかかれたものもありますが)

娯楽を目的としたもの、ポップスや漫才や漫画やエンターテイメント映画、トレンディドラマ…等などは、基本は楽しむために気軽に読むものだと思います。
もちろん、娯楽を目的としたものでも、人生に役に立ったり自分を高めたりする役に立つことはあるかもしれません。(ライトノベルの中でもそうした評価を受ける作品はあります。)
ですが、娯楽は娯楽ですから、漫才に自分を高めてくれることを期待してみるのは必ずしも正解とはいえないように、
ライトノベルに自分を高めてくれることを期待して読むのも、必ずしも正解ではない、と、私は思います。
種類:補足要求
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回答日時:08/04/20 18:47
回答番号:No.10
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回答

 

回答者:demind ライトノベルを呼んでいる人を下に見た言い方をしているのに非常に不快感を感じました
そんなに自分が優秀だと言いたいんですか?
しかもライトノベル=オタクの読み物って考え方は明らかに間違ってますね
一部の人間のイメージだけでそう位置づけるはあまりにも幼稚な考え方です
あと何でもかんでもメリットを求める人間ほど汚い人間はいないと思いますがねぇ

最後に言いますがいったいどんな本を読んだんですか?
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/20 16:06
回答番号:No.9
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回答

 

回答者:bobo32 何を読んで、何を得るかは個人によって差があるでしょうし、一概にライトノベルを否定することはできません。
そもそも自分だけの基準に当てはめて、そこから外れるものにはメリットや価値がないと言ってしまうことはとても傲慢な考えです。
僕はライトノベルを読んだことはありませんが、例え他の書籍と比べて文学的な価値が低いとされていたとしても一冊の本に人生を左右されるような感銘を受けたり、心の支えになったりすることは十分あると思います。
あなたはライトノベルをバカにしていますがそれを本気で書いてる人がいて、ちゃんと読んでいる人がいます。
このような場所で質問する以上、それをしっかり配慮するべきです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/20 14:43
回答番号:No.8
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回答

 

回答者:kaze100 本は勉強のために読むこともあるし、娯楽のために読むこともある。
漢字をライトノベルでしか見かけないっていう極端なケースはどうかと
思うけど、そうでないならほっとけや。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 07:51
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:ozunu カテゴライズすることがそもそも大間違いで、小説作品はその個々の作品に於いて評価されるべきであって、カテゴリで一括評価できるほど底の浅い物ではありません。
カテゴライズは出版側の販売戦略であり、読者側の「目安」でしかありません。
カテゴリによる一括評価・判断は、自らの判断能力の欠如を露呈する以外の何者でもありません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 07:29
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:vorunatto あなたのいいたいことはよくわかります。
確かにライトノベルは内容が薄っぺらいものが多いです。
わたしもよくライトノベルを読む事があるのですが、
人気が出る理由が分からない作品も多々あります。
ただ、中には良作もありますし、ライトノベルだからといって
頭ごなしに否定するのはもったいないことです。
一冊だけで判断するのはまだ早いんじゃないでしょうか?

ライトノベルを読むメリットですが、
ライトノベルにしろ、普通の小説にしろ小説は
楽しむものではないですか?
確かに小説を読んで勉強になったということもありますが、
勉強するために読むわけではないと思います。
あなたが本は勉強、または自分のためになるために読むものだという
お考えをお持ちなら小説全般は読むメリットはありませんね。

質問者様がどのような本を読まれたのか少し気になります(^^;
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どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 04:32
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:pullmandsg  読書は娯楽なんで、楽しければいいのではないかと思います。

 今では英国文学の一員になってしまっているコナンドイルの古典的な推理小説も、元はといえば鉄道での移動が発達した時代の列車内での暇つぶしを目的とした娯楽作品でした。ライトノベルが文学となることはないかもしれませんが、現在文学と呼ばれている作品のかなりが、無駄な娯楽としてあれこれ言われていた時代もあるということです。
 あと、高尚な純文学や専門書も、読む人によっては単なる娯楽になりえます。大学院生で大量の専門書を読む毎日を送っていますが、研究以外の時間の娯楽は、(このサイトへの書き込みを別にすれば)頭がさえているときは、直接研究に関係ない専門書を楽しんで読む、疲れているときには漫画や物語性の強いSFです。ライトノベルは読んだことはありませんが、情景は活字から想像したいが、それほど頭を使いたくないという時には丁度いいのではないのでしょうか。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 04:27
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:dogday 私もラノベが苦手ですが、本が難しくも自分を高める必要もないと思います。
マンガだって本ですし、下らないものですが、難しく自分を高めるものも多いです。PTAにマンガは悪書として燃やされてた時代にもう手塚治虫のブラックジャックも火の鳥も存在しました。
映画で人生が変わる人も多いですが、現在の日本の大作はテレビドラマの特別編ばかりです。

ライトノベルという名称が新しいだけで、ジュブナイルという同じジャンルは古く、先駆的な筒井康隆の「時をかける少女」の発表は1967年。コバルト文庫は軽文学文庫として40年の歴史があり、直木賞作家の山本文緒、唯川恵などを輩出し、80年代のSF作家ブームを支え、日本文学史にも商業的にも書かせないジャンルになっています。

ラノベというものは文学とマンガの中間に位置する娯楽としての要素と、児童書からのステップアップ的な位置づけなのでしょうから、純文学などがお好きなら批判より華麗にスルーされた方が活字好きとして大人な対応なのではないでしょうか?
ラノベより、ケータイ小説の方がさらに稚拙ですし、本ですらなかったりしますしね。
種類:回答
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回答日時:08/04/20 04:24
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:LOHA あくまでもその人次第でしょう。

そもそも自分のためになる本を読みたいのに、ライトノベルを読むという発想がおかしいと思いますが。本当にそういう本を読みたいのならそれこそ文豪の書いた名作をどんどん読めばいいわけで。

だいたいメリットがどうとかを考えるのもどうかと。マンガを読んでメリットがあるとかないとか考えるのと同じくらい無意味です。

>いっそのことライトノベルは「自分を高めるもの」というよりも「ただ楽しむもの」と考えたほうがいいのでしょうか?
いっそのこと、ではなく、最初から、そう考えるべきですね。中にはそうでもないものもあるかもしれませんが。

とここで気づいたのですが、そもそもどうも勘違いしているようですね。ライトノベルはあくまで、純文学とかよりもマンガ寄りのジャンルに分類されると思います。

>ライトノベル=オタクの読み物
に関しては(No.1さんが取り上げてますが、オタクという表現についてはおいときます)諸説あると思いますが、確かに萌えイラストで買わせるということはないとは言えないでしょう。
しかし最近はライトノベルも範囲も広くなりつつあるので(越境系とかいうやつですね)ちょっとそれの考えは偏見が入った感がありますね。(一応参考までに、この間「私の男」で芥川賞を取った桜庭一樹さんですが、あの人はラノベ作家でもあります。世の中そんなものです。)

ちなみに私はラノベ好きですよ。終わります。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 04:16
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:tsuka2tsuka ライトノベル、良く読んでます。
あなたは、本を「自分のためになる」と位置づけていらっしゃるようですし、本は難しいものを読むものだと思っているのでしょうか。
私は、時間つぶし的感覚でサッと読めるものを好んでいます。作者の文体や内容が気に入って、続編的なものを買い続けているものもあります。
難しい本は、気合いを入れてじっくりと時間をかけて読まなければならず、それだけの時間が取れないなどの理由で、最近はあまり読んでいません。
本とは、純文学や専門書、必ずためになるものでなければならないですか?
また、ライトノベル=オタクの読み物という意味が理解できません。
オタクとは、何を指しているのでしょうか?
アニメやゲームに限らず、例えば鉄道に詳しい人は「鉄道オタク」、車をいじりたおしている人を「車オタク」、音楽で打ち込みに没頭している人を「音楽(DTM)オタク」とか言いますが、さしずめあなたの場合だと「本オタク」ではないのでしょうか。つまり、そういうことです。これに当てはめれば、ライトノベル=あなたの読み物、とも言えますよね。

電車で、携帯電話やDSでゲームを延々している人がいますよね。
また、テレビのドラマやバラエティを見る人も多いでしょう。
例えば私の場合は、テレビは殆ど見ないので、ドラマもバラエティも興味がありません。携帯ゲームもDSも興味が無いので、それと同じ感覚でライトノベルを読んでいる場合もある、という感じでしょうか。

あなたにとって「内容が軽い」とバカにする対象であっても、万人がそうではありません。
また、理解できないのなら無理に理解しなくても良いのではないですか。世の中の事すべてを理解しようとしても無理でしょう。
別に、ライトノベルが好きな人がいても、純文学が好きな人がいても、いいじゃないですか。
どれが正解とか、誤りとか、そんなものは無いと思っています。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 03:43
回答番号:No.1
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