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質問

質問者:gomachan46 税金のことで教えてください。
困り度:
  • 困っています
会社員の主人がいます。
問屋から商品を購入し、オークションで売っていきたいと思っているのですが、税金は、収入がいくらからかかってくるのでしょうか。収入というのは、問屋からの仕入れた金額−商品の売れた値段で宜しいのでしょうか。仕入時にかかってくる送料なども経費という扱いにできるのでしょうか。

税金以外にも、私が収入を得ることで、住民税などに影響しないか心配です。収入がいくらまでだと、住民税や税金に影響しないか教えてください。

宜しくお願いします。
質問投稿日時:08/04/20 02:42
質問番号:3961376
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回答

 

回答者:hinode11 なるべく簡単に書きましょう。先ず、奥さんのオークション収入について書きます。

年間に売れた商品の価格の合計額=売上高
売れた商品の、問屋からの仕入金額=仕入高

奥さんの所得金額=売上高−仕入高−運送費−通信費−消耗品費−事務所の減価償却費又は家賃−その他の諸経費


次に、ご主人の税金、健康保険への影響について書きます。

(1)奥さんの所得金額≦38万円の場合:
ご主人は奥さんを、所得税および住民税所得割で配偶者控除を受けられます。
ご主人は奥さんを、健康保険の被扶養者にすることができます。

(2)38万円<奥さんの所得金額<76万円の場合:
ご主人は、所得税および住民税所得割で配偶者控除を受けられませんが、配偶者特別控除を受けることができます。
ご主人は奥さんを、健康保険の被扶養者にすることができます。

(3)76万円≦奥さんの所得金額≦130万円の場合:
ご主人は、所得税および住民税所得割で配偶者控除を受けられないし、配偶者特別控除を受けることもできません。
ご主人は奥さんを、健康保険の被扶養者にすることができます。

(4)奥さんの所得金額>130万円の場合:
ご主人は、所得税および住民税所得割で配偶者控除を受けられないし、配偶者特別控除を受けることもできません。
ご主人は奥さんを、健康保険の被扶養者にすることができません。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/20 11:50
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:o24hi  こんにちは。

 まず,今回関係すると思われることを列挙してみます。

◇所得区分
・所得には10の区分があり,どの区分に当たるかによって,所得税の課税方法が変わってきます。

・ご質問の内容から考えられる区分は,「事業所得」または「雑所得」のいずれかと思われます。本格的に事業としてされるのでしたら「事業所得」,趣味程度やお小遣い稼ぎ程度でされるのでしたら「雑所得」で良いかと思います。

・gomachan46さんの所得は「給与所得」ではありませんから,「給与所得」者が所得税が非課税となる「収入103万円」は関係が無いです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

◇「収入」,「所得」と「必要経費」

・大まかに書きますと,「収入−必要経費=所得」という関係になります。

・「収入」
 「収入」とは,文字どおりこの1年間に手に入れたお金の総額です。サラリーマンの方ならば給料やボーナスなど。自営業の方ならば年間の総売上が収入になります。
 
・「必要経費」
 ただし,どの収入にもそれを得るために経費がかかっているはずです。 お店をやるならばまず商品の仕入れが必要ですが,その収入を得るためにかかった費用を必要経費といいます。
 サラリーマンについては,必要経費が認められない代わりに,「給与所得控除(65万円)」が収入から引くことができます。

・「所得」
 所得税がどこにかかるかですが,当然「収入」にではありません。「収入」にかかったのではあまりに負担がきつすぎます。仕入れた商品にかかった費用にすべて課税されてしまっては,売れる前の商品にも課税されてしまうことになります。
 そこで、「収入」から「必要経費」を引いた金額にかけます。この「収入」から「必要経費」を引いた金額を「所得」といい,所得税の課税はこの「所得」が元になります。(ただし,扶養控除など各種の控除の対象になる場合は,所得からさらにその控除額を引くことができます。)

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 以上から,ご質問についてですが,

>問屋から商品を購入し、オークションで売っていきたいと思っているのですが、税金は、収入がいくらからかかってくるのでしょうか。

・「事業所得」や「雑所得」については,税金と「収入」は直接は関係が無いです。
 例えば,収入が1千万円あったとしても,「必要経費」を引いて赤字であれば税金はかかりません。

>収入というのは、問屋からの仕入れた金額−商品の売れた値段で宜しいのでしょうか。仕入時にかかってくる送料なども経費という扱いにできるのでしょうか。

・「収入」を「所得」に言い換えれば,概ねそのとおりです。
 「商品の売れた値段」は「収入」に当たりますね。

>税金以外にも、私が収入を得ることで、住民税などに影響しないか心配です。

・住民税も税金なのですが…
 ご質問の内容から,以下,「税金=所得税」と考えさせていただきます。

>収入がいくらまでだと、住民税や税金に影響しないか教えてください。

・所得税
 「所得」が38万円を超えると,gomachan46さん自身に所得税が課税されます。
 また,ご主人がgomachan46さんについて配偶者控除の対象にできなくなります。つまり,ご主人の所得税が増えます。

・住民税
 「所得」が33万円(35万円の場合もあります)を超えると,gomachan46さん自身に住民税が課税されます。

・社会保険
 もし,現在,gomachan46さんがご主人の社会保険の扶養者になっておられる場合,つまりご主人の健康保険に扶養者として加入され,国民年金の3号保険者(サラリーマンの奥さん)として掛け金が不要になっているのでしたら,今後1年間の「収入」が130万円を超えると,ご主人の扶養から外れることが多いです。
 つまり,「収入」(【重要】「所得」ではないことに留意してください)が,年収で130万円を超えると,ご自分で健康保険料と国民年金の掛け金を負担する必要がでてくる場合が多いと言うことです。
 税金の負担より,こちらの負担の方が大きいと思いますから,こちらについて留意された方が良いかと思います。

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◇私の結論

・そこそこの利益が見込める場合はいいのですが,そうでない場合は,売り上げ(つまり「収入」)で130万円以内にされるのが,まずは賢明かと思います。

・今後,事業を拡大して続けようとされるのでしたら,税金や社会保険料を考慮されると拡大ができないです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 09:06
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:mukaiyama >税金は、収入がいくらからかかってくるのでしょうか…

一言で答えられる話ではありません。

>収入というのは、問屋からの仕入れた金額−商品の売れた値段で…

【収入】とは、お客さんからもらうお金すべて。「売上」のこと。
問屋からの仕入れた金額−商品の売れた値段は【粗利益】。

>仕入時にかかってくる送料なども経費という扱いにできるのでしょうか…

粗利益から、その事業に要する「経費」を引いて【事業所得】。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm
事業所得から、基礎控除を始め各種の「所得控除」で該当するものを引き算して【課税所得】。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
課税所得が 1,000円以上あれば、基本的に【所得税】が発生します。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

「税額控除」に該当するものがあれば、これを引いた分が実際の【納税額】になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>会社員の主人がいます…

【事業所得】が 38万円以上で夫は「配偶者控除」を、76万円以上で「配偶者特別控除」を取れなくなります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>私が収入を得ることで、住民税などに影響しないか…

住民税は、所得税より 3万円 (自治体により 5万円) 少ない段階から掛かり始めます。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

>収入がいくらまでだと、住民税や税金に影響しないか…

「収入」はいくらあろうと関係ありません。
【事業所得】が 33万円以下であれば、どこの自治体であろうと住民税も所得税もかかりません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:08/04/20 08:16
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:kappa1zoku どのくらい儲かるのかはよく分かりませんが、普通<雑所得>での申告を考えます。

領収書をすべて取っておいて、実際の手元に幾ら残ったかで考えればよいでしょうね。
確定申告は残った金額で判断しても大丈夫ですよ。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 07:53
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:mashishi ここを読めば概ね理解できるかと?
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>収入がいくらまでだと、住民税や税金に影響しないか教えてください。

 給与所得の場合
 所得税は、65+38=103万以下
 住民税は 65+33=98万以下
 が無税だと思いますよ。 多分


 
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 03:20
回答番号:No.1
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