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質問

質問者:iridium スピーカのならし方について
困り度:
  • 困っています
教えてください。
ミニコンポ(ONKYO CR-D1LTD+D-112ELTD)を購入したのですが、
聞くところによると、アンプ、スピーカ共にならしが必要と聞きました。
どんな曲で、どのくらい(時間)すると、落ち着いて(安定)するのでしょうか?
当方素人なので、よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/04/19 23:53
質問番号:3961038
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回答

 

回答者:raphaie7 このクラスなら必要無いですよ、それよりもスピーカーの設置を工夫した方が音質は変わります。多分今の設置はスピーカーはアンプの両サイドでラックや棚や机の上ですかね、スピーカー同士の距離を取り色々な場所に設置して気に入った音に近くなるよう工夫した方が無難です。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 12:47
回答番号:No.5
この回答へのお礼回答有難うございます。
設置位置ですね。ご指摘の通り、アンプを挟んで両側にスピーカを設置しています。正面右側が壁になっています。
これからですが、いろんな場所にスピーカの位置を変えてみて、どう音が変わるか実験してみます。楽しみが増えました。
有難うございました。

回答

良回答20pt

回答者:Yorkminster 結論的にいえば、気にしなくて構いません。普通に音楽を再生していれば、いずれ適当な状態に落ち着きます。「特別な信号」が記録されている(とそのCDのメーカーは主張する)CDを使ったり、音量に気を配ったりする必要はありません。

理由は、次の通りです。

スピーカーについては、製造過程で生じた物理的なストレスが解消されることに意味があります。たとえば、箱の材質である木材は、湿度や温度によって一定の方向に反りますが、そういう変化がなくなるには数週間〜数年間が必要です。また、発音体を支えているエッジやダンパーという部品は、布やゴムでできており、時間の経過とともに揉み解されていきます。

したがって、1つは「長時間放置すること」、もう1つは「大きめの音量で長時間鳴らすこと」で、その目的を達成できます。これは、つまり、普通に使うのと何も変わりません。

なお、当初は小さめの音量でというのは、おそらく気分の問題で、科学的な根拠には乏しいでしょう(繰り返しますが「揉み解す」という目的・結果を考えれば、徐々に音量を上げても、最初から大きめの音量にしても、変わらないからです)。

もっとも、極端に音域の偏ったCDばかりだと「揉み解す」という効果に乏しい場合もあると考えられますが、どのみち「その程度のほぐれ方で十分なCD」しか聴かないのであれば、それ以上に揉み解す必要はないということです。したがって、低音から高音までバランスよく収録されたCDである必要も、ありません。

アンプに関しては、主にコンデンサの状態の変化が原因と考えられます。電解コンデンサは熱を受けると劣化しますが、一定の電圧を掛け続けることでこれが回復します。つまり、電源を入れっぱなしにしておけば良く、これは普通に使っているのと同じ状態を意味します。

なお、機器の側が物理的に変化するのと同時に、何時間も、何日も同じ音を聴き続けている人間の側が、その音に慣れてくるという点も指摘できます(新車の操作感に慣れてくるのと同じ)。これにいたっては、音量などどうでもよい話です。

したがって、何も気にすることはありません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 01:17
回答番号:No.4
この回答へのお礼回答有難うございます。
スピーカと一言に言っても、奥が深いですね。本内容を読んで「うん。うん。」と、ちょっぴり(素人なので..)関心しました。
要は、普通に聴くことによって「揉み解す」、「なれる」と言うことですね。
有難うございました。

回答

良回答10pt

回答者:suteac0001 いわゆるエージング、といわれるものですね、
これは正確なお答えできませんね、
機器の種類によって変わってきます。

方法としては低中高音がバランスよく含まれる音楽を音量抑え目で再生します、方法としてはこれだけです、
エージング用のCDなども売られていますがこだわる場合はこちらを利用しても良いかもしれません。
期間としては、数十時間〜数百時間程度で音ががらっと変わります。(機種によります)
しかしこれは第一段階であり最終的なエージング完了期間は一ヶ月〜数ヶ月掛かります。
まあ適当に音楽を聴きながら音の移り変わりを楽しむと良いのでは。

注意点としてはあせらずあまり負荷を掛けない事、急がない事です、
音量抑え目で気長に行いましょう。

またエージングを行うのは基本的にスピーカーの類のものだけで結構です。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 00:12
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答有難うございます。
エージングにそんなに時間が掛かるとは想像していませんでした。
ビックリです。(初めてなのに『エージング』って言葉を使いました。)
気長にあせらず長い目で行っていきます。
スピーカだけですね!!
有難うございました。

回答

 

回答者:nagato1305 どうも、護身兵です。
うーん、慣らしですか。ボクはそんなことやらなかったけどな。でも調べてみた結果を報告します。
管楽器や弦楽器などの高い音の音楽、低い音の音楽をまず10分程度流します。このとき音量は普段聞くであろう音量でいいです。それから打楽器やロックなどのズンドコした音楽でさらに10分程度。とにかくいろいろな音程や種類を流してください。「慣らさないと音が変」とかそういう事は多分ないのですが、心配な場合はやっておいてください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/20 00:07
回答番号:No.2
この回答へのお礼わざわざ調べて頂き有難うございます。
参考にして、少しずついろんなジャンルの音楽を流してみます。
有難うございました。

回答

 

回答者:cliomaxi 不要です。
慣らしが必要なのは目の玉が飛び出る様なハイエンドなオーディオであるとか真空管アンプであるとかのマニア向けのものです。
マニアなら質問のクラスでも慣らしをするでしょうけど、逆にマニアはそのクラスに手を出しません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/20 00:03
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答有難うございます。
真空管アンプを使うような超高級なクラスじゃないと必要ないんですね。ちょっと安心しました。
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