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質問

質問者:backs 同じような名前の培養土でも、、、
困り度:
  • 困っています
培養土についてですが、例えば「花と野菜の培養土」というキーワードで検索してみると似たような名前でいくつも出てきます。値段の違いは単に量(15Lと30Lのように)の違いによるものもあるでしょうが、同じ容量でも値段がかなり異なるものもあるようです。なかには一般向けの培養土とは別に「生産者向け」の培養土といったように区別されているものもあるようです。

結局、同じ類の培養土であっても値段が異なるのは、内容的にどのような違いがあるのか簡単に教えていただけませんか(ある程度なら専門用語があっても調べるので問題ありません)?
質問投稿日時:08/04/19 09:45
質問番号:3959134
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回答

良回答10pt

回答者:taro1121 生産者向けの培養土を購入しています(2t単位(200袋))

赤土を焼いてあるので雑草が出にくいのです
雑草が出てもかまわない(草に負けない)樹種は自分で作ります(赤土。年50t購入)
もみがら・ピートモス・パーライト・堆肥・化成肥料・殺菌剤・殺虫剤を混ぜます

野菜苗や花の苗は生産者向け培養土だと思って間違いないです
培養土を作っている会社の人に聞くと、植物によって微妙に変化をつけているとのこと

土もいろいろあるけれど、100万円とか1000万円となってくると
経費節減やその後の管理経費を考えてみたり・・・

培養土の違いということなのでこんなところでよろしいでしょうか
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/22 15:52
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:outerlimit >自分で配合しても(したほうが)よいような気がしますね

数千年に亘ってそのようにしてきました
市販の培養土などと言うものは たかだか 十数年の歴史しかありません
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/22 11:08
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

良回答20pt

回答者:fumi26 ご指摘のとおり、幅広い価格で最近は有用微生物、木酢添加等々の培養土までもが売られております。が、その基準、標準はいい加減です。未熟の家畜堆肥を10%と細かい山土を混ぜて包装し、安価な培養土として売られているのも目にしたこともあります。
(1)高い培養土は素人には必要ありません。微生物添加を売り物にした製品は、土壌中の微生物数が絶対的に多いことを考えれば、有名メーカーであっても眉唾物です。(2)水分を多いもの、臭気の強いものは避けてください。(3)腐葉土と赤玉土を混合し、水はけを配慮した製品であれば、失敗は少ないでしょう。(4)家畜堆肥や化学肥料の追加が必要です。培養土だけでは、開花、収穫は保障できません。開封し肥料等を混ぜた後、1週間後、雑草の発芽がないことを確認した後の利用をお勧めします。(5)使った後の土は、乾燥し日に干すことで再度他の作目で利用できます。

丁寧に説明されたサイトがありましたので参考にしてください。
http://www.engei-support.com/point_shizai_04.html
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/20 07:53
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

私もつい最近になって土壌に関する参考書を読み出したのですが、いずれも「市販されている培養土はよくないことがある」という記述を見かけました。出版年が3、4年前なので現在では「そんなことないのかなぁ」とも思っていたのですが、やはりそういうことがあるのですね。

> 家畜堆肥や化学肥料の追加が必要です。培養土だけでは、・・・

培養土の袋をみると「そのままでO.K.」的なことが書いてありますが、それは「その基準、標準はいい加減」ということなんでしょうね(^_^;) まぁ、全部が全部、絶対にダメということでもないのでしょうが、、、

しかし、追肥が必要なのであれば、自分で配合しても(したほうが)よいような気がしますね。
 
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