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質問

質問者:ayako0401 株を買ったら企業がうるおうわけではないの?
困り度:
  • 暇なときにでも
たとえば、某企業の株を10万円買いました。その10万円はその企業の利益になると思っていましたが、そうではないんですか?

その10万円は証券会社の金庫に保管され…。

と、なにかの本で読んだことがあります。

これってほんとですか?

●●会社は、市場からお金を集めて…

なんて表現を聞いたことがあるようなないような気がしますが、会社は株式を発行することで市場から利益を得ているわけではないのですか?

堀江が株主のお金でプライベートジェットを購入した…

とかはありえない話なのですか?

もし、会社が株を売ったお金を手にすることができないのであれば、なんのために株式というものは存在し、なんのために会社は市場で株を売るのでしょうか?

ど素人の質問ですいません。なにもわからないんで・・・。
質問投稿日時:08/04/18 13:08
質問番号:3956911
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回答

 

回答者:mrmk 何故、一円にもならない株価上昇に企業が苦慮しているのか、っで、よろしいでしょうか。

まず、新規上場すると運転資金が入ります。
たとえば電力会社が額面が500円の株券を2000円で発行したとすると、額面部分の500円を金庫に、其れを除いた1500円を運転資金に転用出来るわけです。
上場するにはそれなりに基準が有りますから、世間では上場している位の会社という知名度と信頼が得られます。
安いか高いかは別にして市場で売れる訳ですから、会社は自社株式を担保にも出来ますし、勿論追加で発行も出来ます。
役員やら投資ファンドという出資者らは、今まで買い手を自ら探さないといけなかった手持ちの株式をいつでも売って現金化出来ます。

などを考えると、担保にしても新規発行にしても信頼という面でもオナーである株主の期待に応える為にも、一円でも高いに超した事は無いかと。
アメリカでは、株価が下がると社長は首になるそうです。
ヌッポンでは、物言わぬ株主ばかりで何とも無いようですけれどw

最近は買収も恐ろしいですしね。
PBR一倍割れと言う言葉を耳にするかと思いますが、会社を解散して分解して現金化した時に得られるだろう金額と、全株式を今の価格で売ったとした場合の金額で割って求めます。
一倍割れは、会社の解散価値も無い株価にあたるわけで、買って解散させるほどの力がある人に狙われると恐ろしい事に。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/19 12:48
回答番号:No.8
この回答へのお礼たいへんわかりやすい説明ありがとうございます。

オナーとかヌッポンとかの専門用語はよくわかりませんでしたので、あとで調べます。

回答ありがとうございました。

回答

 

回答者:bigban117 こんにちわ

1の方は間違っています。3で指摘されているように借用書ではなく、会社の所有権者としての証書と思っていただいた方が正しいです。

株式に関することはちょっと検索しますと解説がありますのでここだと書ききれないので探してみてください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/19 00:41
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:gungnir7 株の仕組みは考え出すと謎が多いのです。
なぜ、株は存在し、会社は株を売るのか。実に哲学的な話で、これで本が一冊書けます。

さて、ayakoさんの場合はもっと単純な仕組み自体を理解しないといけません。
株には発行市場と取引市場があります。

企業がお金を集めるのは発行市場です。
例えば200億円の工場を建てる場合など銀行から借金すれば返済しないといけませんが、
株式を発行して投資家からお金を集めれば、言い方は悪いですが只で工場が建ちます。

投資家の方は企業からの配当金や株主優待などの恩恵が目当てになります。
配当金は株式を保有している間、実質的に半永久的に続きます。

企業からの配当金を受け取るといった性質を持った株は
今度は流通市場で売買されることになります。
ここがayakoさんの疑問に思っている流通市場です。

ここでは投資家同士が勝手に売買しているだけです。
既に株式を発行した企業は資金を集める目的を達成していますから、
ここでは株価に関してはノータッチです。

収益が上がれば配当金も上がることが期待できますから、
当然そういう会社の株価は上がるだろうと期待を持てます。
そこで株価で儲けようと考えている人は皆、買いに出ます。反対なら売りに出ます。
株というのは言ってしまえば、一種の人間心理の縮図ともいえます。

堀江モンはここでお金を稼いだわけですが、
彼はその道のプロなので単純な売買だけではなく、
色々と仕掛け花火も打ち上げて莫大な儲けを出しています。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/19 00:38
回答番号:No.6
この回答へのお礼あー、なるほど、たいへんよくわかりました。

回答ありがとうございます。

回答

 

回答者:ryuken_dec >某企業の株を10万円買いました。その10万円はその企業の利益に
>なると思っていましたが、そうではないんですか?

ちょっと訂正しておきますと、企業は自社の株を個人に売ることで利益を得ているわけではありません。あくまで事業を行って利益を得ています。株を発行するということは事業資金を集めることで利益を出すことではありません。

さて、本題です。
個人が株を買うといった時に誰から株を買いますか?
企業が発行した株を企業から10万円で買えば、そのお金は企業の事業資金になります。しかし、一般的に市場で売買されている株というのは、すでに発行済みの株がAさんからBさんの間で売買されているだけで、その株を発行している企業は関与していません。

>1円も入らないのに、

>>>多くの人から出資してもらうことができる。その資金で事業を行い利益を配当する。>
>というのは矛盾していませんか?

原点に戻って、まず発行後の売買は忘れてください。
株は発行した時に資金を集められます。株式発行で50億円集めたら、その資金で事業を行います。株を発行しないとなると自分でスポンサーを見つける必要があります。例えば「銀行に50億円貸してください」と言うことになります。これでは資金を集めるのは難しい。そこで広く「この企業の成長に投資した」という人を一般に募るのが株です。
その後、その企業に投資した人が「俺この企業に投資したけど、やっぱりやめた。誰かこの株(権利)を100万円で買わない?」と言って、「じゃあ、俺がそれ100万円で買うよ」と言った他の人に譲っても企業にとっては全く関係ありません。
ですので、その株が投資家の間でいくらで取引されようと企業は知ったことではありません。(株をかき集められて経営権を握られるなどはありますが・・・)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/18 18:54
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:masuling21 NO.3です。
全く矛盾はありません。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/18 17:09
回答番号:No.4
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回答

 

回答者:masuling21 株券は、出資の証明書で借用書ではありません。お金を借りる場合は、銀行から融資を受けるのを別とすると、社債になります。

日々、売買される株の代金は、買った人から証券会社を経由して売った人に支払われます。企業には1円も入りません。
企業にお金が入るのは、株を発行したとき、株式市場に上場したときです。

出資の証明書の株券は、それに値段(株価)がついて、転売できます。売りたい人、買いたい人がいるからです。その場所が株式市場ということです。

株の機能としては、多くの人から出資してもらうことができる。その資金で事業を行い利益を配当する。出資した人が株を転売したければできる。企業が倒産したら、株は無価値になるが、株主はその範囲の責任を負うだけです。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/18 15:44
回答番号:No.3
この回答への補足回答ありがとうございます。

>>日々、売買される株の代金は、買った人から証券会社を経由して売った人に支払われます。企業には1円も入りません。

1円も入らないのに、

>>多くの人から出資してもらうことができる。その資金で事業を行い利益を配当する。

というのは矛盾していませんか?

すいません。。まだよく理解していないみたいです。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:denden321 両方間違ってはいませんね。
 
>会社は株式を発行することで市場から利益を得ているわけ
 ではないのですか
 
 発行する時のみ会社にお金が入ってきます。
 ですから普通の株式の売買の場合は、
 10万円は証券会社の金庫に保管され、決済されます。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/18 14:13
回答番号:No.2
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回答

良回答10pt

回答者:nyamuo 企業にとって株は借金です。

株主にお金を借りて、そのお金で仕事をして利益を稼ぐのです。

パチンコで考えて見ましょう。
あなたのサイフにはいま2000円しかありません。
でもどうしても2万円する最新のジェット機のプラモがほしい。
そこであなたはパチンコをしようと思いました。
あなたはパチンコ歴30年なので、やれば絶対儲かる自信があります。
ちょっと怖いですが、サラ金に行って3万円借りてきました。
この3万円を元手にパチンコを打ってみたらフィーバーフィーバー
出るわ出るわで7万円を手にすることができました。
サラ金に3万円と利子1万円を返しても残り3万円。
あなたはジェット機のプラモを買えたばかりか1万円も残りました。

かなり下世話なたとえになってしまいましたが(笑)
このサラ金が、株主に当たります。
株券は借用書といったところでしょうか。

>堀江が株主のお金でプライベートジェットを購入した…

という質問ですが、もうわかりますよね?
さっきのたとえに戻ると、もちろんサラ金で借りた3万円で2万円のプラモは十分買えます。
ですが利子も含めた4万円は返すことができません。
「可能だけどできない」といったところでしょうかね。

こんな説明で大丈夫でしょうか(笑)
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/18 13:25
回答番号:No.1
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
ちょっとわからない部分がございました。
>このサラ金が、株主に当たります。
>株券は借用書といったところでしょうか。

ですが、企業は株主にお金を返す義務はないんですよね?
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