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質問

QNo.3956272 アメリカの低所得者用妊娠保険について
質問者:liondog122 アメリカで、妊娠をカバーしてくれる保険について教えてください。
先日妊娠検査薬で陽性が出ました。3人目の妊娠になります。上の2人は日本で妊娠、出産しました。
その際、2回とも子宮頚管無力症と診断され、5ヶ月のときに、子宮口を縛ってもらう、シロッカー手術を受けました。
アメリカの医療、特に妊娠出産に関してはすごく高額の医療費がかかるようですが、現在私達が入っている保険(日本の海外赴任保険)では、妊娠出産に関してはカバーされません。
主人はこちらの大学で学生(マスター)という形で、勉強しているため、高い医療費や、保険代を支払う余裕がありません。
ネットで、低所得者用のMEDICAIDという妊娠出産をカバーしてくれる保険があるという事を知ったのですが、どなたか利用された方、もしくはお話を聞かれた方はいらっしゃいますか?
よろしくお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/18 04:17
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回答

ANo.3 率直に申し上げますと、貴女の場合は帰国までの検診は自費で受けるしかないと思います。日本でも疾病が発生してから加入でき、しかも即刻その疾病についてカバーされる保険というのはまず存在しません。アメリカではなおさらです。妊娠は病気ではありませんが、医療を要する特別な状態として同じように扱われます(そのために日本からの海外赴任保険でもカバーされないのです)。

一般に、特別な検査(超音波など)を必要としない検診は一回100〜200ドル程度だと思います。どうしても、少しでも安くあげたい、というのならば無保険の低所得者や不法移民の人道的救済のために運営されているコミュニティークリニックなどにかかる方法がありますが、そのようなクリニックは往々にして治安の悪い地域にありますし、赤ちゃんを養子に出す、あるいは中絶するという選択肢を提示されて嫌な思いをするかも知れません(基本的に、子供を育てる経済力がないのに妊娠してしまった、という人々のためのサービスですから)。

順調ならば一回200ドルの検診を2回くらい受けたところで日本に帰国となるはずなので、それくらいは何とかして普通のクリニックを受診されたほうがいいと思いますが。
回答者:goldy123
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/04/18 18:50
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼随分お返事をいただいてから日にちがたっていますが、今後私と同じ様な状況の方がいらっしゃった場合に備えて、現在の状況を御報告いたします。
私達が住んでいるところは大学病院のそばで、そちらの大学病院のファイナンシャルプランナーに相談しました。すると、無保険、低所得者用のプランがあるということで、結局、全額の4割負担というコースを勧められました。私は初めから日本で出産する予定でしたので、この4割負担というプランになりましたが、もしアメリカで出産する予定であれば、特別な治療など必要でない場合はトータル$2000で、初期から出産まで全てカバーされるプランが選べるそうです。
さすがアメリカ、探せば何とかなるものだなあと感心しました。
実際韓国から来ている私の友人もそのプランを使って、こちらで出産したそうです。ただ、これは大学病院だからこそのはなしで、他の病院では、一切無保険者の出産は受け付けないというところもあるそうです。
今後の御参考までに…。

回答

ANo.2 妊娠おめでとうございます。
うれしいことなのに、お金のことが気になるなんて
とてもいやな気分だと思います。
私もそうでした・・・

さて、日本に帰国できるそうなので、それまで検診などは
そのまま実費でお支払いになる方が、安く済むかと思いますよ。
お金のことを考えると、どうしてもチェックアップに行きたくない
と思ってしまいますが、チェックは必要ですよ!
(アメリカのチェックアップは本当に大したことしませんが・・)
私の場合、ウルトラサウンドが一度800ドルくらいしましたが
前期と後期に一度ずつしかしませんでしたし、
あとは大体一回の検診が100ドルくらいだったと思います。
病院に問い合わせてみると、大体の実費の金額を教えてくれますよ。
(最近は妊娠もカバーする駐在員保険ができたようですが高額なようです)

アメリカの場合は、妊婦用のビタミン剤を必ず処方され、便秘薬など
いろいろな薬も処方されます。
薬類は本当に必要なもの以外は断れば、安く済みます。

まだ妊娠初期なようなので、お体を大切に!!
回答者:lulunini
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/04/18 16:19
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 貴女が市民権あるいは永住権をお持ちならば、州名と"Medicaid Office"で検索すると管轄の役所の連絡先が出てくるので、そこで相談されるといいでしょう。所得制限やその他の条件は州によって違います。

F, J, Hビザなどで入国している場合は、Medicaidのような公的補助を受けることは出来ません。Medicaidやフードスタンプなどの公的補助を受給するとビザステータスを失うことになります。

子宮頚管無力症は過去に二回起きているということなので、これは既往症として扱われます。これから高い掛け金を払ってアメリカの民間保険に加入しても、結局カバーされない可能性が高いでしょう。安定期に入ったら日本に帰国されて必要な処置を受け、日本で出産されることをお勧めします。

ちなみにアメリカの一般的な保険では妊娠出産はカバーされますが、プランによって加入後数週間〜数ヶ月のウェイティングピリオドがあったりするので、転職などで保険会社が変わる予定がある場合、家族計画についても気をつけないと意外な落とし穴にはまります。
回答者:goldy123
種類:回答
どんな人:一般人
自信:自信あり
回答日時:
08/04/18 04:55
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼貴重な情報ありがとうございます。
8月には家族で帰国予定でしたので、私と子供達だけ一足先に帰国した方がよさそうですね。
5ヶ月になると子宮頚管手術を受けることが出来るので、その前に帰国しようと思います。
ただ、妊娠初期の検診を受けたほうがいいのではないかと思うので、それをどうしようかと、考えています。
特に基本的な検診だけであれば、保険に入るより全額支払った方が低額、という事もあるのでしょうか?なんだかお値段の事ばかりで、悲しくなってくるのですが、もしご存知でしたら教えてください。
お礼かながね、よろしくお願いします。
 
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