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質問

QNo.3956078 どうなんでしょう?
質問者:kehi0937 職業は公務員(現在34歳既婚、子供2人)です。定期を終身に切り替えようか迷っています。現在エジソン生命の医療保険定期124日型に入っており、
○10年払い込みで平成12年10月開始→平成22年10月完了
○入院給付金日額10,000円、死亡保険金額1,000,000円、災害死亡保険金額1,000,000円、ガン死亡保険金額2,000,000円
○保険料4,220円
という状況です。これはあと2年で満期なので、保険屋から「終身に切り替えた方が絶対お得よ〜」と言われ、出してきた設計書が、
○医療保険(終身124日型、60歳払い込み)
○入院日額10,000円(保険料6,760円)
○手術保障特約10・20・50万円(保険料790円)
○ガン保障特約日額10,000円(保険料830円)
○特定疾病診断100万円(保険料1,460円)
○保険料9,840円
ここでこれを26年間払うとすると9840円×12ヶ月×26年=307万80円
一方、定期を更新して60歳まで払い続けるとして、​http://www.aigedison.co.jp/service/products/iryo_t/premium.html
で仮に基本保障+三大疾病保障コースで計算すると、
4550円×12ヶ月×6年+5960円×12ヶ月×10年+9590円×12ヶ月×10年=115万7880円となります。80歳まで生きたとして残りの20年を差額約191万の医療費で賄ってドローです。
こう考えるとどちらが得なのか、まさにアリ地獄状態です。
誰かアドバイスをください。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/18 00:59
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.6 まず保険の損得をこういう形で計算することは不可能でしょう。
 本来生命保険などの保障は、掛け捨てることを前提に、いくらくらいの保障が必要なのかを考えるべきです。ちょっとみたかんじでは、医療保障が多め、親の財産とかで別に財産をたくさん持っているのでなければ、死亡保障が少なめなかんじです。長期の医療保障であれば、公務員なら、ふつうに貯金を積み立てた方が今の保険の予定利率ならお得です。ただし、保険は、病気になってからは、安い金額で加入できません。公務員だっていつか、破綻や身分を失うことも将来あるかもしれませんし、高額医療の保障など現行医療制度がいつまでももつとは限りません。そこはリスクをご自身で判断されることです。
 なお、現行の税制があれば、年10万までの範囲一定の所得税の還付もあります。
回答者:poketaru
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/20 11:50
この回答へのお礼ありがとうございました。自分で考えてもかなり難しい計算をしているな、と反省しております。

回答良回答10pt

ANo.5 高額療養費を加味した医療費負担を考えると、この観点だけでは日額10000円と言うのは掛け過ぎとなります。他にどの様な意味合いを持たせているかなどで変わるので取り合えず日額10000円の是非を置いておくと、日額10000円の医療保険(120日型)で60歳払込の終身医療保険でも月々6000円くらいの保険もあります。
決して医療保険に関しては割安な会社ではないので、この機会に他の保険も検討してみると良いと思います。
回答者:Pigeon
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/20 10:21
この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。かなり視野が狭くなっていることに気づきました。

回答良回答20pt

ANo.4 kehi0937さん

kehi0937さんは公務員との事。
民間医療保険を考える前に、まずご自分がご加入の共済組合でどのような福利厚生制度があるのかご確認してみることをオススメします。

一般的な高額療養費制度での自己負担額は以下のとおり​http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm​ 
ですが、共済組合では独自の付加給付がありませんか?
もし、あるとすれば、入院時の自己負担額はもっと少ないはず。

以前こちら(​http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3940368.html​)でご紹介した、
http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm​ に記載されている、
[(A)入院中に確保できる収入]− [(B)入院に関する費用]−[(C)入院中に確保すべき生活費]
の式に当てはめて、1日当り入院給付金額がいくら必要かを確認してみてください。
入院中でも、有給休暇中は給与全額支給されますね。そうしたら、その期間中の(A)は給与全額を見込むことができます。
さて、その結果、いくらになりましたか? 2千円/日でしたか? 3千円/日でしたか?

医療保険に加入する時に確認するポイントは、
1.医療保険の保障期間は、一定期間か、終身か。
2.終身保障の医療保険であれば、払い込み期間は、一定期間か、終身か。
3.1入院で何日まで給付金が出るか (60日、120日、180日、360日)
4. 入院1日当たり給付金はいくらか。
というようなものがあります。

このうち、「4.」は解決しますね。
また、「1.」については、定年退職後の医療保障が心配、ということもお考えもあるかもしれません。しかし、そのくらいの年齢になれば、お子さんも自立され、先ほどの計算式中、「(C)入院中に確保すべき生活費」は、今よりずっと少なくなるでしょう。
そうすると、定年後の医療保障も大して必要ないかもしれません。

入院時に対する備えは、民間医療保険だけが全てではありません。
貯蓄が100万円あれば、入院1日5千円の医療保険で、200日分の保障を持っていることと同じです。

そうはいっても、少しでも入院時の自己負担額を減らしたい、そして保障期間はとりあえず一生涯ほしい、ということであれば、
終身医療保険に加入することになるでしょう。

しかし、オススメは、シンプルな内容の医療保険です。
こんなときは○○給付金が出て、あんなときは△△給付金が出るような、特約イッパイの医療保険は、多くの場合kehi0937さんの保険料負担額を増やすだけだと思います。但し、こんなときやあんなときが来るような滅多にない災難に見舞われれば別かもしれません。しかし、民間医療保険がこんなときやあんなときに保障してくれる内容はたかがしれています。
おそらく貯蓄を100万円程度持っていれば事足りるのではないでしょうか。
ご自分でも確認してみてください。どんな時にどのくらいの給付金が支払われるのかを。そしてそのために、どれだけの保険料が必要かを。

また、終身医療保険商品は、エジソン生命だけではありません。

医療保険選びの時に抑えるポイントを4つほどご紹介しましたが、それらのポイントを押さえた上で、参考にしてみてください。

そして、保険を選ぶ時のもうひとつのポイント、それは、
「欲張らないこと」
です。
民間医療保険だけで全てを賄おうと考えないこと、
と私は考えます。
回答者:ucosmos
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/19 21:08
この回答へのお礼ucosmosさん
前回に引き続き的確なアドバイス本当にありがとうございます。
一つ一つが目から鱗が落ちる思いです。大変勉強になりました。
アドバイスのおかげで自信を持ってチョイスできそうです。
なお生命保険については共済組合を最大限活用しております。

回答

ANo.3 提案されている商品の是非は別として、終身保障がいいのでは。

保険って将来の予測が入ってきますので、現時点で正解は分からないものです。(だから迷う。)迷うなら例えば日額1万を「終身」と「定期」5000円ずつにする様な方法もご検討下さい。

「保険」に関しては白黒だけでなく、私はグレーもありだと思っています。ご自身が納得できる落し所をうまく見つけて下さい。(他にも入院日額1万円の医療保険を一長一短のあるA社とB社で迷っている人には、それぞれ5000円ずつ加入する様な提案もよくやります。)

ただし、「がん」に関しては終身保障の「がん保険」をご検討下さい。191万の差なんて一発で飛んでしまう可能性を秘めています。

>まさにアリ地獄状態です。誰かアドバイスをください。
「ベスト」は将来の結果論。
「ベター」を目指すと抜け出せるかも。
回答者:interval60
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/04/18 19:37
この回答へのお礼ありがとうございました。ガン保険については勉強不足でした。参考にさせていただきます。

回答

ANo.2 すみません・・
計算式の4550×12ヶ月×6年ですが・・この保障は10年ではないでしょうか??
私の読み間違え???
あと・・考えていらっしゃる新保険(両方とも)に病気での死亡保障はついていないような・・ついてなくてもいいのかな?
また、現保険料はあくまでも現時点です。10年後に今の保険料が適用化否かは今の時点では確約ではありません。念のため・・

さて、保険の損得の話になると「ん?????」となってしまします。
損得となると、それは病気やけがとしたとき、死んだとき・・(嫌な思いをさせたらすみません)というのが一番得になります。苦笑
保険とはあくまでお守りです。沢山の貯金があれば本当は必要ないのかもしれません。
自分に取って、この時期にこの位の保障がこの位の期間必要と考えるのがまず先です。勿論支払える保険料も重要なことですが・・

最後に終身で保障を残すのは、定期の保障より安心ですね。
そのため少し割高かな?と思います。しかし安心を買うのですから仕方のないこと。定期は条件があるのですから少し割り安?になっているものと思います。
また定期を80歳まで更新して仮に79歳で人生に終止符を打ったとしたら定期の方が貴方様の言う得ということになります。←保険料的には
(参考にあった保険の最長は90歳のようですね)
だけど本当は入院をせずに過ごすというのが実は本当の意味の得なのかもしれませんね^^
貴方様にとって本当の「得よ!!」となる保険に出会えるといいですね。
回答者:onegai1
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/18 10:18
この回答への補足・失礼しました。10年更新で34歳から始まるので、4550円×12ヶ月×10年+5960円×12ヶ月×10年で54歳まで。55歳〜60歳で9590円×12ヶ月×6年で1,261,200円+690,480円=138万960円ですね。
・ちなみに損得は定期で払っていく場合と終身で払っていく場合の損得です。
・死亡保障は別にかけているので省きました。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.1 はじめまして。
60歳以降は、医療保険に入らずに新しい保険に入ったつもりの差額で
医療費を賄うことを考えているのですね。
それであれば、差額の運用を同時に始めましょう!
何故かと言うと、30年後の191万円は現在価値の判断金額ですから
仮にタンス預金で60歳時に191万円あっても、191万円分の医療
サービスは受けられないと考えられるからです。
仮にインフレ率が2%で推移すると30年後は現在のお金の価値の半分以下になるからです。

ですから、保険を切り替えた当初は支払が高く感じるかもしれませんが
切り替えるかどうか、よく検討してください。
ちなみに、「絶対お徳よ〜」の絶対は無いと考えた方がいいですよ。
回答者:hi-sammy
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/18 08:28
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)