ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

QNo.3954749 宇治茶の色について
質問者:trnc 宜しくお願いします。

2000年に、奈良で宇治茶を購入しました。
この度、家の棚からそれが発掘され「未開封だから大丈夫だろう」
という事で飲んでみました。8年ものです。箱の中に、銀色アルミ袋に密封状態で入ったままでした。

煎茶を入れてみると、色が緑茶の緑ではなく、黄金色?に近い色になるのですが…。お茶本来の色はそんな色だとも小耳に挟んだ気もしないでもないです。

宇治茶って、元々そういう色なのでしょうか?
それとも、鮮度の劣化によるもので、飲むに値しない茶葉に変化したのでしょうか??
飲んでみても、ちょっと味が変かな??と思うかもしれません。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/04/17 15:03
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答20pt

ANo.3 水色(お茶の色)は生産工程により変わります。
日本一の生産量を誇る静岡のお茶は「深蒸し」といって時間をかけて加熱したものが主流です。
深蒸しはまったりと甘くコクがあり、水色もこい緑になります。
最初にペットボトルのお茶を発売したのは静岡だと聞いたことがありますが、この風味の強さが保存・流通させるのに適していたのではと思います。
一方宇治茶は「浅蒸し」や「中蒸し」が主流で、こちらはほのかに甘くさっぱりと爽やかな風味で、水色も黄色〜薄黄緑になります。
(両方とも一般的にです。例外もあります)

最近はペットボトルのお茶などの影響で「お茶は緑」っていうイメージが強いようです。
家庭ではなかなかきちんとしたお煎茶はいれなくなりましたし、たまに茶葉を買ってきても消費者に受けがいいように茶葉にお抹茶を混ぜて緑になるようにしている商品が多いので、結局お煎茶は緑っていう認識になってしまうようです。
緑じゃないと苦情がくる場合もあるのだとか。

今回のお茶は宇治のものとのことなので、黄色いのは産地の問題だと思いますが、8年前ということで風味は落ちているかもしれませんね。
回答者:kanako2005
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/18 17:45
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

お茶の製造過程についても教えていただきありがとうございます。
根本的に、宇治茶と静岡茶(便宜的に)では色が違うのが理解できました。味についても、工程が異なればまた味も変わるのですね。

先の回答者様も仰る通り、風味・味に関する劣化が否めないのはやはり8年も経過している理由が大きいのでしょうね。。

回答良回答10pt

ANo.2 宇治茶は山吹色ですよ。
若蒸し製法である宇治茶の方が、お茶本来?というか、古来からの色でしょう。
緑色をしているのは主に静岡産の深蒸し茶で、シェアも高いことから、緑茶は緑色だと、よく誤解されてしまうようです。

宇治茶と静岡茶の間では、産地表示問題など、ブランド間の争いがあり、良い関係とは言えません。
どちらか片方の言い分だけを鵜呑みにされず、ご自身で判断してください。

ですから、色自体はおかしくありませんが、やはり8年も過ぎていると味も落ちているかと思います。
窒素充填の密封状態で、軽減はできても、劣化を完全に防ぐことは出来ません。
お茶も農産物であり、鮮度のあるものだと考えて頂ければ幸いです。

http://www.kyoto-wel.com/yomoyama/yomoyama10/005/shurui.htm
※ 煎茶を参照
回答者:bellena33
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/17 19:04
この回答へのお礼回答ありがとうございます。

宇治茶の方がお茶本来の色により近いという事は知りませんでした。
お茶も農産物…確かに仰る通りだと思います。いくら密封とはいえ8年もすれば鮮度が落ちるのは当然ですよね。

回答

ANo.1 本来の色ではありません。


http://www.kyoto-wel.com/yomoyama/yomoyama10/081/081.htm
回答者:zorro
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/17 15:46
この回答への補足回答に有益なサイトのご紹介ありがとうございます。
是非参考にさせて頂きます。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)