ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:yoshinobu_09 「M:i−3」のここがわからない
困り度:
  • 暇なときにでも
「M:i−3」をレンタルして観てすぐに返しちゃったのですが、
翌日になり、ふと疑問がわきましたので教えてください。

1.イーサンは脳内カプセル爆弾をどうやって解除したのですか?
 電流を流すとカプセルが起動しなくなるのでしょうか?
 起動して爆発まで4分かかるのはどうしてですか?
2.デイヴィアンは武器商人ですか?
3.カバンの中身は何でしたか?
 ラビットフット(軍事機密)の書類だったと思いますが…。何故あんなところで取引をするのか?
4.デイヴィアンの当初の予定では、ラビットフットをどうするつもりだったのでしょうか?
 お金で取引するつもりだったのか、強奪する予定だったのか?
 イーサンに取りにやらせてもどう考えても成功しないはず。しかも時間を48時間と短く区切っているのはなぜ?成功してほしくないの?準備があるので上海に行くまでに丸一日はかかるでしょ。
5.イーサンの奥さんはどうして上海につれてこられたの?
 上海で奥さんを返す必要はないと思いますが。
6.イーサンの奥さんは最後IMFに入ったのですか?

よろしくお願いします。
質問投稿日時:08/04/17 12:17
質問番号:3954474
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:Tatopoulos 大半が出典の無い私なりの解釈ですが・・・ご参考になれば幸いです。

(1)解除方法は、カプセル爆弾に体を通して高圧の電流を流し、起爆するための回路を焼きった、だと思います。
映画でよく見らる表現として「機械に電流を流してオーバーヒートさせる」というのがありますが、それの極小版とでも言いましょうか。
4分の猶予は、爆弾を仕掛けたデヴィアンの“遊び”ではないでしょうか。
人を苦しめることを楽しみにしている彼のですから、頭の中でノイズが響かせ苦しんでいるところに止めを刺すという、いたぶり方だと思います。

(2)デヴィアンのことをIMFでは武器商人として追っていたようです。

(3)カバンの中身は確かにラビットフットに関することです。
しかし映画全体の演出として、ラビットフットがどんなものかは最後まで謎にしていますから、書類がどの程度までの情報なのかはうかがい知る事は出来ません。
バチカンで取引した理由は、バリカンが小さな主権国家であり、IMFメンバーが技術の粋を駆使して潜入しているところから考えると、取引場所として安全性が高いのかも知れません。
また、デヴィアンの取引相手が、国際的に高い地位にいる人物であること関係していると思います。中国の機密を漏らせる人物ですので。

(4)デヴィアンは何らかの形で手に入れる予定だったと思います。護送される自分を助け出させる力を持った人物なので、方法はあったと思います。
あとは取引を行う予定だったのでしょう。デヴィアンがラビットフットを直接使用してデカいことをやる、というのキャラクターに合わないような気がします。
イーサンに条件を突きつけたは、もちろんブツを手に入れたかったわけですが、
半分は楽しみでないかと思います。軽く表現するなら「罰ゲーム」のように楽しんでいたのではないでしょうか。
あとは、イーサンを調べつくして「こいつなら危険でもやるだろう」という見込みもあったのかもしれません。

(5)奥さんを上海に連れてきたのは、イーサンの上司で黒幕のマスグレイブが、イーサンを説得するための材料として用意していたから、というのが一番有力ではないでしょうか。
(6)奥さんの入局は無いでしょう。
「訓練」の描写があるぐらいですから。確かにベレッタの扱いがやけに上手い描写がありましたが、その可能性があるとすれば続編で語られることだと思いますね。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/18 17:39
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)