質問 |
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| 質問者:kurosio1 | 金利引き直しの計算方法 | |
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困り度:
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年利29.2%で借りていたものを、18%に引き直せば、何年で債務不存在になるのか。この場合の計算式というか計算方法を教えていただけませんか。よろしくお願いします。 | |
質問投稿日時:08/04/15 18:08 質問番号:3951315 |
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回答 |
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| 回答者:manno1966 | > 5年5カ月で債務不存在となる、とあります。この場合の計算方法が分からないわけです。 計算式の問題ではなく、借りた額と返済額の相関になるわけです。 差は11%ですから、金利だけを払っていた場合は過払いになるのに10年近くの時間を必要とする。 1年で全額返済する割合で返済すると、1年で過払いとなる。 この払いすぎ利息の11%と5年5カ月の残金が同一になる借りる金額とそれへの返済割合を算出すればいい。 概略で計算すると、50万円借りて、1万5千円弱を返済すると、そうなるのかな。 でも、1万5千円強毎月返済していると、5年5カ月で返済完了してしまう。意味のある計算とは思えませんね。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/16 18:49 回答番号:No.4 |
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| この回答へのお礼 | ご丁寧な回答ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:takeup | 先にも書きましたように返済額と元金の金額なり割合が判らないと計算できません。 なんという本か知りませんが、5年5ヶ月で債務不存在になるということは、 元金に対して2.4%(元金10万円に対し月2,400円)程度の返済を前提としているのでしょう。 しかし、ローンすべてが2.4%ずつの返済ということではないので、 5年5ヶ月がすべてのローンに当てはめられる返済回数ではないということです。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/15 23:27 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | たびたびご回答いただき、ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:ryuken_dec | まず、返済額が無いと分かりません。 また返済方法(元本均等返済・元利金等返済)にも依存します。 |
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| 種類:補足要求 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/15 21:48 回答番号:No.2 |
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| この回答への補足 | ryuken_decさん、takeupさん、早速回答をいただき、ありがとうございました。ある本によると、実体として年利29.2%の利息だけを支払っている場合、既経過分を18%に引き直すと、5年5カ月で債務不存在となる、とあります。この場合の計算方法が分からないわけです。改めて、よろしくお願いします。 |
| この回答へのお礼 | 早々とご回答、ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:takeup | ご質問の趣旨にピッタリ当てはまる一般的な計算式はありません。 機械的に毎月決まった日に決まった額をキッチリ返済したとしても、 借入額と返済額の比率の違いによっても変わってきます。 シュミレーションをすると、 月返済額と借入額の割合が、2.5%(10万円につき2,500円返済)の場合は62回(5年2ヶ月)、 3.0%(10万円につき3,000円)の場合は47回(約4年)、 4.0%なら32回という具合です。 つまりこれは、仮に10万円借りて毎月約定日にキッチリ3,000円ずつ返した場合は47回目で過払いになるという計算ですが、 返済日のズレによっても変わりますから、実際には、ケースごとに具体的に計算する必要があります。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/15 21:37 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |