質問 |
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| 質問者:maruK999 | 発熱量の記号【GAD】【GAR】【NAR】 | |
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困り度:
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GAD、GAR、NAR 発熱量を表す記号のようなのですが、何を意味しているか教えてください。 【例文:CoalinQ社のホームページから】 -発熱量 : GAR 6,322kcal/kg (又は、GAD 6,700kcal/kg、NAR 6,080kcal/kg) |
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質問投稿日時:08/04/14 13:18 質問番号:3948007 |
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回答良回答20pt |
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| 回答者:HeNeArKrXeRn | たぶん、です。 石炭の発熱量は、含有水分が多いと低下します。 実際に石炭を使用する時点での水分含有量は、掘り出したときの含有水分よりも、移送中に吸湿して増加しているはずです。 従って、同じ石炭でも、乾燥石炭と吸湿石炭では単位量あたりの発熱量が違うわけで、それを区別しているんじゃないでしょうか。 AD:As Dry AR:As Receive また、石炭を燃焼させたとき、エネルギーとして取り出せない熱量があります。 もともと石炭が持つ熱量を高発熱量、実際にエネルギーとして取り出せる熱量を低発熱量といいます。 それぞれをグロス・ネットと呼ぶとすると、 【GAD】:グロスの乾燥石炭→最も大きな値となる 【GAR】:グロスの使用時石炭→使用時のグロス値 【NAR】:ネットの使用時石炭→実際に取り出せる値に最も近く、最小値となる ・・・と理解すれば、つじつまが合いそうです。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/14 14:38 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 裏づけはともかくとしても、非常に為になるご回答でした。 ありがとうございます。 |