ようこそ ゲスト さん、新規登録(無料)して気になる疑問を解決しませんか?

質問

質問者:dokuo 拒絶査定不服審判係属中に補正が却下された場合
困り度:
  • 困っています
「拒絶査定不服審判係属中に補正が却下された場合は、その処分を補正却下決定不服審判の対象にすることができない」ととある参考書に書いてありました。

そこで疑問に思ったのですが、では拒絶査定不服審判係属中の補正の却下に不服があった場合にはどのような不服申し立ての手段があるのでしょうか?
質問投稿日時:08/04/13 12:48
質問番号:3945197
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

良回答20pt

回答者:tamoushou 拒絶査定が維持された場合、審決取消訴訟にて補正の却下の当否についても拒絶査定の当否とあわせて争うことが認められています。補正の却下も拒絶査定不服審判で審理判断された事項だからです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/04/13 14:55
回答番号:No.1
この回答へのお礼拒絶審決後の審決取消訴訟で補正却下の当否を争うことができるんですね。
なるほど納得いきました。
ありがとうございます。