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質問

QNo.3944473 生命保険の見直し
質問者:jime-ru 現在35歳、妻と5歳3歳の4人家族です。
サラリーマンで持ち家、住宅ローンはありません。

現在第一生命に加入しています。
28歳より夫婦形で加入し、終身が100万のみのほぼ掛け捨て形です。
今の保険料は夫婦形で13500円程度でちょうど良いのですが、38歳になると月20000円48才になると月34000円
にもなるステップ型です。(65まで更新可能)

主契約が がん一時金、年金特約含み3200万家族に残る形になっています。

保障的には十分ですが、保険料が今後あがるととても払えません。

そこで相談ですが、このまま継続して38歳更新時、もしくは48歳更新時に主契約を減額すれば良いのか?

解約して、あらたにアフラックがん保険と、オリックスのダイレクト定期保険等に都度必要な保険をかけたほうが良いのか教えてください。

現在の保険ですと、がんおよび医療保険が最大80歳まで更新可能ですが、特約なので本当に病気になる可能性のある60歳ぐらいの時に
保険を継続するのは難しいのではないかと考えています。

必要な保障は、今後10年は定期型死亡時に家族に2000万程度および、それ以降は1000万程度でいいです。
終身で保険料の更新がない、がん保険および医療保険だと考えています。

予算的には夫婦で20000円程度で生涯金額が増えないのか希望です。

アドバイスよろしくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/04/13 02:46
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回答

ANo.3 1です。

>10年間保障の1000万円の定期保険と、必要な期間補償する1000万円定期の2段構えで設計するとか
>これは1000万の定期を2つ作るということですか?

おっしゃるとおりです。

>10年2000万の定期→10年1000万の定期に減額とどのように違いがあるのでしょうか?
2段構え=「自動」的にご希望の補償額になる。
減額=ご自分で10年後に保険会社に申し出て「手動」で希望の保障金額にする。
「自動」か「手動」かの違いです。

あ、でも2段構えの場合、厳密には10年保証のものが満期になる時に「更新しません」と保険会社に申し出なければなりませんね。
満期の案内がきた時に、「そういえば、見直しの時期だったな」と思い出せます。(笑)
回答者:red-bronx
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/19 13:55
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この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

ANo.2 はじめまして。
読ませて頂きますと、保険に貯蓄性を求めないという
ことだと解釈しました。
更新型は個人的によくないと思いますので
見直しをするのは良いと思います。ご存知のように
1年で約2%くらいは、インフレしていくと思われます。
それに合わせるように、保険料が上がっては、意味がありません。
逆に、保険料が一定の場合はインフレによって、将来の貨幣価値が
下がりますので実質お得になります。

また、気になったのが老後の資金は別に貯蓄をしているのでしょうか?
35歳でしたら、少しづつ準備をされることを
お薦めします。
回答者:hi-sammy
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/15 18:45
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この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。

インフレの件参考になりました。
老後の貯蓄は現在まったく考えられる収入ではありません。
上の子が大学卒業するまでなんとか借金なしでがんばって
そうすると53歳ぐらいになっているので、それから老後の資金を
貯蓄しようと考えております。

ちなみに妻は自分だけ住生の個人年金に加入しております。

回答

ANo.1 >保障的には十分ですが、保険料が今後あがるととても払えません。
>予算的には夫婦で20000円程度で生涯金額が増えないのか希望です。

この条件であれば、早い段階で見直しをしたほうがよいと思います。

>必要な保障は、今後10年は定期型死亡時に家族に2000万程度および、それ以降は1000万程度でいいです。

補償金額が段階的に下がっていく「逓減定期」や「収入保障定期」などがよいのではと思います。
または、10年間保障の1000万円の定期保険と、必要な期間補償する1000万円定期の2段構えで設計するとか。

見直しを実行するときは、新しい保険契約が成立してから、現在の保険を解約してください。解約してから新しく申し込んだときに、告知とか審査で引っかかったりすると、最悪2度と保険に加入できなくなります。
回答者:red-bronx
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/14 19:12
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼アドバイスありがとうございます。
補償金額が段階的に下がっていく「逓減定期」
これははじめて知りました。
10年間保障の1000万円の定期保険と、必要な期間補償する1000万円定期の2段構えで設計するとか
これは1000万の定期を2つ作るということですか?
10年2000万の定期→10年1000万の定期に減額とどのように違いがあるのでしょうか?
 
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