質問 |
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| 質問者:happy-xmas | 原子力発電について | |
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困り度:
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原子力発電については昨今様々な議論がなされていますが、皆さんの意見はどういったものなのでしょうか? 例えば、賛成派の意見としては温暖化対策(CO2を排出しない)、反対派の意見では放射性廃棄物が出る、などの意見がありますがどれも何かしら矛盾やこじ付けがあるような気がして仕方ありません。 皆さんの意見を聞かせてください。 ちなみに私は賛成派です。 |
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質問投稿日時:08/04/12 00:46 質問番号:3941632 |
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回答 |
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| 回答者:sslens | >もし、今日本にある原発を全て止めたなら、原発一基が事故を起こすよりも被害が出る恐れがあります。それこそ、日本全国に被害が波及していくでしょう。電車は止まる、までいかなくても冷暖房は切られるでしょうし、そうなったら夏は地獄ですね。これは電車だけに止まりません。家庭でも、企業でも節電を求められるでしょう。はたして、今原発を止めて日本国民は快適な生活が送れるでしょうか。 今すぐには無理でしょう。誰も人類にとって必要なエネルギーをとめろ といっているのではありません。ご存知ないようですが、火力発電だけでも発電所さえ増やせば代用できるのです。 >私が原発を賛成しているのはこれに変わるものが存在しないからです。反対をする人はそれが分かっているのでしょうか? 火力発電(発電施設さえあれば)だけでも、支えることができます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/06/18 23:10 回答番号:No.16 |
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| この回答へのお礼 | >火力発電だけでも発電所さえ増やせば代用できるのです >火力発電(発電施設さえあれば)だけでも、支えることができます その根拠は? |
回答 |
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| 回答者:sslens | 私は反対派です。 なぜなら、原発は(すべての工程で、燃料の濃縮、処理で) 火力発電所と同等か、それ以上の二酸化炭素を出します。 (資源の無駄遣いに繋がります。) これでも質問者さんは賛成しますか? さらに、特に日本海側(沿岸部)にある原発には 強く反対してます、原発にミサイルでも打ち込まれれば 日本は壊滅します、他国にとって日本をつぶすことは簡単で 別に核ミサイルでなくてもいいのです・・・・ 原発に関して(反対派)の参考HP↓(関連するところ参照) http://env01.cool.ne.jp/index02.htm |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:自信あり |
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回答日時:08/06/18 22:57 回答番号:No.15 |
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| この回答へのお礼 | >火力発電所と同等か、それ以上の二酸化炭素を出します。 根拠を提示してください。確かなデータが無ければ私としてはそれに対する返答が出来ません。それに、こういった環境問題に関してはありとあらゆる書籍が出されていますので、その本や著者が必ずしも正しいとは言えないのではありませんか 確かに、sslensさんの言うとおり様々な工程でCO2を出します。しかしそれは他の発電方法でも同じではありませんか?なにも原子力発電に限ったことではないでしょう。それなのに、原子力だけを否定するのはおかしいのではありませんか? 私が原子力発電に賛成しているのは他に原子力に代わる発電方法が存在しないだけであって、決して原子力を肯定しているわけではありません。しかし、これに代わる発電方法が見当たらない以上、原子力に頼らざる終えないのではありませんか? それなのに反対するのは違うと思いますが。反対するのなら原子力に代わる発電方法を提示してください。 |
回答 |
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| 回答者:oguro- | 日本人が今のエネルギー消費の水準を必要とするならば、原子力発電をエネルギーソースの1つとして数えるのは、大変合理的と思います。 私は、原子力を現代の科学で制御できない力とは考えません。現実に制御し、エネルギーを利用できる形で取り出しています。ただ、原子力発電所という利用形態を考えたとき、大変大きなエネルギー源が1箇所に集められている事に気がつきます。何しろ100万kwの発電能力で1年間補給もせずに稼動できるだけの燃料が1ヶ所にあるのです。大型の火力発電所の1年分の燃料を蓄える石油備蓄タンクの隣に住むのと、原子力発電所の隣に住むのは、ある意味同等の危険が潜在していると考えられます。実際には、セキュリティーレベルや危険物質を人間が感知して回避可能かという面で異なり、現実の危険性は異なるでしょう。個人的には石油備蓄タンクの方が目に見える恐怖感がありますが、原発は目に見えない不気味さを感じますね。ただ、廃棄物という観点からは、核破砕反応などの放射能低減技術は、化学反応による有毒物質の中和・無害化の技術に比較して遅れていることは間違いないでしょう。 また、CO2排出量が少ないことで、温暖化対策として原子力発電がよいという意見には賛同しかねます。正直、定量的な判断ができません。確かに、火力発電は化石燃料に固定されたカーボンをCO2という形で大気中に放出し、直接的にCO2を増加しています。ですが、エネルギーの源は古代の太陽エネルギーであり、地球全体として太陽から受けた熱収支の一部と考えることができます。ですが、核反応のエネルギー減は地球の質量そのものであり、太陽が燃えるように地球の大地を燃やすことそのものの行為で、太陽から受ける熱収支とは別の所にあります。直接的に排出されるCO2は原発にはほぼないですが、人間の生命活動とは別のところで生産される熱が最終的に地球環境にどのような影響を与えるかについて殆ど知見がありませんので、単にCO2にのみ着目して温暖化を考えることが真の解決策に繋がるかの定量的な判断が出来ずにいます。おそらく発電などで生産された殆どのエネルギーは、人間の意図した仕事をしたのち、摩擦発熱や電気抵抗損失となって、熱エネルギーとなります。 以上より、原子力発電に関し、他の発電方法と比較して、特段の優位性もなければ、否定する理由もないと考えています。 原子力発電の必要性は、エネルギー安全保障上の理由から起こるものにすぎず、それ以上でもそれ以下でもない、という考えです。 ところで、誰だって自分の家のそばに、発電所や工場やゴミ処理場はないほうがいいけど、電気や工業製品は使うしゴミも出す。そんな事を分かった上で、理性的かつ合理的にこれらの配置場所を話し合うことができる日本人になれると、とてもいいとおもいます。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/30 02:14 回答番号:No.14 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:russia39 | 原子力発電所、そしてプルトニウムを持つことは、現在において核兵器を持つことと似ています。他国に核技術をアピールし、戦争を抑止する。そういった意味では国策として必要ですね。 ヨーロッパの例を見てみましょう。ドイツは原子力反対です。フランスは賛成国ですね。ではドイツは何で電気を作る?フランスから輸入するのです。高精度な工業製品のおかげで外貨はたくさんありますから。 しかし電気は海を越えられません(ロス大)。なので島国である日本は電気を作らなければなりませんね。電力会社は法的に優遇されている石炭・水力・原子力を使うのが得策だと考えるのです。 原子力発電所の危険ですが、 (1)想定外の大地震 (2)飛行機が突っ込む (3)人為的ミス がありますね。少なくとも日本は比較的安心できる国なのでは?(1)は放射能漏れより他の被害が大きそうです。(2)はありえませんね(笑)セキュリティ的に。911なんて相当不自然な事件なのですよ。政治的なものが無ければありえない事柄です。(3)は小規模な事故なら、電力会社の体質的にありえますね。大事故は起きないと思いますが。放射能の危険性もまだよくわかっておりません。 おっと臨界点だ、では失礼!! |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/22 23:27 回答番号:No.13 |
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| この回答へのお礼 | 事故の危険性は軽視できません。寄り強固なセキュリティで安全性を確保していかないといけませんね。 |
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| 回答者:fisker | 現状では原子力発電なしには社会が成り立たないというのが現実なので、好と好まざるに関わらず当面は運用していかなければなりません。 私自身は原子力エネルギーの利用は現実的な方法だと思っていますが、将来のエネルギー需要のすべてを原子力に頼るべきではないと思います。 安全性については、職業として携わり専門に勉強してきた私としては十分なフェイルセーフで設計、運用されていることを実感しているので心配はないと感じています。関係者が何を言っても反対する立場の方には説得力がないでしょうが。ただし、原子力に限ったことではありませんが100%の安全性というのは存在しません。飛行機での旅行が「安全」だというのと同じ文脈と言えば良いでしょうか。 また、廃棄物の最終処分については各国とも未だ研究段階で、そこの技術が確立されるまでは他のエネルギーとの正確なコスト比較等はできません。 核燃料サイクルや最終地層処分等の関連技術の完成を目指しつつ安全なオペレーションで当面のエネルギー需要に対応し、一方で代替エネルギーの研究も積極的に進めるべきだと思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:専門家 自信:参考意見 |
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回答日時:08/05/20 23:41 回答番号:No.12 |
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| この回答へのお礼 | あなたの言うとおり100%の安全性というものは存在しませんね。これからより100%に近づけていって欲しいと思います。 |
回答 |
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| 回答者:mazeran | No,5です。再びお邪魔いたします。 とりあえずここでの意見としては、原子力は今のエネルギー事情で必要ではあるが、体質の問題が公にされ周知されている以上、正しく使えば限りなく安全かも知れないが、どこかしら「不安」が残る。と言うような意見が多いような感じです。 >前例に事故があるならばその原因を解明してもう起きないようにすればいい。 いやいや!。これができていないから賛成できないのです。公表されている過去の事故例を今一度確認してみてください。 >地中深くに埋めたらなんら問題はないように思えますが。 地震国日本で、誰がこれを保証できるでしょうか。 もちろん関係者の話などまったく信用はできません。絶対に不利なことは言いませんから。(No,6様の内容を参照ください。) 人間の作ったものに「絶対安全」と言うのはありません。ある程度の確率で起こる事故は、やむを得ない場合もあると思います。(大変不謹慎な言葉であるかも知れません) しかし、欲や我が身を守るために起きた事故や問題は、決して許されないことだと思います。 でも現実に過去にたくさん発生しているのです。 それでもなお、被害者と言う犠牲を出してでも、エネルギーの安定供給のためには仕方がないとお考えでしょうか。 今までの状況で、あなたが原発から一番近いところへ家を建てて、一生何の不安も感じることなく住む自信がありますか?。 何かの事情で原発の近所に引っ越すことになり、そのとたんに放射能漏れの事故が発生し、検診を受けてくれと言われたら・・・それでもエネルギーのためにはがまんして、原発を肯定しようとしますか?。 その事故が、たった一人の職員のルール違反のために起きた事故であっても?。 所詮、経験していない人にとっては「他人事」なのです。 我々は、「エネルギーなんかなくたって、人間は生きていける!」とつくづく感じました。じゃほんとにエネルギーなしで・・・などと茶化さないでください。 本来であれば冷静に意見を書きたいところですが、「原発賛成」と言われる方には、同じ経験をして欲しいものです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/30 21:44 回答番号:No.11 |
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| この回答への補足 | 確かに、あなたの言うことは間違いではありません。しかし、何事に対しても何らかの犠牲(あらゆる意味で)を払わなければならないのは確かでしょう。 >今までの状況で、あなたが原発から一番近いところへ家を建てて、一生何の不安も感じることなく住む自信がありますか?。 自信はありませんが、少なくとも不安を感じるのは原発だけに止まらないでしょう。それこそ、いつ私自身が交通事故に遭うか分からないのですから。 それに、今原発の近くに住んでいる人たちは皆がみんな、不安を抱えてそこに住んでいるのでしょうか?もし、そうだとしたら、その町の人口はかなり少なくなっているでしょう。しかし、そんな話は聞きません。 >何かの事情で原発の近所に引っ越すことになり、そのとたんに放射能漏れの事故が発生し、検診を受けてくれと言われたら・・・それでもエネルギーのためにはがまんして、原発を肯定しようとしますか? もし、そうなったとしても、原発を止める理由にはならないでしょう。検診…受けますよ、そりゃ。それで問題が無かったらそれでいいですし、あったとしても運が無かっただけですから。 それに、事故はおきないでしょう。 >その事故が、たった一人の職員のルール違反のために起きた事故であっても?。 その職員には十分な責任を負ってもらいます。当然です。それに、一人の職員だけの違反ではそうそう事故は起きない様になっています。 もし、今日本にある原発を全て止めたなら、原発一基が事故を起こすよりも被害が出る恐れがあります。それこそ、日本全国に被害が波及していくでしょう。電車は止まる、までいかなくても冷暖房は切られるでしょうし、そうなったら夏は地獄ですね。これは電車だけに止まりません。家庭でも、企業でも節電を求められるでしょう。はたして、今原発を止めて日本国民は快適な生活が送れるでしょうか。 「原発反対」という人はとにかく事故の事を盾に発言してきます。しかし、反対派はそれだけで、原発が止められた際の策を提示してきません。ただ、止めたらその後はどうでもいい。あまりにも無責任じゃありませんか。 私が原発を賛成しているのはこれに変わるものが存在しないからです。反対をする人はそれが分かっているのでしょうか? |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:aburakuni | 30年以上前に出た本で、「東京に原発を」と言うタイトルがありました。 そもそも水力発電と違って所在場所に本来制限のない原発が、多大な送電ロスが発生しない東京に現在でも作られないのは何故でしょう。 当時は首都圏で大きな土地開発自体も無かったのですが、その後は大規模開発したものの利用され土地が東京にもある事はご存知の通りです。 それなのに原発の建設が一度も俎上に上がっていないのは、賛成派の考えにも「本当は不安だ」という本音がある気がします。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/21 11:14 回答番号:No.10 |
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| この回答への補足 | 原発の設置条件には確かかなりの条件があるはずでは?私は素人なので詳しくは分かりませんが、例えば地盤。ゆるいところではもとより、しかっりした所でないと建設することは出来ないはずです。それに海に近いところでないと、海水が取り入れられないので、恐らくそういった条件を満たすところが少ないのだと思います。 それと、建てるとなると当然住民の反対運動が起きるでしょうから難しいようです。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:tarakoZ | 原子力発電に賛成、反対とは何を議論すべきか悩みますね。 日本の電力は原子力発電がないと成り立ちません。このような状況で原子力発電を完全否定する考えはできません。 一方、形あるものは壊れます。火力発電、水力発電、風力発電などでも事故はあります。しかし、原子力発電の事故は他の発電設備に比べ被害が甚大です。このため、原子力発電が建設される地域には、沢山のお金が補助金などの名目で落ちます。仕方ないでしょうね。日本全地域の方がその危険の代償に電力を使っているのですから。 このようなことを判って賛成派と反対派は議論しているのですから、その議論に矛盾やこじつけが出てきます。 したがって、ご質問の賛成か反対かと問われると、賛成派に近いでしょう。 ただ、新しい発電方法、小さいエネルギーの回収、省エネなどを進めることで、原子力発電設備を増やさない工夫が必要だと考えています。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/20 20:12 回答番号:No.9 |
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| この回答へのお礼 | 日本は原子力発電に頼らざる終えませんからね。今の原子力発電を上回る画期的な発電方法が見つかるのが誰にとっても理想になるのでしょうが。 事故の事を考えるとやはりその被害を考えざる終えませんし、かなり難しい問題でもありますね。 貴重な御意見ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:mauchi | そんなたいした話ではないのですが、 ある原子力発電所で働いている職員が地元の人に 「あんたらようこんな場所に住んでるな。」 と言われたのだとか。 恐ろしや |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/18 13:10 回答番号:No.8 |
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| この回答へのお礼 | 逆に、地元の人にとっては「あんたらようあんな場所で仕事してるな。」 って感じなのでしょうか。 それにしても、この職員はかなり不適切な発言をしたようですね。考え物です。 |
回答 |
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| 回答者:aburakuni | 原子力利用に関しては詰まるところ「真の意味での最終処理、即ち『核融合利用』が人類に可能かどうか」と言う問題になると思います。 過去の原子力推進は、この核融合が何れ可能になると言う楽観論から、「夢のエネルギー」と言う宣伝の元に行なわれて来ました。 私の個人的意見は、物理的能力の部門での人類の科学技術の発展はミクロでの発展はあっても頭打ちになっており、自力100m走で8秒が切れないのと同様に核融合利用を可能にする能力はないと思っています。 勿論IT技術等でまだまだ科学技術が発展する余地はありますが、神ならぬ身には出来ない事は当然ある訳で、その点を棚上げにして論議をするのは先送りでしかないと考えます。 |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/18 11:39 回答番号:No.7 |
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| この回答へのお礼 | 核融合は夢のエネルギー・・・確かにそうですね。私としても早く実現して欲しいとは思っていましたが、なかなか、というより非常に難しいのだそうです。ぶっちゃけ、ミニ太陽みたいなものを作る事なのでしょうから、実現にはほど遠い気がします。 |
回答 |
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| 回答者:noname#58080 | 原子力発電には基本的には賛成です。但し、原子力発電の安全性が良く分からないところに不満を持っています。 1)メリット 原子力は、エネルギーの効率が極めて高いことがメリットです。そのため、電力コストがきわめて安いことが長所です。もちろんCO2も出しません。 2)問題 問題は安全性と、その不透明性でしょう。 原子力発電は、安全であると昔から聞かされ続けてきました。しかし、絶対に起こらないといわれた、制御不能になる炉心溶融がスリーマイルとチェルノブイリで起こっています。この2つの事件だけでも原子力の安全性を信用できなくなります。チェルノブイリの事故は日本では起きないといわれましたが、東海村で規模ははるかに小さいですが核分裂が起きてしまった。したがって、どうも信用できないというのが本音のところです。 事故は、限りなくあります。昔、原子力船「むつ」という船がありました。処女航海で放射能漏れを起こしたのですが、当然設計段階では放射能漏れはないと思っていたはずです。 高速増殖炉の「もんじゅ」も停止したままです。これも作るときは、安全だといわれていました。フランスも高速増殖炉はほとんど止めてしまいました。 ここまで、失敗が重なると、○○型だから安全だという説明が信用できなくなるのです。事故率の高さは常識では考えられないと思います。 更に、問題なのは、電力会社や原子力関係の隠蔽体質です。東電が自主点検で不正を行っていたのは、信頼を根底から覆したと思います。しかも告発という形でしか、明るみにならなかったということに、どこまで、隠蔽体質が奥深いのだろうかという疑問を感じざるを得ません。 よく言われる話ですが、なぜ、人里はなれたところに、原子力発電所を作るのかということも不可思議です。更に地元への、莫大なる補償費用は怖いと感じさせざるを得ないと思います。 本当は、原子炉は怖いはずです。理屈上は放射線損傷で、金属部分は税かしていくはずです。壊れるということを前提にして設計されていると思われます。冷却水パイプが何十%壊れて閉鎖したら、寿命とするということも聞いたことがあります。 又、炉心近くの修理作業は極めて危険で、人海戦術で、一人当たりの被爆量を下げることによって何とかしているという話も聞いています。 又、原子炉は核分裂を制御しているので、制御不能となったときに、破壊まで至るが、核融合はなかなか分裂しないので、制御不能となったときに停止するから安全だと、核融合の研究者は言います。同じ原子力の研究者でもこういうのですから怖い部分はあるはずです。 とにかく、漏れてくる怖い話と、安全だという原子力関係者の話が私の頭の中では矛盾しています。 高速増殖炉の事故や、美浜原発事故や、刈羽原発事故などを見ると、原子力屋は本当は安全なのかどうか分かっていないのではないかと思うこともあります。まだ、そこまで技術が行っていないのではないかと疑ってしまいたくなります。(原子炉の地震対策も含めて) 私も学生時代、アイソトープ使ったり、中性子線照射の実験をやっていたので、放射能を取り扱っていました。そのため放射能の怖さは少しは分かっているつもりです。放射能の怖さは、減っていっても、人体への影響の確率が減るだけで、これ以下だったら安全だという閾値がないことです。少なくても、人体への影響がなくなるレベルというのがないのです。 3)原子力行政、電力会社へ望むこと 原子力というものが、安全でないのだという前提に立って、そのリスクを犯しても、それでも日本のエネルギー政策上はどうしても必要なのだという、人々の理解を得ることが必要なのではないでしょうか。 そして、原子炉の危険性を専門化が説明し、一般人が知識として持つこと、最悪の場合、原子炉が爆発したときのハザードマップと非難ルートを作るぐらいの透明性を持つ勇気が求められているのではないかと思います。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/16 22:11 回答番号:No.6 |
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| この回答へのお礼 | 確かに原発への安全性には問題点がありますし、電力会社による隠蔽の問題も許されざる事ですね。 私としてもそれは認めざるおえないですし、はっきり言って特に隠蔽は許せません。安全性の向上にはいくらでも努めることができますが、隠蔽体質の改善も何とかして欲しいものです。 |
回答 |
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| 回答者:mazeran | 「原発」はエネルギーの生産方法としてはすばらしいものだと思いますし、CO2を考えるともっと普及させて欲しいと思います。 しかし、CO2を出さないとか放射性廃棄物が出るとかメリットやデメリットがあって、そこらへんを議論するのであれば価値はあると思うのですが、現時点ではそれ以前のことを議論をする必要があると強く思います。 それは、「人間」の問題です。 原発をつくるのも運営するのも「人間」です。 「欲」に目が眩む者、「ミス」を隠したがる者、「ルール」を守らない者・・・。 今までにも多くの原発事故や不祥事が発表されています。 原発に関わる人間の心が本当にきれいなものであれば、原発に対しての価値のある論議ができますが、今の本音は恐ろしくてまったく安心できないと言うことです。 私はある原発の半径30km圏内に住んでいますが、原発から見て真東の方向です。何かあったときには間違いなく風で有害物質が飛んで来る位置に暮らしています。 原子力は、「赤ちゃんがダイナマイトで遊んでいるようなもの」と誰かが言っていましたが、それほど扱いには慎重さが必要で、厳重な管理をしなければ安全とは言えません。 現在安全に運転できているのは、間違っても「必然」ではなく「偶然」と考えるべきです。 原子力を扱うには、絶対に「ミス」があってはならない。仮に一人の人間にミスがあっても、次の工程に行く前に必ずミスが見つかるような厳しいチェックをしています。それでも単純と言えるミスで、多くの人や財産が被害を受けているのが現状です。 絶対にミスを発生させない、考えられる限りの方法で安全を売ろうとしていますが、「しくみ」は完璧であっても、今の職員と言う「人間」が、前例があるだけに100パーセント信用できないのです。 風呂桶にきれいな飲める水をいっぱい溜めて「安全に飲める水」であっても、そこへ「毒」を一滴でも垂らせば、もはや「安全ではない水」のレベルではなく、確実に「危険な水」に変わります。 多くの職員は厳格な方々であっても、一人でもいい加減な考え方の人がいればもうダメです。前例が物語っています。 原発は安全の頂点を目指して作られたものと言うことはよく知っていますが、それだけを基準に賛否を論じて欲しくない。 もっと根底に潜む「人間の心」と言うところから賛否を論じて欲しいと思います。 日本でもチェルノブイリのような事故が起こる可能性は非常に高いと思います。 何度も書きますが、とにかく酷い前例が多く存在している以上、これを否定できる人はいないはずです。日本の前例でも、一歩間違えばチェルノブイリの再来と言う事故もありました。 原発の東側に住んでいる我々にとっては大変重要な事故でした。 「放射線」は目に見えない光であるから余計に不安に思います。 有事の際の非難方法や訓練など一切ないし、知識すら周知されていない状態で、どうして原発なんか賛成できるでしょうか。 私は断固として原発撤廃派です。 必要ではありますが、現時点では人類が安全に扱える代物ではないからです。前例が物語っています。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/14 16:44 回答番号:No.5 |
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| この回答への補足 | 確かに、今までに事故隠しや隠蔽が行われてきたのは事実ですし、とても許されることではありません。ですが、だからと言って原子力そのものを否定できるかと言うとそうではないと思います。前例に事故があるならばその原因を解明してもう起きないようにすればいい。 >私は断固として原発撤廃派です。 必要ではありますが、現時点では人類が安全に扱える代物ではないか らです。前例が物語っています。 では、原子力を撤廃することが果たして現実に出来るのでしょうか?日本だけでも原子力を約3〜5割(うろ覚えですいません)を原子力発電にたよっています。これに代わる発電方法が今現在あるのでしょうか。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:mi-dog | 何度もすみません。 地中に埋めても、漏れる可能性ということです。 何重もコンクリしてるとは思います。 地震で壊れる可能性は? シャープでも、太陽光発電など研究はしたほうがいいとは思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/13 16:27 回答番号:No.4 |
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| この回答への補足 | NUMO(原子力発電環境整備機構)によると、300m以下の地下奥深くに埋めると地震の影響がないと書いてありましたが。時々、CMでもやってます。 太陽光発電はまだまだ発電量が足りないので原子力に取って代わることは今は出来ないように思えます。 |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:harepanda | 私は温暖化対策の一部として、次世代エネルギーが実用に入るまでのつなぎとして、現行の原子力発電所の活用は不可欠だと思っています。もっとも効率のよい温暖化対策は、中国とインドに原発を導入することです。ただし、条件をつけます。(1)技術水準、倫理規範の低い両国に、原発のような危険で高度なものは使ってもらいたくありません。原発を本格導入するにあたっては、技術指導者として日本やアメリカなどが人員を派遣、国際原子力機関(IAEA)とも連携し、発電所のリスク査定措置が適正であるかを確認することを条件とすべきでしょう。これなら、中国にとっても温暖化対策の義務化にむけた慣らし運転になります。また、(2)安易に発電所を増やすだけでなく、電気を遠距離に届かせる際に失われる電力が、国土の広い両国にとっては馬鹿にならない状態であるとおもわれるため、変電設備の近代化やトランスの増設などの対策をとれば、原発1個分くらいの電力は、自然と出てくるような気がします。 放射性廃棄物が多いのは現行のウラン・プルトニウムを用いた発電の特徴で、確かに厄介な問題ではあるのですが、世間には核爆発発電と核融合発電の区別がついていない人が多いような気がします。現行のウラン・プルトニウムによる核分裂は、確かに厄介な放射性物質を多量に出しますが、将来の実用化が可能か研究が進められている核融合発電の場合、厄介な放射性廃棄物の量がはるかに少ないのです。 日本の原発の問題点は、地震の多い国でありながら、対策が万全ではないことです。新たに活断層が次々と見つかるという状況が続いている中、原発の真下に活断層があるくらいのシナリオにあわせ、設備を補強しなければならないと思います。また、電力会社は競争相手が事実上存在しないので、絶対につぶれるわけがないという自負があり、危機意識が弱いのではないかと感じることもあります。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/12 17:56 回答番号:No.3 |
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| この回答へのお礼 | つまり、今は原子力を認めざる終えないということでしょうか。私もぶっちゃけ「今」は賛成という感じなのであなたの意見には共感するところが多くとてもよい意見のように感じました。 貴重な御意見、ありがとうございました。 |
回答 |
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| 回答者:worldd | 原子力発電の基本は 『先送り』 です。 仮にタダで無限にエネルギーが手に入る新技術が今すぐ開発されたとしても、 現存する原子炉の解体・放射性廃棄物の処理には数十兆円が掛かります。 カネが掛かるということは、何らかの経済活動があるわけですから 当然CO2も排出されます。原子力発電が無くなった後にも、数百年に渡って カネとCO2の分割払いを続けるようなものです。 火力発電や自然エネルギー発電では、今のところ容易に処分出来る材料・ 燃料が使われていると考えられています。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/12 07:15 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | なるほど、なかなか良い意見だと思います。先送りという考えは初めて聞きました。ご意見、ありがとうございます。 |
回答 |
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| 回答者:mi-dog | 賛成するにしても、処分が問題です。 残放射能の筒?は何十年たたないと消えないと言います。 作るだけでなく、リサイクルも考えて下さい。 また、処分も数年で処理仕切れないと聞きます。 CO2をエネルギ−にするとか。 太陽光発電でも、次期エネルギ−を考えて下さい。 エタノ−ル発電でも。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/12 00:58 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | 確かに放射能は何十年立たないと消えませんが、地中深くに埋めたらなんら問題はないように思えますが。 次期エネルギー・・・今のところでは原子力にとって変えられるほどの発電力はないように思えますが。 |