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質問

QNo.3941311 美術系の質問
質問者:CRY-CRY 拝啓 美術系の質問なのですがクロッキーを描く時は骨格とか補助線とか描いた方が良いのでしょうか?それとも勘で見たまま描いた方が良いのでしょうか初歩的な質問ですみません。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/11 22:48
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.4 クロッキーにも色々な目的があると思います。
自分なりの線を出したい、人体の仕組みを知りたい、目で描く(図らずに描く)力をつけたいなど色々あると思います。
参考になるかわかりませんが・・・。私がクロッキーしていた時は15分を1つ、10分を3つ、5分を3つ、1分を3つやっていました。それぞれの時間に自分なりに目的を持ってやっていました。
15分は、バランスを考えて描いてました。
10分は、骨格線と補助線を主に描いていました。余分な線を消す様にしていました。
5分は、線の強弱で遠近をつくりなるべく補助線なしで描いていました。早い線をで描く様にしていました。
1分は、目の力を付ける為に描いてました。(ほぼ画面見ません。目で最低限の情報をつかんで描く感じです。)
1分は本当に短いです。目に頼るしかないです・・・。自分の目の力がどのくらいあるのかがわかります・・・^^;最初は、1分で描けませんでした・・・。頭から背中までしか描けなかったりしました(笑)
1分はお勧め!!やってみてビックリする事が多いです。
常にバランスと生きた線を勉強していたのですが、本当に色々な目的があります。上記クリアしたら、今度は自分の目と頭と手の差を縮めると言う勉強法もいいと思います^^
一本の線だけで描くとか・・・(私にはまで出来ませんが・・・)
画面をみないで描くなどもありました・・・。
参考になったかわかりませんが、基本は自由です。自分が今求めているものを追及してください。頑張ってください。
長文を書いてしまいすみませんでした。
回答者:Ci_Lo
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/14 12:26
この回答へのお礼お返事ありがとう御座います。凄く分かり易かったです。上記の方法で練習しようと思います。丁寧な回答ありがとう御座いました。頑張ります^^

回答

ANo.3 絵の描き方は自由です。一番よいことは、基本を知り、かつ、自己主張をすることです。

レオナルド・ダ・ビンチのように人体についての解剖学的知識を持っており、どういう姿勢をとると、どこの筋肉が盛り上がるとか、どの関節はどこまで動かすことが出来るが、それ以上動かすと脱臼するとかの知識を持っていることは、西洋絵画の基本です。

他方、古典的な解剖学の知識を持ちながら、あえてそれを無視し、「こっちのほうが、多少のウソが混ざっているが、より説得力がある」という理由で、わざと解剖学的知識から逸脱する新古典派という一派が登場してくるわけです。この傾向が一番強い著名人はアングルという画家で、この人はデッサンの天才といわれています。ウソの絵を描く人が、デッサンの天才といわれているわけです。

具体的には、アングルにはこんなエピソードがあります。ある老人の肖像画作成を依頼された時、この老人が持っているエネルギーや力強さを、どのようなポーズで描けば、最も説得力のある絵になるかを考えました。つまり、この老人の内面や人格を表現するためには、どう描いたら良いのか熟考したわけです。結論として、アングルはこの老人がいすに座っていながら、両腕でヒザをガッチリつかんでいるという構図を採用しました。これが、まるで腕がへびのようにうなっているかに見えるという絵になっており、本来の腕や肩の構造など無視、「こっちのほうが、老人の内面を描写するにあたって説得力がある」という理由で、通常の古典派から逸脱しているわけです。

そのほかにも、肩が脱臼しているとしか思えない絵、首が完全に後ろに倒れており、そこまで人間の頭を後ろに曲げることができるのだろうかという疑問を抱くような例、完全に人間の構造から逸脱していて、へびのように見える女性の絵などを、アングルは作成しています。
回答者:harepanda
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/12 00:53
この回答へのお礼お返事ありがとう御座います。あまりこだわらずにやってみようと思います^^

回答

ANo.2 絵の描き方に決まりは有りません。

それが勘なのか才能なのか、見たまま描いたものがクロッキーとしてバランスの取れた素晴らしいものならばそれで良いと思います。

また、骨格や補助線を入れずとも、バランスを棒などで計るだけでもキチンと描けるならば、筆の「動き」としてそちらの方が良い絵が描けると思います。

絵は「流れ」ですから、対象を見た感覚がそのまま無駄なく紙に伝わる事が理想的です。

補助などはそれが出来ない人の為の「補助」ですから、それによって線の「流れ」が止まってしまうのは極力避けた方が良いとは思います。

もっと突っ込んで言ってしまえば、古来の西洋美術論を引きずっていると言える「正確なデッサン」自体が果たして「絵」というものに必要か?という疑問さえ生まれます。
有名所ではルソーはいくら正確に写生しようとしても出来なかったですし。。。

質問者さんがどの様な「絵」というものを志しているかによると思われます。。。
回答者:noname#64696
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/04/11 23:55
この回答への補足御返事ありがとう御座います。すごく分かり易かったので参考にさせて頂きます。
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答良回答20pt

ANo.1 最初に薄く、骨格・補助線を引いて
全体のバランス・構成を決めてから描く方が良いです。
回答者:hiroyuki40
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:
08/04/11 23:19
この回答へのお礼返事が遅れました申し訳ないです。説明ありがとう御座います。参考になりました。