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質問

QNo.3936925 質問回答の心得
質問者:garcon2000 ○知識的な質問の場合
十分調べられるだけ調べる→大抵は解決する
調べても解決できないような質問に回答できるような回答者はまずいない→質問をやめる

○思索的質問の場合
質問者の中である程度人生経験時間によって醸成されたものである(それが突発的に生じたような場合でも背景は十分時間を要している)ので、文章を丁寧に質問する
回答者は、質問をプリントアウト後3度読み、自分の固定観念の枠をできる限り広げ、質問に可能な限り交わって、それから後答える

○相談的質問の場合
これも「思索的」に順ずるので、基本的に丁寧に文章化すればよい
回答者は、質問をプリン後アウト後3度読み、日を置いてもう一度読み、それから回答に取り掛かる。回答の要件は「思索的」のときに順ずる

ということにすればいいと思うんですが、どうなんでしょうか?
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/04/10 09:55
この質問に対する回答は締め切られました。

回答良回答10pt

ANo.4 >どうなんでしょうか?

意見を求める質問と捕らえます。

<○十分調べられるだけ調べる→大抵は解決する>
<○調べても解決できないような質問に回答できるような回答者はまずいない>
上記に付いて…
調べて解決する物だけが疑問ではないでしょう。
個人がどのような検索スキルを持っているのかは人それぞれです。
或る人には簡単に理解できる事でも、別の人には回答が目の前に有ってもそれに気が付かないことだって有ります。
専門的な知識に留まらず、物事の理解や解釈はその人その人の経験や知識によって左右されますから、誰かにとっては調べ方すら判らない事でも、別の誰かには既に知識としてある物である事の方が現実には多いのです。

<○文章を丁寧に質問する>
同感ですが、文章力や表現力も人それぞれですし、読解力や理解力もまた然り。
質問者が丁寧を心がけて書いた文章が、読み手にとっては単に冗長で読みづらい物であるかもしれません。
それらのすれ違いや行き違いが是正出来るほどに全ての人が同等の能力を持っているので無い限りはこの方法で上手く行くと言う物ではありません。疑問が沸いたり教えを求めると言う事自体が、人は夫々違う経験や知識、能力を持っている事の証でもあります。
が、心掛けとしては良い物だとは思います。

<○質問をプリントアウト後3度読み、自分の固定観念の枠をできる限り広げ、質問に可能な限り交わって、それから後答える>
恐らくこれは人の理解や判断のプロセスを画一的なものであると思い込んでいるように思います。
プリントアウトして三回読んだ所で理解する人、しない人は同じです。もちろん、単純なケアレスミスや読み間違いを減少させる事には役立つとは思いますが、そこまでして深く理解した所で其れこそ正しい正確無比な回答などは得られる事は少ないでしょう。
更に、思索に関してはそのような正確無比な物を求める質問ではない
事が普通だと考えられますので、理解力や解釈の仕方も含めて様々な人の意見が聞ける状態である事が望ましいと思います。
つまり、無闇に回答のプロセスに付いてのみ無駄にハードルを上げる事は様々な意見を求める場合には返って意見収集の阻害となるでしょう。

<○日を置いてもう一度読み、それから回答に取り掛かる>
質問者にとっても、このようなプロセスを必要とせねば成らない事であるならばこのようなネット上で不特定多数の誰かが事由に答える様なサイトに投稿すべきではないと思うでしょう。
寧ろ絶対無比な回答ではなく、今、人に自分の考えを聞いてもらいたいと言う物もあるでしょう。
相談事に関しては、回答する者、質問する者が相互に無関係な存在である以上、どのような時間をかけた所でネットでのやり取りに於ける回答の有益性は変わりません。

上記の理由に拠って全体的には不同意です。

また、匿名のネットであると言う環境から、例えご質問者様の回答システムが有益だと判断したところで其れを強制する事も、また実行状態の確認すらも不可能である事も書き添えます。
例えば私はこの回答で意図的に私自身を『専門家』に定義します。
が、勿論嘘です。
しかしその真贋を確かめる方法はご質問者様にも、他の回答者にも無い事がお分かりでしょう。
無料で、匿名で、誰でもが利用できる環境である以上は厳格で絶対のルールと言う物は存在しません。人それぞれの良識に期待するだけの物です。
回答者:alidon
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/10 15:26
この回答へのお礼まさに、そのとおりだと思います。まったく王道現実路線のご意見で、何一つ意義はありません。ここまで誠意に回答してくださって、申し訳ないくらいです。
その現実を踏まえて上で、「これでいいのか?」という拒否感があったのです。しかし、それはそれ、割り切るしかない、いろいろなレヴェルが能力的にもモラル的にもある、そういうところに落ち着くしかないということを、もうちょっと飲み込まなきゃならないようですね。

回答

ANo.3 >ということにすればいいと思うんですが?
と思っているのは、貴方だけかもしれません。

質問者が質問する場合、十分調べられるだけ調べてから質問している人は少ないでしょう。
ネットを始めたばかりの質問者は、ネットを使って調べる事さえできない人が多いのです。
回答する側も完璧ではありません。
時には、度忘れ、思い違いで、本人の自覚無く回答する事もあります。
中には、とき〜たま〜足元をすくう、鬼の首を取ったかのようにしている他の質問者や回答者も見られます。(苦笑)

質問回答者の心得五箇条
1.分かる範囲でアドバイス・回答する。
2.質問者を馬鹿にして貶さない。
3.他の回答者を小馬鹿にしたり中傷しない。
4.ムカつく質問者を相手にしない。
5.補足の多い質問者には見切りをつける。
で宜しいのでは。
回答者:river1
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/10 10:57
この回答へのお礼見事です!特に4が大事なんでしょうね。ナチスとかそういう方向に行かないためには。気楽に質問回答という中で、玉石混交のものを処理していくというのが王道なんでしょうかね。

回答良回答20pt

ANo.2 お題目としては大変結構であると思うのですが、
方法論として不可能でしょう。

まず質問者を啓蒙するところから始めないとなりませんが、
とりあえず捨てIDで質問し、聞きたい事が分かりさえすればお礼はおろか質問の締め切りすらせずに放置する事が可能な現状のシステムでは(質問者の側に立てばそれが最も効率的であるとも言えます)、
そういった「心得」を作った人だけがそれを守り、またそれが守られない事に作った人だけが腹を立てる‥‥ という結果以外には、絶対に完璧に間違いなく到達できません。

例えばこれがネット以外の場(例えばPCメーカーの有料サポートデスク)であっても、また身近な友人や同僚への質問であっても、マナーを守らない人、またはそういった場にマナーが必要であるとは思わない人は程度の差こそあれ必ず存在します。
であれば、そこへ心得や気配りや武士道や任侠心を無理に持ち込むよりはむしろ「そういう場である」という事を利用者自身が認識した上で、そこでのより効率的な身の処し方を考える方がずっと前向きではないでしょうか。

ところで
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3934271.html
こちらには現在ハンパに回答が付いているようですが、これは「日を置いてから回答する」という事に途中から変更したのですか?
回答者:noname#66332
種類:補足要求
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/10 10:47
この回答へのお礼そうですね。実現性がないでしょう。電車の乗り方とかそれを烏合の衆に強制するようなものでしょうね。質問者の側にとっては、答えてもらって、別にコメントしたくないというのがありますね。しかし、回答者の気持ちになるとそれもできない。ここは、そういった意味で、マナーの練習、人の気持ちを斟酌する練習になります。
全員一様にマナーは期待できないという当たり前の現実があるのですが、それを当たり前と割り切ることの抵抗感がなんともという感じですね。

回答

ANo.1 まあ、そうなんだけど。人は皆、忙しいからね。さして重要と思えないことに殊更時間を割く気にはなれないだろうな。

ただね、「調べても解決できないような質問に回答できるような回答者はまずいない」ってのは、違うな。知識として得ることができても、その概念理解や実務における実装などはまた話が別だ。それに、例えばオレはプログラミング系をよく見てるけど、マニュアルの説明しかなくてサンプルの一つすら検索で見つからない、というマイナーな機能というのはこの分野にはごろごろある。だから、調べても解決できないような問題であっても、それを回答できる人が利用者の中に1人ぐらいいる、ということはよくある。

ま、あとの2つは、そう義務付けてもみんなやらないだろうね。
ちゃんとやってれば、「プリン後アウト後」なんて書き間違いもなくなるんだろうけどね。あなたさ、自分ができないことを提案してどうするの?
回答者:logger_man
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/10 10:41
この回答へのお礼忙しいですね。ネットコミュニケーションは、手早く処理するのが横道だと思うし、健康的です。調べてもわからないことが出てくる可能性がある、そういえばそうです。賭けをしてもいいのかもしれません。