質問 |
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| 質問者:suparukiT | GOTHの僕の事について教えてください・_・ | |
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困り度:
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みなさんこんにちわ^^最近自分は乙一先生作品の「GOHT」を読んでいました。読者の想像を見事に裏切ってくれるとても面白い本でした^^ さて、早くも本題ですが「GOTH」の事で分からないことがあり、どうしても知りたかったので教えていただきたくてこの場をお借りしました。 その場面は「GOTH]下巻の「声」の最後のところです。僕の本名は「神山樹」と言う名前なのですよね?でも神山樹は北沢夏海の後輩で知人だったはずです。ですが夏海は姉のテープを受け取る時や自分を殺害する人物に対しては「あの少年」と呼び面識がない感じでした。でも殺害されそうになる瞬間、神山樹が現れますよね?ここがよく分からないのです。僕は二人いるということになるのでしょうか??でも神山樹と夏海が会話している時に、遠くから僕と森野が一緒にあるいている所を二人で眺めていましたよね?一体僕は誰だったのか自分の狭い脳の中では分かりませんでした^^;読解力がないスレ主でお恥ずかしい限りです><ここはどうか一つみなさんの知恵をお貸しください>< |
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質問投稿日時:08/04/08 13:02 質問番号:3932008 |
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回答 |
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| 回答者:ungaikyou | ネタバレなのですが…… 要するに、「声」の“僕”だけは、他の話の“僕”=神山樹とは別人なのです。 “僕”が今までの僕(神山樹)と同一人物だと思わせておいて、実は違っていたという、シリーズ物でしか出来ないトリックです。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/08 19:32 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | なるほど・・・別人!! それならすべて辻褄が合います^^ ありがとう^^とてもスッキリした感じです^^ トリックが利いた小説は読者に謎を考えさせて くれるのがいいところですね>w< ありがとうございました!^^ |