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質問

質問者:noname#56770 中国で奇形が多い理由、と日本では存在しない理由。
困り度:
  • 暇なときにでも
中国の7色に輝く河川と食品というページを見て驚きました。
中国 奇形で検索するとほかにもいくつもそういうのが引っかかりますね。
日本ではそういうのはまったく存在しないし報道もされないのに中国で多発する理由は何でしょう。
質問投稿日時:08/04/08 07:25
質問番号:3931487
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答20pt

回答者:ChaoPraya 中国で最近多いのは重化学工業の工場廃水の処理の問題です。

日本で40年ほど前にあった、水俣病、イタイイタイ病、光化学スモッグなどの有毒元素、化学物質の垂れ流し状態が今の中国の状態です。

わが国では、悪い経験を元に様々な法的整備、企業の自主的改善を加え、当時から見ても河川の汚染状況はかなり改善されており、
河川汚染の主原因は家庭排水によるものになっています。

本来の生物としての奇形発生率はどこでもそんなに変わることはないでしょう、
しかし工場汚染水を摂取した母体から子供への影響等の人為的な行為による先天性奇形となれば圧倒的比率で中国が多いのです。

長江流域の村で癌発生率が異常値を示す村もたくさんあります。

今の中国の報道姿勢から見てもこの様な状態ですので、報道の自由が認められると膨大な人数になると思われます。

重慶付近の重化学工業地帯は汚染がひどいようです。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 15:27
回答番号:No.3
この回答へのお礼やはり中国は報道の自由もないひどい国なんですね。
具体的にありがとうございます
参考になりました

回答

 

回答者:hukuponlog 「日本ではそういうのはまったく存在しないし報道もされない」
存在は当然しています。報道されない、というのはその通りですが、これは、両親・本人のプライバシーの問題など、全く別の要素が絡む話です。

「先天性異常」の発生率は、日中でそれほど差はないと考えられます。「考えられます」というのは統計が不備だからです。日本の場合、染色体検査やMRI等である種の先天性異常(例えばダウン症や外形上の奇形など)は胎児の段階で発見が可能です。これが分かった段階で、妊娠22週未満の場合、堕胎を選択する人が多く、従って統計に反映されません。また、多指症などは、出産直後、密かに手術をして治してしまう場合もあります。

一方、中国の場合、逆に「心室中隔欠損」のように外見上は先天性異常と判断できない場合、(特に地方の医療機関では)統計に反映されていないと思われます。

こうした日中の統計上の不備を抜きにして、単純な比較をした場合人口比(あちらは日本の10倍の人口ですから)ではほとんど統計的な差はありません。敢えて言えば、日本の方が高いのですが、これは医療技術の発達によって発見しやすくなったため、とも考えられるので無視して良い程度の数字です。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 09:33
回答番号:No.2
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)

回答

 

回答者:hajime1018 日本でも奇形が生まれてますよ。
人数は中国には負けてますが、人口比率での率は日本が世界一だそうです。
政府は隠蔽の為かどうかは分かりませんが報道はしないですね。
増え始めたのは、中国から食料輸入が増えてきたころからだそうですね

データだすと2005年の奇形児は

調査状況 届出施設   分娩総数 70064
奇形児総数 1409   出産時総数 72229
奇形総数 2516   奇形児出産頻度 1.95%

奇形児総出産頻度

1.48%(1999)
1.42%(2000)
1.70%(2001)
1.77%(2002)
1.84%(2003)
1.77%(2004)
1.95%(2005)
だそうです
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 07:41
回答番号:No.1
この回答へのお礼この回答にお礼をつける(質問者のみ)
 
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