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質問

質問者:sbm 「寸志」と「金一封」?
困り度:
  • 困っています
よろしくお願いいたします。

以前入社して数ヵ月後、その年度において二回目にあたる課の歓送迎会
のようなもののときに幹事をさせていただきました。その際、新しく
入られた方々から「寸志」ということでいただいたのですが、私が
その会の司会もすることになり、原稿を先輩に少し見てもらう際に、「寸志」という言葉の対義語(?)になる言葉がわからなくて、
どういう言葉を使ったらいいか尋ねたところ、「金一封」という言い方
を教えていただきました。

しかし最近ちょっと歓送迎会シーズンということもあって寸志のことで
気になることがあり、こちらのサイトなどで調べてみたところ、どうも
「(御)厚志」とかそのような言葉を使うのが一般的のようで・・・



「金一封」という言い方は「間違い」あるいは「失礼」にあたりますか?



失礼なことを言ってしまったのではないかと思いすごく気になって
いるところです・・・

もし、それが失礼でないのならば職場によって多少言い方が違う、
というかやり方、しきたりとかも違うのかなとも思うので
先輩のおっしゃられた通りでよかったのかなとも思うのですが・・・

また今後そういう機会の担当になっていくであろう後輩に教える際に
きちんと責任を持ってお教えしないといけないでしょうし、今後また
自分自身にそのような機会があった場合失礼のないようにしないと
いけないと思っています・・・

長文失礼しました。
よろしくお願いいたします。
質問投稿日時:08/04/08 00:59
質問番号:3931210
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:rimurokku 送る側の「寸志」とは「わずかな気持ちを」と言う意味で有れば、受け取る側は「その厚いお気持ちが」と返すのが抵抗無く感じます。
「金一封」はそれなりの金額を与える感じで、それに対してはっきりと「金銭を」が違和感なく思えます。

「寸志」に対して「ご厚志を頂き」で「金一封」には「金銭を頂戴し」が対義語としてふさわしく感じます。
受け取る側が「寸志」ではおかしいように「金一封」もあくまでも送る側の表現と思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 11:03
回答番号:No.2
この回答へのお礼ありがとうございます、遅くなり申し訳ございません。ただ金一封という言葉が個人的には失礼な言葉にはあたらないと思ったもので・・・。とりあえず今後はご厚志という言葉を使うようにしたいと思います。ありがとうございました。

回答

 

回答者:adobe_san 大きい意味では 寸志=金一封 で正解です。
但しこの言葉の意味を忠実にしようとすると 厳密には 間違いです。
寸志とは
 1.少しばかりの志。自分の志をへりくだっていう語。「―を表す」
 2.心ばかりの贈り物。自分の贈り物をへりくだっていう語。贈り物ののし紙の上などに書かれる。
 3.わずかなさしさわりや不満。
金一封とは
寄付金や賞金などを、金額を明示しないで紙に包み、封をしたもの。

と言う事で渡すお金は変わらないのですが、意味が違います。
寸志は「気持ちを送る」
金一封「お金を渡す」
ですかね。言い方次第で 意味が大きく変わるので 注意が必要ですね。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/08 01:12
回答番号:No.1
この回答へのお礼司会の席で「金一封をいただきましたので〜」といった感じで
ご紹介させていただいたのですが、イコールというのは
いただいた側が言う言葉ではないという意味でのイコールですか?
それとも対義語(?)的な意味でのイコールでしょうか?(←寸志と
御厚志の関係と同じですか?)

自分なりにも考えてたのですが、金一封という言葉は確かにもともとの
意味が違うとは思うのですが、金額を明示しない言葉なので、少し包み
隠した表現になるから失礼にならないのかなと思ったり、ただこの言葉
はお渡しする側、いただく側どちらからでも使ってもいい言葉なのかな
とか思ったり・・・

早速のご返答ありがとうございした。
 
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