質問 |
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| 質問者:syur0u | 施設において、どこまでが事務の仕事なのでしょう? | |
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困り度:
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施設において、どこまでが事務の仕事なのでしょう?昨年、サービス管理者が事業実績記録(利用者の月の施設利用請求書)の作成(後は事務が簡単に数字を入力するだけ)をしていたのですが、今年から主任の仕事として割り振りされました。また、食事利用についても支援員がほとんど作成し、事務はそのまま請求入力するだけのようです。また、利用者個人の入院費用の請求伺いも生活支援員が書くようにいわれました。どうしても納得いかないのです。 | |
質問投稿日時:08/04/06 11:49 質問番号:3926409 |
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回答 |
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| 回答者:yukimogu | 障害者施設の指導員として採用され、肩書きも指導員ですが、数年前に突然「総務課勤務を命ず」との辞令を受け、事務方をその後6年程しました。総務課と言って大企業ではないので正直なところ雑務課でした。理事会・評議員会の運営から予算作成、決算事務、職員の人事管理(職員採用、給与計算、年休、就業規則、給与規則)、給付費の請求事務(始めは支援費)、利用者との契約、個人負担金の請求、未払い者への取り立て、施設管理(トイレの詰まり対応、迷い犬の保護、施設内で発生した害虫駆除、除草など)、委託業者との契約、行政への契約事務、府への指定事業者の届出(新規、変更)など多種多様です。その間でも現場の職員が手薄になれば食事介助、トイレ介助、グループホームの夜勤等何でもしました。その時の常務理事の言葉は「総務課は出しゃばるな」「黒子に徹しろ」「現場に花を持たせろ」でした。しかし、黒子に徹し、必死に努力した結果、尊敬する上司から評価もしてもらえました。現場の人が事務するのも大切です。しかし事務方と連携がとれないと法人運営は面白くないです。現場の思いを総務課が側面的に支援し利用者の支援の充実を図るのがいいです。3年前に主任になり施設に戻りましたが、障害者の給付費は日割り計算になったので総務課では管理できず、現場で私がやってます。支援費制度以降、現場の事務が非常に増え、職員が悲鳴を上げてます。しかし、私は総務課に比べると全然楽させてもらってます。 気持ちの持ち方ですよ。「しんどい」と思うか「良い機会に勉強しよう」と思うかです。現場の主任が金の流れ(収支)を把握し、利用者の支援に精通すれば「鬼に金棒」です。頑張ってください。 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/14 17:36 回答番号:No.2 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:aed00220 | 社会福祉法人の事務員をしていました。 結論から。 その法人及び事業所の方針(裁量)次第でしょう。質問に挙げられた業務は法令で事務職がしなければならないという定めはありません。 私自身、肩書きは事務員でしたが、在籍施設の宿直・行事引率も行っていました。 一方で法人全体の総務・システム管理者・介護給付費請求も行っていました。 事務員の立場からすると、現場の情報は現場で入力してもらった方が何かと都合がいいものです。再確認の手間が省けます。 |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/07 09:50 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |