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質問

質問者:maru1104 投資って気軽にはじめていいもの?
困り度:
  • 暇なときにでも
こんにちわ、最近投資に興味をもっています。

私個人はお給料もそんなにないし、ボーナスもないのですが、将来の生活を考えるとだからこそ、投資をしておく必要があるのか迷ってます。

現在は実家に住んでいることもあり、15万程度の手取りから10万位は貯金してます。(育英会への返金、医療保険、おこずかいで5万円位使ってます)実家にお金は1円もいれてません、(親が貯金しておけ、というので)私自身家にお金をいれてるつもりで貯めてます。(家庭での貯金として)

ただ、私自身いつまで仕事を続けられるか、(小さな会社なので)両親も定年になりますし、いろいろ将来は不安です。根本的に資金が不足していると思ってます。一応自分の生命保険としてドル建てで170万円ほどかけて(これの元手は育英会)、定期預金が150万円ほど(新生銀行で0.8%)してます。今25歳なのですが、給与の昇給の見込みも不透明なうえ、男兄弟がいないので、どうにかしなくては、と思うわけです。

そこで、投資信託も手かな?と思っているのですが、仕事も忙しいし、性格的にいつもいじっていなければならない投資は無理だと思ってます。(為替とか)そこで、ALL ABOUTとかでいうところの毎月3万円ずつ投資信託というのはいいなあ、とおもったわけですが、今の経済状態ではやはり、やめておいたほうがいいでしょうか?とりあえず、働けている間は問題なくお金は余剰資金といえるのですが、いざ、親か私が失業したらすぐに払えなくなると思うのです。なので、やめたくなったら、すぐやめられないと困るのですが・・・。

投資信託が元本を保証されるものではないのはわかるのですが、1年位は試してみたい気もします。毎月3万円位なら出費が増えたと思えないこともないですし。

また、投資信託といっても幅広いみたいですし、どこから手をつけていいかわからないので、もし始めるとしたらどうすればいいのかも、アドバイスいただければ幸いです。他にこういうのがいいのでは?というのでもお願いします。
質問投稿日時:08/04/05 15:19
質問番号:3924230
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回答

 

回答者:btob 書籍を何冊か読んで、はじめられたらどうでしょうか。
そんなに気構える必要はありませんが、分散して投資してください。
1つの会社の株に全財産をつぎ込んで、全財産を失うなんてことをライブドアの暴落のときにやらかした人がいましたでしょ。
私も600万円程度、投資信託、株などに投資していますが、なくなってもよい金額なので、日々の評価額を気に病むこともありません。自分にとって目の前から消えてよい額でやってください。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/06 09:15
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:hororo07 >投資って気軽にはじめていいもの?

↑そのとおりです。気軽に始めるのが一番です。気負いこんで始めるものではありません。この点を勘違いしている人が、たいへん多いです。

投資は儲かる時ばかりではありません。損をする時もあります。このときに大事なお金ですと、あせりや不安から間違った対処をしてしまいやすいです。

なくなっても良いくらいの金額で気軽に投資していく事です。注意する事は、現物でなく先物などをしますと、自分で思っている以上に損金が出る可能性がありますので、その点だけご注意ください。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/05 22:24
回答番号:No.2
この回答へのお礼こんにちわ、いろいろみなさんのアドバイスを聞いていて本を一冊よんでみてGWころに挑戦してみようかな、という気になりました。100万円位貯金したものを投資してしまうとたぶん気になって仕方ないと思いますが、毎月少しずつなら減ってもそんなにダメージなさそうですし。今からすこしずつ投資をしていくのも手かな、という気になってきました。確かに気負いこむと失敗しそうなので、そこだけ気をつけようと思います。

回答ありがとうございました。

回答

良回答20pt

回答者:gonbee774 お忙しくて時間が無い、ということなので難しいかもしれませんが、書店で投資に関する本(デイトレとかではなく、資産形成、資産運用)をごらんになっては、と思います。
#私は図書館で借りました。ちょっと古い物になりますが、基本は変わらないと思います。

以下、私が書籍から学んだ内容です。

1.まず、急に失業しても大丈夫なように、1〜2年分程度の生活費を貯金する。
#緊急時は投資をやめる(切り崩す)のではなく、これを使う。

2.投資対象としては株式、債券が挙げられると思います。
それらについて、国内と海外がありますので、4つに分類できます。
これを組み合わせの配分を決める。
#直接株や債券を買うのではなく、それぞれの投資信託を買う。
#インデックス型というものが手数料も安くていいようです。

3.ドルコスト法で、毎月一定額を買い続ける。

4.1年に一回程度見直して、4つの資産分類が始め考えた割合から大きく離れていたら調整する。

一年くらいで結果を出すのは無理ではないかと思います。
少なくとも10年以上のスパンで考えないと。
#その点、お若いようなので羨ましいです。

いま、株がかなり下がっていますが、私としては逆に積立の始め時かな、とも思っています。

毎月一定額の買い付けというのは証券会社が自動的にやってくれます(おそらくどこでも無料)。
但し、対応していない投資信託もあります。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/05 19:03
回答番号:No.1
この回答へのお礼こんにちわ、回答ありがとうございます。1・2年の生活費ですか・・そうすると1年じっくり勉強して来年からということがタイミング的にはいいかもしれないです・・・が、なんとなく投資を始めるなら今、という気もするんですよね。投資信託は10年で考えるようにというのはよく聞きますね・・・。GWに頑張って勉強してみようかと思います。

勉強するジャンルがわかってすっきりしました。なんとなく下手に本を読むと逆にのめりこんでしまいそうで、怖かったので・・・。

回答ありがとうございました。
 
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