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質問

QNo.3921699 医師か研修医の方々どうかご回答お願いします。
質問者:498 私の双子の弟が潰瘍性大腸炎を去年の17歳から今(18歳)にいたるまで患っています。
弟の症状は軽症ですが、一ヶ月に4,5日下痢を一日4,5回繰り返します。
そんな中、弟は医師になりたく毎日受験勉強を頑張っています。私は現実的に仮に弟が医学部に受かって医者になれたとしても医者として働けるのか疑問に思い、質問させていただきました。
弟を見てると症状が悪化したらしょっちょう下痢しにトイレに行き7,8分は返ってきませんし、激痛の時はうごけないときも何度か見ました。しかしこれでも軽症だと主治医はおしゃっています。
 そこで思うのですが、医療の現場で手術中だとか急患が来たり、患者が急変したときに弟が医者になっていて、担当医だとするとどう考えても下痢をしてたり、腹痛がひどくて動けなければ患者を死なせてしまったり、後遺症を残す結果になったりなど、患者さんに悲惨な結果を及ぼすのではないかと思います。
ですのでやはり現実的に考えて弟は医者になることをあきらめたほうがよいのでしょうか?
それとも、もしこんな弟でも医者としてやってける方法が何かあればどんなささいなことでも良いので是非教えていただきたいです。
どうか、どのような回答でも良いのでご回答の方、よろしくお願いします。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/04 16:07
この質問に対する回答は締め切られました。

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ANo.3 むしろ そういう病気のある人なら 医師等なんらかの特殊技能を身につけるか 自営業でもしないと将来設計が大変だと思います
他の方の回答にもあるとおり
医者の仕事は 体力勝負の部門もありますが
そうでない部門もあるのでそちらを目指すとよいでしょう
具体的なところは入学してから考えても充分間に合うと思います。
人事的には懐の広い業界です
回答者:inoge
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:
08/04/06 18:51
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。 そうですよね逆に医師等なんらかの特殊技能など将来大変ですよね。

医者の仕事は 体力勝負の部門もありますが
そうでない部門もあるのでそちらを目指すとよいでしょう

体力勝負の部門ではない部門があるなんて知りませんでした。 大きく視野が広がりました。

inoge様、また一つ大きな希望が見えてきました。ご親切なご回答本当にありがとうございました。

回答

ANo.2 私の同期にも弟さんと同じ病気をもつ人がいましたが、いまは立派な(?)耳鼻科医です。
ただし、病状や重症度も個人差があるでしょうから、病状次第では学生時代の試験前や研修医時代を過ごすのがかなりしんどいかもしれません。
回答者:sodenosita
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/04 20:30
この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。潰瘍性大腸炎を患っていて耳鼻科医ですか、sodenosita様のおかげで人生にたいへん大きな希望が持てました。と本人が言っています。本当にご回答ありがとうございました。

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ANo.1 医師でもいろんな職場があるので、特に問題はないと思います。私が以前指導したローテートの研修医はクローン病で大変そうでしたが、今では皮膚科医としてがんばっています。
回答者:USB99
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/04/04 19:24
この回答へのお礼早速、ご回答ありがとうございます。クローン病で大変なのに関わらず今では皮膚科医として頑張っている方がおらっしゃるのですね。
非常に希望がもてました。ご回答、本当にありがとうございます。