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質問

QNo.3918194 シティバンクが日本撤退もしくは本国で破綻してしまう可能性は?
質問者:lovehh 現在就職活動中のものです。

最近こちらの銀行から内定を頂きました。
入行したい気持ちはあるのですが、どうしても最近のサブプライム問題が気になって、入行前に銀行がつぶれてしまったらどうしようと考えてしまいます。

個人的な見解としては、「ない」と考えているのですが、所詮学生の考えているレベルの話なので、どうも確信がもてません。

どなたか、今回の問題についてシティバンクが今後どうなっていくのか、詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
困り度:
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質問投稿日時:
08/04/03 10:59
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回答

ANo.4 首切りを実行するためにlovehh さんを雇おうとしている可能性はあると思います 給与で条件が悪くなっているかどうかでわかります
外資でも銀行はM&Aが早いですから、入社のきっかけとしては 案外ラッキーの可能性も・・・
回答者:kool987
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/04/04 21:27
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回答

ANo.3 金融業務には全く疎いのですが参考程度に。

サブプライム問題がどれだけの期間どれだけの規模で続くかは不明ですが、
ニュースを10年、20年と継続的に見てこなかった若い人の場合、
今のニュースで騒がれている短期的時勢と長期的な将来が
大きく異なる可能性がある点には留意した方がいいかもしれません。

今日の時勢で瀕死寸前のように考えられている企業が、
何年か経つと不死鳥のように堅調な企業に蘇っている場合もあります。
逆に今の時勢で磐石のように捉えられている企業が、
何年か経つと病んだ巨体のように捉えられている場合もあります。
日本でもみずほ・松下・ソニー・新日鉄・日産のように、
巨大な企業も経営評価が10年間で目まぐるしく変動した例は少なくないはずです。

そういう意味では、経営不振の時期に就職するのは、
うまく回復するならば人気のない穴場で「お買い得」な場合もあります。
逆に現時点の短期的趨勢が好調過ぎる企業に就職するのは、
人気が高過ぎるため競争の割に人生上のリターンが少ない可能性もあります。

これまで、アメリカの金融機関は日本よりも強力と言われてきました。
シティグループの長期信用格付けは最近引き下げられているのに、
まだ日本の多くの金融機関を上回っています。
200兆円もの資産を抱えながら簡単に廃業するわけにはいきませんし、
シティのような巨大金融グループは米政界との繋がりもあります。

・シティ格付け
http://www.citibank.co.jp/ja/aboutus/ratings/index.html
・三菱UFJ格付け
http://www.mufg.jp/stock/ratings/
・三井住友格付け
http://www.smfg.co.jp/aboutus/rate.html

日本の経済規模は依然世界有数で、
巨額の個人金融資産を有していることを考えれば、
長期的利益のためにはシティグループが日本から
全ての事業を完全に引き払うのは得策ではないかもしれません。

しかし、経営再建のために従業員の雇用が
リスクを負う可能性は十分考えられます。
外資系大企業の日本事業は変動が大きく、
大企業だから雇用が安定するとは言い切れません。
そもそもアメリカ全体の雇用勤続年数も日本の半分程度で、
アメリカの風土は雇用の安定性を日本ほど重視しません。
今回でなくても次の不振、次の次の不振で解雇される可能性もあります。

まあこういったリスクとリターンの兼ね合いですが、
現時点で将来の確実な答えを出すわけにはいきませんから、
運と成り行き次第に頼らなければいけない面はあります。
回答者:omeger
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/03 13:46
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回答

ANo.2 可能性からすると有り得ますね シティは以前も1度
倒産の危機がありまして(ジョンリードの前の辺)
大リストラでなんとか復活したんですが今回のサブプライムで
ダブルパンチですね
潰れないにしてもかなりの人数を切ると思います
回答者:snowplus
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/03 11:26
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この回答へのお礼回答ありがとうございます。

そうですね。昔の資料などもいくつか参照しているのですが、ダブルパンチですか…。
慎重に考えたいと思います。

回答

ANo.1 こんにちは。

個人で運用しているファンドならいざしらず、CITIくらいの規模になると潜在能力の大きさは魅力的です。従って破綻前にどこかのファンドあるいは競争相手の金融機関がM&Aに乗り出す可能性はある=取り敢えずは破綻は免れるかと思いますね。でもM&Aといっても、業務部門毎の切り売りの可能性もありますから、あなたが入社後に回された部署によっては、ある日突然「明日からここは○○会社になる」みたいな事態も想定されるかもしれません(^^;。
これは金融機関に限らず外資ならどんな業種でも当たり前なのは多分ご存知かと思います。私は製薬系ですが、大学の先輩の勤務先は米系会社でいままでに3回会社名が変わっていますよ(笑)。
でも能力さえあれば、M&Aの混乱も乗り切るのは可能(むしろキャリアアップのチャンスになる)ですから頑張ってくださいね。

お役に立てば幸いです。
回答者:Lescault
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:
08/04/03 11:14
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この回答へのお礼こんにちは、すばやい回答ありがとうございます。

>でも能力さえあれば、M&Aの混乱も乗り切るのは可能(むしろキャリアアップのチャンスになる)ですから頑張ってくださいね。
そうですよね。入社後に自分のマーケットバリューをあげるようにがんばっていけば、企業に頼らずとも乗り切っていけますよね。
そうなれるようにがんばりたいと思います。
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