質問 |
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| 質問者:qewret | スペイン語文法 | |
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困り度:
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スペイン語に関してです。 El tiempo es oro,como decian los sabios とありこの和訳が、 「賢者たちがいっていたとおり、時は金なりです」 となっていました。 como decian los sabiosに関してですが、 動詞のdecianがなぜ名詞のlos sabiosの前に来ているのですか。 スペイン語では、動詞と目的語の順番は逆がよくあるのですか? |
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質問投稿日時:08/04/02 23:01 質問番号:3917238 |
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| 回答者:Big-Baby | 別にスペイン語が得意というわけではないのですが、これは別にスペイン語特有の現象ではありません。念のために言っておきますが、decianが動詞、los sabiosは目的語ではなく主語ですよね。英語でも 引用文+say++主語の形はよく見られます。次のサイトの[1]の例文をよく見てください。最初の引用文が目的語で、saidが動詞、a police spokesmanが主語です。 http://xbbs.knacks.biz/english4a/a1606 いま手元にHarry Potterの原書があります。ちょっとページをめくると、こんな例文がありました。 "Shoo!" said Mr Dursley loudly. 言うまでもないですが、saidが動詞、Mr Dursleyが主語です。英語でもこのような倒置文はごく普通のことです。英語でさえ誤解の恐れがないときは動詞の次に主語が来たりするのですから、他のスペイン語、フランス語、イタリア語などではなおさらのことです。 |
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| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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回答日時:08/04/03 17:14 回答番号:No.2 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:martinbuho | スペイン語の特徴として動詞の人称変化と語順の柔軟性があります。英語は発展の過程で動詞の人称変化を失い対格も捨てたため語順に非常に厳格な言語となりました。スペイン語も対格は捨てましたが前置詞で区別します(どうしても必要な場合)。日本人は外国語の学習を英語(だけ)からスタートするので、英語と文法が異なる言語を「変に」感じますが、欧米語の中では英語こそ少数派なのです。 動詞の人称変化をもつスペイン語は多くの場合主語を省略出来ます。(お互いに主語が明確な場合)この点で日本語に似ています。 ?A do'nde vas? (どこへ 行くの?)Voy a la estaco'n(駅まで行きます)ここでは主語の君や私がスペイン語、日本語ともに省略されています。 質問のケースのように接続詞、関係副詞などの後で動詞が先に来るのは自由な語順、主語の省略というスペイン人の好むスタイルが定着したものと考えられます。 しかし、英語式でも通じますので日本人は文法として強く意識することなく、自然にスペイン語らしい表現として覚えて行けば良いと思います。スペイン語初級者がcomo los sabios deci'an と書いてもOK、 中級者が同じように書けばcomo deci'an los sabios と添削を受けるかも知れません。 他の例文 Cuando llegaron mis amigos, 友人が来たとき Espero que vuelvan ustedes pronto またすぐ来てください。 ?Co'mo se llama el sen^or? あの方のお名前は? |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/03 07:16 回答番号:No.1 |
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| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |