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質問

質問者:BeerBoy11 ブラックリスト
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現在20歳の大学生です。

早速質問ですが、クレジットカード(VISA等)の俗に言う「ブラックリスト」にはどのような条件で載せられてしまうのでしょうか?(どのくらい延滞したか等)

また「ブラックリスト」に載っても就職活動には影響がないと言われつつも実際金融系には不利という話をよく耳にしますが、実情はどうなのでしょうか?

今年から就職活動が始まるのでとても不安です。
どうか助言のほうよろしくお願いします。
質問投稿日時:08/04/02 18:53
質問番号:3916479
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回答

 

回答者:oska >クレジットカード(VISA等)の俗に言う「ブラックリスト」にはどのような条件で載せられてしまうのでしょうか?

ブラックリストと一般的に言いますが、ブラックリストというリストは存在しません。
有るのは、各業界毎に設立している個人信用情報機関での個人情報の事です。
この機関に「金融事故前科」が登録されるとブラックリストに載った事になるのです。
例えば同じVISAカードでも、銀行系・信販系・サラ金系・流通系など色々な発行母体があり、それぞれの業界に属する機関と取引をあります。
(三井住友カードは銀行系、イオンカードは流通系など)
ただ、各個人信用情報機関は相互に提携していますから、銀行系個人信用情報機関でブラックになると同時に他の個人信用情報機関でもブラックが把握できます。
十数年前は、各個人信用情報機関が独立して情報を持っていたのですがね。

>また「ブラックリスト」に載っても就職活動には影響がないと言われつつも実際金融系には不利という話をよく耳にしますが、実情はどうなのでしょうか?

原則はブラックを理由に解雇・採用拒否をする事は出来ません。
また、就職に関して身元調査を行なう事も禁止になっています。
然しながら、不採用の理由を述べる義務はありません。
金融機関の場合、総務・人事で社員の信用を随時確認している事は公然の秘密です。
また、採用時も最終面談時点では確認を行なっているでしようね。

余談ですが、金融機関の新入社員には自社又は関連会社のクレジットカード作成を義務づけている会社があります。
出張費の精算等に利用していますが、この時点でもブラックか否かが分かります。
社員証がクレジットカード兼用の会社も多いです。
種類:回答
どんな人:一般人
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回答日時:08/04/03 23:22
回答番号:No.5
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回答

 

回答者:kobakoba04 ブラックリスト、というものは現実には存在しません。
クレジットカードに限らず、貸金業は、すべての企業が
「信用情報機関」と言う所へ加盟しています。
クレジットカードの場合CICやCCBと言う所に
(銀行系のカード何かだと、「全銀協」と言う所に加盟している
ケースもあります)加盟し、延滞や貸し倒れ・自己破産等の
いわゆる「事故情報(異動情報と言います)」を共有しているのが
普通です。

カードに関して言えば、新規の審査の際等にここの情報を照会し、
異動情報がないか。現在の貸出件数・金額はどうか等をチェックした
上で、その他の属性と加味して総合的に判断されます。
強いて「ブラックリスト」と言うものを挙げるなら

・A社からお金を借りて自己破産や任意整理をした(貸し倒れでも)
→この場合には半永久的にA社からはその後お金を借りることはできません。社内的なものとしては存在するとは聞いたことがあります。

就職はどうか分かりませんが、質問者様の言葉を借りて説明すると、
「ブラックリストに載る」=持っているカードを没収される
ないしは新規にカードを作ることが出来なくなる
という状態ですので。
これはある意味かなりせっぱつまった状態を指します。
もし就職活動等で心配でしたら情報開示されることをお勧めします
(なお、お手持ちのカードによって利用している信用情報機関は
違いますので、カード会社に前もって確認したほうがいいですよ)
元経験者でした。
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どんな人:経験者
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回答日時:08/04/02 23:03
回答番号:No.4
参考URL: http://www.cic.co.jp/
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回答

 

回答者:bungetsu 「信用情報機関」とは何を意味しているかは分かりませんが、多分、他の会社のカードを作ろうとした時、「引っかかる」のではないか、ということでしょうが、先にも述べた通り、最近では「個人情報保護法」がありますので、「ブラックリスト」はカード会社と引き落としがされていた預金口座のある銀行が共有します。
5〜10年・・・というのも、「金額の多少」とか「悪質度(例えば、詐欺行為など)」により、カード会社の規定があります。カードが送られて来た時、ほとんどの人が読まないかもしれませんが「約款」に定められて記載されています。
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回答日時:08/04/02 20:07
回答番号:No.3
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回答

 

回答者:tateyan 結論から言わせていただくと、クレジットカード会社による内規が大きく左右します。

クレジットカード会社に勤務して、その部署に付いた人にしか分からないでしょう。
そういう方でも、他社の実情までは分かりません。

現在その恐れがあるなら、個人信用情報機関に登録情報の開示請求ができますので、利用されるのもひとつの方法です。

金融系企業への就職に付いても同様で、その企業がどこまで採用予定者の信用調査を行うかですね。

個人信用情報機関にまで調査が及び、事故情報が登録されていれば、まず採用は無理でしょう。

金融系企業と一口に言っても数多くありますが、オンラインで個人信用情報機関と結ばれているような企業ですと、私的に個人の情報を見ることは禁止されている事が多いですが、どんなふらち者がいるとも限りません。

就職後、意図しない形で風評が広がる可能性があるでしょうね。
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回答日時:08/04/02 19:40
回答番号:No.2
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回答

 

回答者:bungetsu そうですねぇ。
カード会社やカードの色(例えば、ゴールドカードだとかブラックカード)などにもよりますが、引き落とし日に預金残高が不足をしていますと、カード会社は毎日「引き落とし」処理をかけます。
「おおよそ」ですが、約1カ月「引き落とし」をかけてきます。
それでも、支払いが無い場合は、「警告」または「カードの使用不可」の処理がとられ、いわゆる「ブラックリスト」に乗せられ、「1年間」とか「2年間」の使用禁止となります。

しかし、そうした「無言の滞納」は、やはり「信用問題」ですので、もしも、支払いが遅れるような時には、カード会社に相談をすれば、「ブラックリスト」にされない場合もあります。

金融系への就職活動には、最近は「個人情報保護法」もありますので、「ブラックリスト」を各金融機関に回したりはせず、自分の会社だけで処理するようになった、とも聞きます。
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回答日時:08/04/02 19:14
回答番号:No.1
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この回答へのお礼ご回答ありがとうございます。

一つ質問があるのですがbungetsuさんがおっしゃる「ブラックリスト」とは信用情報機関のものですか?それらの「ブラックリスト」載った場合5〜10年はカードの利用、発行ができなくなると理解していたもので。そうでなければカード会社の「ブラックリスト」ということでしょうか?
無知で申し訳ないのですが、ご面倒でなければご返答よろしくお願いします。
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