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質問

質問者:chirusun 「本を読みなさい」
困り度:
  • 暇なときにでも
子供の頃から「本を読みなさい」と何度もいわれ続け、なかなか読書というものに手が出せなかったのですがおじさん手前でようやく読み始めるようになりました。ただ、読みながら思うのですがあれほど、両親や教師に言われるほどに読書で得るものとはどういったものなのかが解りません。

 是非、「本を読みなさい」といわれておられる方々に質問です。なぜ「本を読みなさい」と言うのですか?これからより読書を愛するようになれたらと思っています。
質問投稿日時:08/04/02 10:52
質問番号:3915249
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回答

 

回答者:noname#69483 実は私も子供の頃「本を読みなさい」とよく言われました。(笑)
今では読まなかったことをとても後悔しています。
苦手で読めなかったので仕方ないのですが・・。

漫画(今でもよく読みますが)ですら物語のおもしろさや感動を知るまでは、活字は苦手で活字の多い少女漫画はあまり読みませんでした。

大人になってから思うのですが思春期から二十歳くらいまでに読んだ本とそれ以降に読んだ物は感動の仕方がだんだん違ってきます。
涙もろくはなるのですが深い感銘は得られなくなってくるのです。
○○にハマるということもあまりなくなってきます。

多感な時期とよく言われますが何に関しても(文化・サブカルチャー・日常生活など)10代の頃の受ける感動は二十歳以降とでは全然違います。しかも感銘を受けた物は何度も読み返し、うまく言えないのですが自分の身につき、数年後に読み返すとまた違った感想が生まれ新しい発見があります。

私には子供はいないので残念ですが、もしいればやはり思春期頃にはたくさんの本を読ませたいと思っていました。良い物であれば漫画でも良いんです。

でも名作(古典)と呼ばれる物は確かに読んでおいた方が良かったなぁと今でもつくづく思います。(深い感銘が得られるという点で)

今は中古でしか売ってないのですが「少年少女小説ベスト100」と言う本があります。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4168116166/ref=olp_product_detai...
厳窟王・指輪物語・八犬伝・三銃士・アーサー王物語・マクベス・など名作100選のあらすじがわかります。
この本を見ているだけでどきどきわくわくすると同時に読まなかったという後悔の念もわき上がってきます。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/05 12:12
回答番号:No.21
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回答

 

回答者:gallina 古今東西の「悩み」に触れられるのはいい点だと思いますよ。

自分だけが辛い、自分だけがおかしい、誰もわかってくれない、世の中がおかしい、

などなどと、煮詰まっている人は視野が大変に狭くなりがちです。
ところが、古典的な名作を読んでみると、意外と昔の人が悩んでることだったりするのです。

頭のいい超有名な作家が題材にしているようなことなのだから、自分が悩んで答えが出せないのなんか当然なのだな、とか、周囲の人には通じなくても、ここに解っている人がいる! とか、そういうのも文学の強みだと思います。
昔の作家でなくても、村上春樹とかよしもとばななとかでもそうです。

本を読むだけで救いにはなりませんが、視界は狭いよりも、広いほうがいいです。
自分の小さな頭だけで思いつくことなんてたかが知れています。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/03 17:25
回答番号:No.20
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回答

 

回答者:remonnnoki 言われる前から本を読んでいたので、「読め」と言われる相手の気持ちはあまり分からないのですが、こんな考えの人もいる、ということで意見を書かせて頂きます。

目上の人が、教育のために「読め」と言うのは、他の方々の回答と同じく、国語力を養うためと思われます。語彙が増えると、書類や他の難しい小説に「何が書かれているのか」を理解できるようになりますし。
自分としましては、読書で何を勉強できるかと問われますと、敬語の習得だと思います。
日常会話や、もっと娯楽性が高い映画や漫画では、敬語に触れることはそうそうありませんが、本ならば文章を愛す人々が書いているだけに、様々な敬語を学ぶことができます。もちろん、ジャンルにもよるのですが。
他に、本を薦める人の心としましては、映画好きな方が周囲の人を映画に誘うように、「こんなに素晴らしいものだから、一緒に熱く語りたい!」という熱意や、「見てみれば、きっと皆も喜ぶはず!」という親切心から薦めているはずです。
この本を読まずに死ななくて良かった、という本に出会って欲しいから、本を読む大人達は本を読めと言うのでしょう。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/03 14:08
回答番号:No.19
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回答

 

回答者:fanfanfan4 私の通っていた大学の先生が、かなり有名な児童文学研究家(小学生の教科書にも作品がのっていて、某芥川賞受賞作家の父としてや大学教授としても有名)や児童文学作家2人(ここ数年本屋で平積みになってて賞もがんがんとってる人たち)と飲んでいたときにこんなことを話していたそうです。

「別に子どもに本ってよませなくていいよね」

本以外にも世界の様子を知る方法はたくさんある。
本以外の方法(外で遊んだり人と話したり)で、多くのものを吸収できる子に、読書を強要しても意味がない、ということでした。

(ちなみにこの飲み会メンバーは全員が私にとっての超あこがれの人だったので、その先生のことを殴り倒したいくらい羨ましかったです)

あと、教師の「本を読みなさい」というのも正直まゆつばだと私は思っています。
中学に教育実習に行ったときに、やっぱり「本を読みなさい」ということは言われていて、教室に本も並べていたのですが、並べられていた本が、シェイクスピアだったり、昔の芥川受賞作だったりして、いやこれ子どもたちよまないだろうなー、というものばかりでした。

大人が「読ませたい本」と子どもが「読みたくなるような本・今この時期に必要な本」がまったくずれているのです。
大学の図書館学の先生も「多くの学校では子どもたちが読むべき本や読みたい本をおいていないのが現状」と言っていました。

そこで私が、「中学生ならこれをよみたいんじゃないかな」「私が中学生だったら、これを読んだら世界が変わるだろうな」と言う本を厳選して教室においてみたところ、結構生徒が手に取ってくれて、「先生○○読んだよー」と話しかけてくれる子もいました。

先生も「本を読め」とは言っているけど、本気で言っているわけでも本気でよませるつもりでもなく、なんとなくいいといわれているから言ってるんだろうなぁ、ととても思いました。
先生って忙しすぎるくらい忙しい職業なんで、そこまで本に気を配れなくても仕方がないともとても思います。

私も本を読む人間なので、本を読むことであるいいことは、他の解答者様のいっていらっしゃるとおり感じています。

ただ、世の中で言われている「本を読みなさい」と言う言葉が、どれほど実をともなったものか、あるいは現実的なとりくみがなされているか、というと「?」です。

本を愛するものとして、本の魅力を本当に伝えるためのよい取組がもっともっと行われて欲しいとは思っていますが…。
うまくやれば、子どもたちが本を手に取るきっかけはいくらでも作れる、という手ごたえは、教育実習で強く感じましたので。

ちょっと題意からずれているかもしれませんが、質問者様の疑問を解決する一端になるかと思い、体験談を語らせていただきました。
参考になれば幸いです☆
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 21:19
回答番号:No.18
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回答

 

回答者:kimoko1 読書が好きです。
難しい漢字はわからなくても雰囲気だけで理解して、そのまま通り過ぎているので、漢字に強くなるとかは私にはないかなー。特に語彙が豊な方でもないし。

私はゲームに興味が無いので、電車の中などでの暇潰しに読書は最高です。電車の中でも泣いたりできるくらい、集中できます。

私にとって、読書の効果といったら想像力が豊なことかな。
人と話をしていると、相手の話がよく理解できます。想像しながら聞けるので。
だけど、読書しない人でもそんな人はたくさんいると思います。

小説って、娯楽の一つだと思うので、映画鑑賞や音楽鑑賞と同じ種類のものだと思います。ただ、手軽に楽しめます。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 21:10
回答番号:No.17
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回答

 

回答者:bee1015 私は「本を読め」と言われた記憶はありません。
ただ、親自身も本を読み、私のために図書館から児童向けの本を次々に借りてきてくれるので、片っ端から読んでいました。
宿題するより読書を先にして、しかられていました。
おかげで国語のテストで苦労したことはありません。
いまでも、文章を書くのが苦になりません。
気をつかう手紙やスピーチ文なども比較的平気で、推敲を楽しめます。

職場の先輩に「読書はきらい。本は読まない」と公言している人がいました。
その人の日本語の使い方はかなりいいかげんで、とまどうことがしばしばでした。
自分独自の解釈でことばを使っていたり、造語があったり。周囲の者は、「まちがっているけど、こういう意味で使っているのだろう」と話の流れで類推していました。
でも正直みっともないです。「ちょっと本を読んでいれば、わかるのに」と思ってしまいます。

読書によって「世界が広がった」ことを実感できれば、「なぜ読むか」
など考えずにもっと自然に読むようになれるのではないでしょうか。
自分の知らない世界が、本の1冊1冊を入り口として無数にあるのです。

 どうか豊かな読書生活が送れますように。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 19:20
回答番号:No.16
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回答

 

回答者:benitubaki 一つは国語能力が上がるから、だと思っています。
読書によって語彙能力や文章構成の力がつきます。また中高生は国語の試験で長い文章を読まされますから、速読の練習や理解の仕方の勉強になります。
もう一つは、読書によって複数の人生体験ができるからだと考えています。小説に出てくる主人公などは、様々な困難に見舞われたり、時には大恋愛をし、苦難を乗り越えていきます。そういった文章を読むことで、読者は主人公の人生を疑似体験できるんです。
それによって、実際には体験したことのない事柄に出会ったときに深い考え方ができるようになったりします。
人生を複数繰り返せれば、その分知識や教養が深まりますよね。読書はそれを(疑似体験に過ぎませんが)可能にしてくれるんです。
大げさに聞こえるかもしれませんが…。
私はとても読書が好きです。常に文章を読んでないと落ち着かないくらいです。
質問者様も読書の深さを知って、読書を愛してくれればいいなと思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 18:41
回答番号:No.15
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回答

 

回答者:555isgo 興味深い質問ですね。

わたしは国語が大の苦手でした。長文ともなるとまったく集中して読むことができず、大学受験にあたって何とかせねばと奮起し、まず始めたのが読書でした。読書と言っても難しい本ではなく、西村京太郎とか赤川次郎だとか、いわゆるとっつきやすい本です。2年ほどすると今度は新聞に興味が出始めました。3年すると純文学に興味が出始めました。今では読書は大切な自分の趣味の時間となりました。

何で読書が好きなの?と訊かれる度にいつも答えに窮していたわけですが、最近よくわかってきたのが、その本の中の世界に入ってしまえる、読んだ後、この主人公はこれから先どうなったんだろうか、いろいろ想像を膨らますのが楽しいのです。映像ではなく文字から自分の頭の中に描くからか、映画やドラマよりも、もっと強いものだと思います。

自分って自分ですよね。他の人って体験できない。でも読書の中だと容易なんです。自分が幾人の人物にもなりえる。どうしてこの人はこんなことを言ったんだろう、自分だったら・・・と考える。テンションが上がったり(笑)、落ち込んだり、そんな機会を与えてもらえる時間が読書の時間です。

最近、子供やお年寄りを襲ったり、見ず知らずの人を殺したり、そんな事件が多いですよね。この人が傷ついたらどんなに悲しむだろう、自分の周りの人は?そう考える想像力が欠如しているからではないかと思ったりしています。

空想したり想像したり、そんな素敵な力を育むことのできる時間が自分にとっては読書タイムなのだと思います。わたしの周りにも本を読まない人が多いです。「読め」とは強要しませんが、自分の子供ができたら、たくさん本を読ませて聞かせて、想像力豊かな子に育って欲しいなって思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 17:45
回答番号:No.14
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回答

 

回答者:noname#70726 こんにちは。

「本を読みなさい」というように人に強制するのは嫌いですが、「本は読んだ方がいい」と薦めることはあります。なぜかというと、(私はどちらかというと小説や物語を主体的に読んでいるのですが、)いろんな状況や感情を「疑似体験」することができるからかな、と思っています。

あるときは戦場を駆け抜けて高名な武将と戦い、またあるときは軍師となって知能戦に火花を散らし、時には娼妓となって女の悲哀を感じ、また時には・・・というように、自分ひとりの人生では決して経験しきれない状況や感情が、本を読むたびに、心の中に蓄積されていきます。そういった蓄積があるのとないのとでは、その後の人生に、けっこう大きな影響があるのではないでしょうか。少なくとも私は、読んで数年後たった後、何かで悩んだときに、ふと本の内容が心の中に蘇ったり、たった一つの文章が心の支えになったこともあります。

また、映像では表現しきれない、ほんとに細かな心の動きが表現されている、ということもあります。その心情や言葉がぴったり心にはまったときの感動は、言葉に尽くせないくらいですよ。

あと、私は本を読むことは、作者もしくは作中の人物と会話をすることに等しいと思っています。日常の友人や家族・同僚との会話も良いのですが、作中の人物・歴史上の人物・作家さん達と(擬似的に)会話するのも、良いものではないでしょうか。

長くなりましたが、ご参考までに。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 17:38
回答番号:No.13
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回答

 

回答者:kaze100 偏った意見ですが、洋画を楽しむために、本を読んでおいた方がいいと思います。
マザーグースとか聖書とか、あちらの人なら当たり前に知っていることがベースになっている映画はたくさんあるので、それらを知らずに見るのと、それらを知った上で見るのとでは、楽しさも違ったものになると思いますので。

なお、「洋画を楽しむために」の他にも「旅行を楽しむために」など、本を読んでおいたほうがいいというケースはいくらでもあるものと思いますが、どうでしょうか?
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 17:04
回答番号:No.12
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回答

 

回答者:akane-R 以前、似たような質問に回答しましたが・・
読め!と言われて読むものではないと思います。本って。
でも本を読めという気持ちも分かりますが、実際は何も考えず、イメージが良いから、ボキャブラリーが身につくから、常識をつけるため、そんなところではないでしょうか。読め!と言うひとが必ずしもそこまで読み込んでいるかどうか?と言われると・・どうなんでしょうか。
大人の方が本って読まない気がするんです。

私も年に100冊は読みますが・・
やっぱりボキャブラリーは豊富になりますし、特に古い本であれば難読漢字の勉強にもなります。
そして、名言なども知ることが出来ます。そしてその背景も。

何より全く本を読まない人と感受性が違いますよ。心から感動できる本に出会い、読みきった時は生きていてよかったと心から思えますし、映画や漫画と違い自分で頭の中で創造するので頭も少しは柔らかくなるのでは・・?
また、例えば恋愛小説などでは悲恋ものだと客観的に見られるため「何故このヒロインは上手くいかなかったのか?自分だったらどうしたか?」と考えることで自分の恋愛において同じことになるのを未然に防げることもあります。
具体的に言うと『風と共に去りぬ』でそう思いました。

また、人種差別などについて少しでも書かれたような小説であれば、それからそのような問題に興味関心を与えてくれるようなきっかけにもなります。だから私は小説の中に批判や皮肉が入ったものが好きです。

また、人の事を真剣に考えられるのでは?とも思いますよ。
でも、私は本を読むとボキャブラリーが身につくから、勉強になるから、という理由で読むことはしません。
好きだから、読む。それだけです。

合計3000ページを超えるような名作長編作品を読み終えた時、雷に打たれたようになります。鳥肌がたち、体が震えるほど感動できて涙が止まらない。本当に快感です。映画の感動と比べ物にならない。

それを味わったことがある人は、本を読めと勧めるのではないでしょうか。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/04/02 16:09
回答番号:No.11
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回答

 

回答者:Ciz 私は「読みなさい」ではなく「読んだ方が良い」と思うのですが、興味深い質問でしたので答えさせていただきますね。

私の場合、自分で知りたいものについて本を読むことでしか知ることが出来ませんでした。私は将来的に動物に関する仕事に就きたい、と思っております。ですが家庭の事情もあり、動物に接する機会は皆無に近かったのです。その時に学校の図書室でシートン動物記を見つけ、夢中になって読んだのを憶えております。それがきっかけになったのかは定かではありませんが、以来本を読む機会も増え、同年代の子に比べればですが本は読みましたね。その結果、でしょうか。皆さまが挙げているように、読解力や語彙力がつくようになりました。テストに反映していましたのでこれは事実だと思います。
…私は本を読んで新しいことを知ること、それが読書で一番楽しいことではないのかなあ、と常々考えさせていただいております。自分の知らない世界を、知らない考え方、それを知ることが出来る喜びは私にとっては嬉しく、また頼りにもなるものでした。依存、という形ではありますが。でも読むか読まないか。それ以前に自分自身が読みたい、と思わなければ本は本当に楽しく読めないものやも知れないですね。読みたいな、と思った時に少しずつ読んでゆくのが良いと思います。娯楽を義務化してしまえば、楽しいものも楽しめなくなってしまいますし。
少しでもお役にたてれば幸いに存じます。それでは失礼いたしました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 13:23
回答番号:No.10
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この回答へのお礼 本を読んで新しいことを知ること、それが読書で一番楽しいことなるほど。その感覚まだ私は本を読んだ数が少ないですがそう思った回数は多いような気がします。

回答

 

回答者:hyakkinman NO4です。
お礼、ありがとうございました。

「読書だけ」だけでは、そういう力は身につかないでしょうね。
自らの行動・努力による経験・苦労がないと。

あと、人の感受性を豊かにするものは、親や教師などの「人」です。
ただ「本を読め」というだけでは、「人」は育ちません。
「読書の楽しさを教え、一緒に読んで、泣いたり笑ったりしようとする大人」が減っているように思います。

読書でも、泣けます・笑えます・怒れます。

今49歳ですが、私も「読書は得意ではありません」し、読書感想文は正直に、「つまらなかった」と1行だけ書いて出しました。
そんな奴が、言っても説得力がないかもしれませんが・・・。

私は「ノンフィクション」から、入りましたね。
作られた世界よりも、「ある事実を、筆者がどのように受け止めたか。あるいは、その事実の裏側には何があったのか。」など、やはり「興味のあることが、文章になっていないと」読書できません。

無理をせず、マイペースで読書を続けられた時に、「楽しさ」に気づいたら、若い人たちにも伝えてあげてください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 12:31
回答番号:No.9
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回答

 

回答者:orengexdot 私と同じ状況で、驚きました。
私も先月、ある方に「本を読みなさい」と叱られました。
それから、読み始めるようになりました。

今のうちに読む癖をつけないと、脳が早く堅くなる、と言われました。
それは貴方を確実に寂しくする方向へ向かう、と。

「読め」と言われて読むのはなかなか大変ですが
読んでみると、結構楽しいものです。
まだまだ、読むスピードは遅いですが(笑)
この体験が、20年後・30年後にどう自分に影響するのか楽しみです。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 12:26
回答番号:No.8
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回答

 

回答者:sames 読解力はひとつの能力です。
この能力は何もしないで自然に身につくことはなく、訓練によって身につけるものです。
読書好きと読書嫌いとでは、長い間に読解力に差が出ることは明らかだと思います。

私はただ好きで読書をしているだけですが、功利的に考えればこのようなこともあると思います。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 12:16
回答番号:No.7
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回答

 

回答者:qtsknpooop 俺も数学の参考書くらいしか読みません。

確かに、本を読んでいたら、感受性とか、思いやりの気持ちとか、そういうものも出てくると思います。それは確かです。
しかし、いささか強制的過ぎるんじゃないかとも思います。
いきなり「本を読め」なんていわれてもそう簡単に読めるものじゃないですよね。
大体本以外にも、人の感受性を豊かにするものはいっぱいあると思います。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:47
回答番号:No.6
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回答

 

回答者:noname#56637 私は読書をしません。漫画も読みません。ファッション誌も。
唯一興味があるのは、クーポン雑誌のみ。

私もよく『本を読みなさい』と色々言われましたが、理由が最近
分かった気がします。
社会人6年目ですが、突然の漢字が出てこないとか、普段の生活で
使わない漢字が読めないとか。

あと、20歳の時、第一志望の会社の面接で、
『最近読んだ本はなんですか?』と聞かれ、
『本は読みません』と答えたら急に面接官の態度が変わり、
結果落ちました・・・。

でも少ない自分の時間を本に費やそうとは思えませんので
私はやっぱり本は読みません。
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:26
回答番号:No.5
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この回答へのお礼私もさすがに長時間読書に没頭する日が続くと、時間がもったいない、という感覚に陥ることがあります。
時間を有効に使うという意味で読書はどうなんでしょうね。

回答

 

回答者:hyakkinman 「感動」は、「心の栄養」になります。

「会話をし、笑い、泣き、他人の痛みをわかり、他人を助け、他人と協力し、創造してゆく。」
という「人間らしさ」を育むための「大切な栄養素」のひとつです。

人間だけに与えられた「特権」です。
生かしましょう。
そして、「人を育てられる」人間になりましょう。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:24
回答番号:No.4
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この回答へのお礼私の悩みの相談相手なる人は読書家です。
心の内が、ばれ過ぎている程、明確に解決を導いてくれる半面、見透かされた気分になるのも事実です。

それだけの力を読書はなせるのでしょうか。

回答

 

回答者:cherrymoon 子どもの頃は脳(考え方)が柔軟なので、想像力・創造力を養うのに最適な時期です。
様々な本に触れておけば、考えること・創ることの補助にもなると思います。
読書で得られるものは情報や語彙です。
それらを生かしてこそ「知識」となります。
絶対的に文学を読めとは思いません。
興味のあるものを読めば良いと思います。
それによって自分の可能性を幾つも見出せることもあります。
若ければ若いほどチャンスは多く、積極的に挑戦できると思います。
どうしても歳を取ると尻込みしてしまいますから…。
いわゆる「習い事」と呼ばれるものやスポーツと同じものです。
柔軟な時期だからこそ水を吸い上げるスポンジのように情報や語彙を得て、それから幅広く視野を広げて欲しいので小中学生の人には本を読めと言っています。

後は新聞を読むのがラクになります。
私は読書をするようになってから新聞に目を通すように心がけています。
政治経済は苦手な分野というのもあり、ニュースと併用で見て、分からないところは父に尋ねたり、ネットで調べたりします。
そういう作業を面倒だと思わない気持ちにもなれます。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:22
回答番号:No.3
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この回答へのお礼想像力・創造力は衰えているように感じます。本で涙が流せるでしょうか。読書を続けることで、そういった部分が柔軟になればいいな、今以上に頭が固くならなければいいなと思いました。

そういえば昔、読書感想文を書く時教師に「〜思いました」で文章を締めくくらないようにと常々言われたのはなぜでしょうか。

回答

 

回答者:rinring 読みなさいとまでは言いませんが、読んだ方が良いかとは思います。

他人の考える事を知る機会って一般人では中々無いと思います。
限られた人間関係の中で話をして知り得る事もあります。
もちろん職業的に色々な人と話をする機会があれば、本を読む必要も無いという人もいらっしゃるようです。

私は単に本を読むのが好きなだけで、結果として、色々な人が考えた事を知る良い機会に恵まれているなと思います。
例えば外国の日本語訳の本を読んで(それがミステリーで有っても)、外国の生活習慣などを垣間見る事も出来ます。
そういうのはドラマは映画でも出来るとは思いますが、じっくり考えながら自分のペースでとは中々いかないかと思います。

自分の知らない世界をほんの少しでも知る事が出来るからかと思います。

漢字を覚えられるとはよく言われますが、結局辞書で意味を調べないと理解するのは難しい場合もあって、それで本を読むのを断念する方もいるのでは無いでしょうか。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:17
回答番号:No.2
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この回答へのお礼他人の考える事を知る機会。これは読書をしながらふつふつと感じていました。

私は映画が大好きで、そう、本を読まなかった頃は、映画をたくさん見ているからまかなえているんじゃないかという考えもあったのですが、じっくり考えながら自分のペースでとは中々いかないかと思います、はい。その通りですね。言われて気が付きました。

まだ、文章で書かれた風景や状況を頭の中で絵にするのが難しいなぁと思いながら読書を続けていますが、映画のように頭の中で描写できればもっと本の世界に入りこめられたらと思い、本を読んでいます。

回答

 

回答者:illimkilli  
知らない言葉を覚えるのが好きな私にとっては、読書は大好きです。
友人にも勧めています。

作文を書く力や、語彙、などが育ちます。

親が本を読め読めいうのが生を受け、十五年目で理解できました。
種類:回答
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:08/04/02 11:02
回答番号:No.1
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この回答へのお礼読書を好きになって15年目ですか。もしそうであれば、なかなかそれを悟るのにも時間がかかりそうですね。

あなたも、語彙が豊富なのですね。あこがれます。

なるほど、読書で得られることが一つ、明らかになりました。
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