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質問

QNo.3912078 原油とバイオエタノールと食料品の価格高騰
質問者:id_system 昨今、食料品の高騰についてニュースになる事が多いですが、食料品の高騰の主要要因とされている原油高とアメリカのバイオエタノール政策による食料価格高騰では、どちらがどの程度影響しているのですか?
漠然とこの二つが要因であるという事はニュースになりますが、どちらがどの程度影響しているというのは、私は全く聞いた事がないのですが、この辺りご存知の方おりましたら書き込みください。よろしくお願いします。
困り度:
  • 暇なときにでも
質問投稿日時:
08/04/01 03:09
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

ANo.2 順番としては、原油高→バイオエタノール政策→食糧価格高騰 なのかと思います。ブッシュ大統領が、バイオエタノール政策を執りはじめたのも、アメリカの財政が原油高で圧迫されるのが直接の要因ですが、それとは別にアメリカの世論の押し上げもあったようです。

ブッシュ大統領は、支持基盤である産業界に良い顔をすべく「京都議定書のCO2削減目標には科学的根拠がない」として不参加を表明していましたが、ここ数年アメリカでは異常気象による被害がとても多く、特に大型ハリケーン「カトリーヌ」以来、アメリカ世論の環境問題への意識が急激に高まり、逆に産業界から方向転換を迫られ、結果として「環境問題と向き合う」という大義でバイオエタノール政策を執ったわけです。

それ以来、バイオエタノールの原材料であるとうもろこしが高騰。とうもろこしを肥料にする畜産業界が打撃を受け、結果として牛肉、牛乳、油脂などが高騰。さらには小麦畑やオレンジ畑などを、とうもろこし畑に変える農家が急増。そのため需給バランスは完全に崩れ、食料価格高騰に繋がったようです。小麦にいたってはオーストラリアの干ばつもあって高騰に拍車がかかったとか。元凶はアメリカだったのかなと思ってしまいますよね・・。
回答者:nyannyanpe
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回答日時:
08/04/01 22:36
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回答

ANo.1 トウモロコシや小麦は今や取り合いになっています
穀物の絶対量が足りない、それが主要因です

まあ、人間の食いぶちを減らしてまで車を動かす燃料を作るなんてバカの一つ覚えよろしく政策だなんだ言っていますよね
本来、肉を作るのに飼料が大量に必要である事も問題なのに、アメリカの燃費の悪い車を走らせるために穀物が奪われるのは納得いきません
回答者:takasan9
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/01 11:11
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