質問 |
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| 質問者:skibaka | 教えてください。 | |
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困り度:
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スキー歴20年のオヤジです。昔の1級を持っています。最近もう少し上の資格にも挑戦しようかとコブの練習中ですが・・・・全然駄目です。 斜度の緩い浅いコブならなんとか行けるのですが、急斜面に深溝のあるところだと、2旋転位で暴走して飛ばされます。なにもモーグルをやろうと考えていませんが、せめてリズムよく降りたいのです。まず何処を通ればよいか判りません。上手い人は溝の中を上手く制動をかけて回っているように見えますが、まねしたら飛ばされました。 コブの横に乗って制動をかけながら溝におり次のコブにぶつけようとしましたが、最近のコブは 縦長なので上手くいきません。いやになるほど練習しましたが全然進化してません。なにか手はあるのでしょうか?お金を払って習えば上手くなりますか? |
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質問投稿日時:08/03/31 10:04 質問番号:3909475 |
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回答 |
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| 回答者:penguin1979 | 下記のDVDを見てみてください。まさに質問者さんがおっしゃる >まず何処を通ればよいか判りません。 という悩みは間違いなく解決できるはずです。 私はスキーを教えるのが人よりも上手いななどと自惚れていた人間ですが、やはり教えることのプロであるデモンストレータは違いますね、脱帽です。まさかそんなアプローチでこのような超初心者をすいすいコブを滑れるようにするとは!(DVDで全くコブを滑れない初心者をレッスンし、実際に滑れるようにしています。) 兎に角、お勧めですので見ていただければ、決して後悔しないと思いますよ! 山と渓谷社 粟野利信 3日で滑れるコブテクニック http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=913930 |
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| 種類:アドバイス どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/07/07 23:40 回答番号:No.3 |
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| 参考URL: | http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=913930 |
| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:skimain | コブのどこを通るかが判らないというのが1つの原因でしょう。 これは、滑れる人の後ろを着いていくしかないと思います。 といっても難しいので、まず深いところではなくて、深い縦長の溝の構造に注目してみましょう。 深いところと深いところの間に高いところがあります。 この高いところ(オネ?)は、溝の方向と逆で、幅が30cmくらいだと思います。 この逆の(オネ?)の部分を向きに合わせて滑る練習からはじめてください。 多分意外と難しいかもしれませんが、この部分は浅いコブと一緒です。 実際下から見ていると整地の小回りみたいです。 正確にこの部分を通れる練習が、スキーを正確にどこを通すかの練習になります。 コブのどの部分を通るかを正確にコントロールできれば、 深いところから、30cm上を滑るとか、 ブッシュが出ているから避けるとかに役立ち、 コブのどこを通るかさえ判れば滑れるようになります。 正確に自分がどこを通るかが決まらなければ、コブに跳ね飛ばされます。 跳ね飛ばされないところを正確に滑る事が必要なのです。 滑るということは、板だけでなく自分の移動が大事です。 自分が移動せずに、足だけ出していませんか? また、吸収と称してコブを越える前に抱え込んでいませんか? これをやると雪面コンタクトが薄れて雪面から圧がもらえません。 圧がなくなるとスキー操作が出来なくなる瞬間が生まれます。 コブは、急斜面と緩斜面が短いスパンで連続するため、 常にスキーを自分のコントロール下においておきたいので、 むしろコブを越えるきに、下から来る圧に対抗するために脚が吸収方向に曲がるように考えてください。 また、ストックが自分の移動を妨げている場合があるので、ストックワークも重要です。 ノーストックで滑ってみるのも良いかもしれません。 いろんな事がわかります。 参考ですが、私はいわゆるバンク系の滑りでコブのかなり外のラインを狙っていきます。 実は、どんなに深いコブでもそこって平らなんですよ。 ビデオでは、もう売っていないかもしれませんが、「新コブの極意」が参考になりますよ. |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/05/25 03:08 回答番号:No.2 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |
回答 |
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| 回答者:yamyamtake | カービングスキーになってから、コブは通るラインが深くえぐれた形状となっており、溝を狙っていく滑りでは衝撃が大きく制動もかけにくものとなっています。 コブのを滑るラインには何種類かありますが、コブが深い時は溝の底を狙わずにバンクや対斜面を使った回すライン、比較的やさしいコブならスキーのテールでコブの腹を削る様にして重心を谷方向に意識して行けば良いと思います。 いずれにしても切替時には小さくなるようにしてコブを吸収して、落ちながら脚を伸ばして雪面を捉えると良いです。 コブは腰が回らないように注意してストックをしっかり突くようにして重心を落として下さい。縦長のコブは重心を落とす方向をより積極的に谷側にしてください。 出来ない時はコブのレッスンを受けた方が早いと思います。 |
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| 種類:回答 どんな人:経験者 自信:自信あり |
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回答日時:08/04/01 20:12 回答番号:No.1 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | アドバイス有り難うございます。 いろいろ試してみます。七転び八起きが大切なんでしょうね。とりあえずレッスンも受けてみます。 |