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質問

QNo.3904267 戦争と平和の文章の解釈
質問者:trubuzon 戦争と平和第二部18において、バガラチオン公爵がフランス軍と戦うときに、部隊の兵士が一歩ごとに、口の中で「左・・左・・左」と唱えているかのように進軍したとあります。これはどういう意味ですか。教えてください。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/03/29 11:00
この質問に対する回答は締め切られました。

回答

ANo.1 行進では、左足から踏み出して左足で強拍をとります。 「イチ、ニ、イチ、ニ ・・・」 のリズムの 「イチ」 が左足で、左足にアクセントがおかれるのです。
その行進で、たとえば英語では 「レフト ― レフト ― レフト、ライト、レフト ・・・」 とリズムをとったりするようです。

ご質問の記述は、当時のロシア軍も行進のときに 「左 ― 左 ― 左 ― 左 ― ・・・」 とリズムをとっていたということではないでしょうか。
「 「左・・左・・左」 と唱えているかのように」 というのは士気の高まりをあらわすもので、それ以上のとくに深い意味はないとおもいます。
砲弾が落ちてくる場面の 「 「左 ― 左!」 の拍にあわせた縦隊のなかに」 という趣旨の記述も、そのように読みとることができます。

なお、おしえていただいた 「第二部18」 だけを読んでの回答であることを申しそえます。
回答者:shiremono
種類:アドバイス
どんな人:一般人
自信:参考意見
回答日時:
08/04/02 22:21
この回答へのお礼回答を見ました。ありがとうございます。私には分からないことでした。心からお礼申し上げます。」